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【インテリア】グレイッシュカラー

作成日:2017年07月07日(金)

ここ数年、インテリアのトレンドになっている「グレイッシュカラー」。
グレイッシュとはカラーにグレーを混ぜて彩度を下げたカラーを表現する言葉です。
色は色相・彩度・明度で数値化(マンセル色相環)されていますが、その中の彩度がグレイッシュに関わります。
彩度が高いと鮮やかでポップな印象になり、彩度が低くなるとグレイッシュで落ち着いた印象になります。
インテリアではあまり彩度が低すぎないライトグレイッシュが多く、同じトーン(トーンとは彩度と明度を合わせた色の調子)
で合わせるとインテリアコーディネートがまとまりますよ。
上品なインテリアにしたいならライトグレイッシュトーンで合わせてみてはいかがでしょうか。

 

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パープルの上品なコーディネート

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グレイッシュなスラットの組み合わせ

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落ち着いたイエロー系カラーがおしゃれ

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サクラネズという色名がまさにグレイッシュ

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風通織のさわやかなライトブルー

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壁紙もグレイッシュブルー

【カーテン豆知識】チェック柄のカーテン

作成日:2017年06月19日(月)

ファッションでもチェックは人気ですが、カーテンでも人気があります。
カラーリングやチェックの大きさによってアッパーで楽しい感じになったり、シックで落ち着いた感じにもなります。
風水的にチェックのカーテンは安定運があるそうですよ。勉強や仕事で結果を出したいという方におすすめです。
今回はいろいろなチェックカーテンを集めてみました。

 

Checked pattern 05ブルー×グリーンのナチュラルなインテリアに合うチェックカーテン。腰窓はシェードスタイルで合わせています。

Checked pattern 03ローズピンク×エメラルドグリーンのカラフルでちょっとエキゾチックなイメージの大柄チェックカーテン。

Checked pattern 06 落ち着いたベージュ×グレーのアースカラー系遮光カーテン。モダンでシックなお部屋になります。

Checked pattern 01 色の異なるタテ糸とヨコ糸を使い見る角度によって色が複雑に変化して見える高級織物のタフタ生地のカーテンです。

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 ビビットなピンク×オレンジのかわいいチェックカーテン。女の子のお部屋に人気です。
Checked pattern 02
 綿麻混のグレー×ピーコックグリーンチェックカーテン。人気のブルックリンスタイルにも似合います。

 

 

【インテリア】北欧スタイルとは?

作成日:2017年05月25日(木)

 

デザインやインテリア好きに人気の北欧スタイル。
北欧デザインとは具体的には、スウェーデン・デンマーク・ノルウェーのスカンジナビア諸国に
フィンランドを含めた国々のデザインをいいます。
特徴としては、素材を生かしたシンプルなデザイン。デコラティブなデザインとは対照的なモダンデザインです。
そのシンプルさが日本人の美意識にも通ずることもあり大変人気のスタイルです。

 

インテリアスタイルを表す言葉はいろいろありますが、北欧スタイルは外せないカテゴリーとなっています。
家具や照明、食器・テキスタイルやグラフィックなど北欧デザインをうまく取り入れたお部屋が北欧スタイルになります。

 

ヴェスタ・ショップのお客様からも北欧スタイルのインテリアにしたいのですが、どんなカーテンがいいですか?
というご相談もよくあります。その場合、カーテンを主役にしたい場合と家具や照明など他のインテリアを主役にして

カーテンをインテリアのまとめ役として選ぶのかで変わります。

洋服に例えると、ボトムに合わせたトップスを選ぶか。またはその逆なのかという感じです。

今回は北欧スタイルの主役になるカーテンをセレクトしてみました。

 

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【インテリア】ブルックリンスタイル

作成日:2017年05月23日(火)

最近、インテリアで話題になることが多いのがブルックリンスタイルです。

そもそもブルックリンは、ニューヨーク市にあるアメリカでは歴史のある地区です。

マンハッタンに近いので通勤圏でもあります。

ブルックリンのイメージは19世紀に建てられた煉瓦作りの倉庫やタウンハウスの街並みです。

90年代頃、当時治安も悪く家賃の安いこれらの建物に多くのアーティストがアトリエとして移り住んできました。

そして、アーティスト以外にも流行に敏感な人たちが多く移り住むことで、独自の文化が形成されてきました。

 

ブルックリンスタイルとは、そのような感度の高い人たちが倉庫を改装して、煉瓦の壁にヴィンテージ家具や
インダストリアルなマテリアルの什器などを取り入れたスタイルで、ハードなイメージもあり

『男前インテリア』とも呼ばれます。

 

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マンハッタンの通勤圏です

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ブルックリンの街並み

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ヴィンテージ感のある煉瓦壁

brooklyn04 チェックの椅子生地が似合います

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カーテンやラグマットを合わせて
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 シェードスタイルも似合います

【カーテン豆知識】メンテナンスについて(その2)

作成日:2017年05月08日(月)

カーテンメンテナンスですが、お洗濯する理由は汚れていると思うからです。

ポリエステルという素材は丈夫ですが静電気が起こりやすいためにホコリがつきやすいという点があります。
カーテンの汚れの原因はほとんどがそのホコリです。洗濯機で洗っている途中の水を見ると思ったよりも黒くて驚きます。
洗濯機で洗う前に、少しホコリを落としてからお洗濯していただくと水の黒さも少なくなると思います。

 

ここで、新しい発想があります。

ポリエステルのカーテンはホコリがつきやすいとご紹介しましたが、素材が天然素材のリネンの場合はどうでしょう?
リネンは植物原料(フラックスという植物の茎)なので静電気は起こりにくいです。
そのためホコリがつくにくいからホコリによる汚れは少ないのでお洗濯の必要性はポリエステルカーテンよりも少ないのです。

 

そうは言いましても、リネンカーテンでも洗いたいという方も多いと思います。

ヴェスタ・ショップでお取扱しているリネンカーテン『Lif/Lin』ですがたくさんお問い合わせをいただいております。
その中でも多いのが、洗うと縮みますか?というご質問。もちろん縮みますとお答えしています。

リネンは天然素材です。リネンの材料はフラックスという植物を繊維を材料とした織物です。
リネンはもちろん洗えます。リネンのお洋服をお持ちの方は実感されていると思いますが、
洗えば洗うほど風合いがよくなります。
問題は縮みですね。カーテンを洗って縮んだらどうしようという心配だと思うのです。

 

対策は、
①防縮加工。これは縫製前に生地を水で洗い込み、あらかじめ生地を縮ませることです。
こうすることで、ご家庭で水洗いをしても収縮率が少なくなります。
②ドライクリーニング。これなら縮みを心配することはないでしょう。
③リネンは天然素材ですので伸び縮みするものです。お洗濯で縮むことを心配されることが多いのですが
実は吊るしていると伸びることもあるのです。天然素材ならではの特性とお付き合いしていただければと思います。

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【カーテン豆知識】メンテナンスについて(その1)

作成日:2017年05月02日(火)

カーテンメンテナンスとはお手入れ・お洗濯のことです。

よくスタッフで話すのですが、お客様に伺うとカーテンを洗ったことがないという方は意外と多いのです。

 理由はいろいろありますが、

①カーテンはサイズが大きいので洗濯機のサイズが小さいと入らない。
②ウォッシャブル対応生地でない。
③そんなに汚れているように見えない。
④洗って縮んだら困るから。
⑤面倒くさい。

 

洗ったことがある方は大掃除の時に洗うことが多いそうです。

窓を掃除する時にカーテンを外したタイミングでお洗濯するようです。
私は天気が良いカラっと晴れているときを狙って洗濯しています。
では、洗う頻度は実際はどれくらいがいいのでしょうか?
私の場合はレースは年間で2回くらいです。厚手のドレープカーテンは正直2~3年に1度くらいです。

 

ウォッシャブルカーテンの定義は、家庭用洗濯機での丸洗いが可能で、5回洗濯したあとの変化が
規定内(寸法変化率タテ±1%以内、ヨコ±2%以内で変退色4級以上)に納まっているということです。

カーテンはサイズが大きいので収縮率でいうと1%といっても、200㎝の1%は2㎝です。

サイズが大きければ大きいほど、パーセンテージで考えると大きいです。
洋服を洗った場合も素材や洗い方によって縮んでいる可能性はあると思うのですが、
サイズから考えると気になる程ではないから気が付かないのではないでしょうか。

 

ウォッシャブルカーテンの素材はポリエステル100%のものが多いです。

石油系のポリエステルは寸法安定性が高い素材です。
ポリエステル糸で織り上げるため糸が縮むことはあまりありませんが、生地は糸が交差して織物(生地)が出来ていますので
交差している糸が負荷(洗濯)によって動く(糸の間隔が詰まる)ことは考えられます。

 

カーテンをお洗濯する場合は、できるだけ負荷をかけないようにしたいです。

洗濯機なら手洗いモードでネットに入れるようにするといいですね。
また、カーテンを干すときにカーテンレールにかけて干すのがおすすめですが、外でなら陰干しでお願いします。
干す時は、洋服と同じように形を整えていただくときれいに仕上がります。是非お試し下さい。

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切り替えスタイルカーテン

作成日:2017年04月04日(火)

ヴェスタ・ショップに新しく展示した間仕切りカーテンです。
カーテンレールを天井に取付し、床までのカーテンを取付しました。
床から天井まで2.5m程の高さで、3分の1ずつカラーを切り替えしています。
タテは生地をはぎ合わせていますが、横はつながっていないので出入りしやすくなっています。
丈が長いので、カーテンバトンをつけています。
好きな生地を組み合わせることで、オリジナルなカーテンアレンジが可能です。
お部屋の間仕切りやオープンな棚などを隠す場合にもカーテンはおすすめです。
是非、ヴェスタ・ショップで実際の展示をご覧ください。

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【カーテン豆知識】形態安定加工

作成日:2017年03月31日(金)

せっかく新しくしたカーテンなのに何故か上手くまとめられない。カーテンを閉めたときに広がってしまう。

その原因はもしかしたら、お選びいただいた生地の特性かもしれません。

厚手の遮光生地、ハリのある生地や横糸の強い場合に広がってまとまりにくいことがあります。
オーダーカーテンをより美しくスタイリングしたいなら形態安定加工がおすすめです。

 

形態安定加工とは、ポリエステルの熱可塑性という特性を生かした加工で熱加工によって整える加工です。

カーテンに美しいドレープを整えた状態で一定温度の熱を当てて、冷めるとドレープの形が維持されるのです。

熱を当てるだけですので薬剤は一切使用していませんので、人にも環境にも安全安心な加工です。

形態安定加工をしたものでは、裾のプリーツが美しく整っています。開けた時も、タッセルで美しくまとまります。

 

お洗濯しても3~4回はプリーツをキープできます。形態安定加工の場合はお洗濯もご注意ください。

おしゃれ着洗いコースで洗い、脱水は軽めに。その後はドレープの形を整えつつ掛けて乾かしてくださいね。

 

 

形態安定加工なし

【形態安定加工なし】

ハリのある生地の場合は裾が広がりがちです。

形態安定加工

【形態安定加工あり】

同じハリのある生地ですが、形態安定加工をすることで裾の広がりが抑えられて美しいドレープです。カーテンを開けた時もスッキリとまとまります。

 

 

“布博”に行ってきました

作成日:2017年03月27日(月)

3/25(土)~26(日)に開催された“布博”に行ってきました。
2013年に始まった布博は京都と東京で開催され、テキスタイルデザイナー、刺繍アーティスト、織り作家、⼿芸⽤品店が出店し、作品を発表・販売しています。
生地だけでなく洋服やバック・小物アクセサリーなどの完成品の他、糸やボタン、ビーズなどなど手芸好きさんにはたまらないかわいい手芸雑貨が並び、創作意欲をわきたててくれます。
会場ではくるみボタンやファブリックボードづくりのワークショップや型染めの実演、優しい歌声の音楽ライブなども行なわれていました。

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26日はあいにくの天気と寒さでしたが、会場には全国から多くの布好きさんたちが集まっていました。

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ヴェスタショップのカーテンでも人気の『点と線模様製作所』も出店されていていました。

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小物やファブリックボードをつくれそうなかわいい刺繍のハギレを販売していて思わず購入。

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一緒に開催されていたブローチ博と靴下パーラーにもかわいい作品&商品が並んでいました。

【カーテン豆知識】スタイルコーディネート

作成日:2017年03月24日(金)

ウィンドウトリートメントは通常同じお部屋なら同じものを選ぶことが多いのですが、少しアレンジしてコーディネートすることもできます。

掃出し窓と腰窓の場合、出入りをする掃出し窓は左右に動くカーテンやバーチカルブラインドがおすすめです。

腰窓なら上下に動くシェードやロールスクリーン、プリーツスクリーンなどにして、掃出しと腰窓であえて違うスタイルを

コーディネートした例をご紹介します。

 

■カーテン×プレーンシェード
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テラスに出ることもある掃出し窓はカーテンがおすすめ。腰窓はシェードで、カーテンの1色を使っています。

■カーテン×ロールスクリーンstyle02
掃出しにカーテン、腰窓にカーテンの1色を使ったロールスクリーンのコーディネート。

■ロールスクリーン×カーテン
style03デザイン性の高いロールスクリーンとその1色をとってカーテンはシンプルにコーディネート。

■プリーツスクリーン×バーチカルstyle04
腰窓は枠内にスッキリ納まるプリーツスクリーン。プリーツスクリーンとバーチカルを同じ生地で合わせています。

■ロールスクリーン×バーチカル×木製ブラインドstyle05ロールスクリーンとバーチカルは同じ生地。木製ブラインドとウッドバランスも同じウォールナットで合わせています。 ■ロールスクリーン×バーチカル
style06腰窓枠内にロールスクリーン、掃出しのバーチカルブラインドは2色使いで変化をつけています。