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アルヴァ・アアルト展@東京ステーションギャラリー

作成日:2019年03月19日(火)

アアルトといえば、日本では家具やプロダクトのデザインで有名ですがフィンランド本国では巨匠建築家として、

またアルテックの設立者として大変有名な人物です。
その仕事は、個人邸宅から公共建築まで幅広く、建築に合わせて家具をはじめ壁面タイルやドアノブ、照明、レリーフなど

空間に関わるあらゆるもののデザインを手掛けています。

アアルトの考えの根底には、人々の暮らしをより豊かにしたいという発想と、

フィンランドの豊かな自然の中に見出した有機的なフォルムを実際に設計やデザインとして表現しています。
今回の展覧会はヴィトラ・デザインミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館の企画による国際巡回展で、

ヨーロッパ各地を巡回した後に日本では20年ぶりの個展として開催されています。

(実はセゾン美術館の最後の展覧会がアアルト展でした。あれから20年…)

 

今回見どころは、なんといってもパイミオのサナトリウム病室が再現されています。

森の中にあるサナトリウム、アアルトの設計というとなんとも詩的な雰囲気があります。
パイミオのサナトリウムは、アアルト初期の仕事で、その頃に近代建築国際会議で

モホイ=ナジ・ラースロー、ヴァルター・グロウピウス、ル・コルビュジェと知り合います。

 

個人的に興味を持ったのは、フラットモニターで次々と映し出されるアアルトと協働していた

妻のアイノ・アアルトによる建築写真です。

モホイ=ナジの影響が感じられ、とても素晴らしい写真だと思いました。

(でも、その後は家族の写真に移行してしまったようです)アイノもとてもセンスがある人でした。

 

アアルトはパリ万博やニューヨーク万博でフィンランド館を手掛ける、いわば国を代表する建築家でした。

ル・コルビュジェとも面識があったと思われます。「芸術と生活」という展示で、

コルビュジェ展でも展示のあったフェルナン・レジェの絵画があり、

同時期の活躍した建築家としてお互いに意識していたのではないでしょうか。

ちなみに、[建築を楽しむ!相互割引のご案内]というのがあり
「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」展[会場:国立西洋美術館 会期:2019/2/19~5/19]

のチケット(半券可)のご提示で、アアルト展の当日券を100円割引になりますよ。

 

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パイミオチェア&スツール60

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アルミン・リンケ撮影、ヴィープリ(ヴィーボルク)の図書館

ル・コルビュジエ展@国立西洋美術館

作成日:2019年02月26日(火)

ル・コルビュジエ展 絵画から建築へーピュリスムの時代

 

国立西洋美術館の開館60周年を記念して、ル・コルビュジエがパリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあてた展覧会です。

ピュリスムとは、第一次世界大戦後にシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエ)とアメデエ・オザンファン

による新しい芸術の模索を「エスプリ・ヌーヴォー(新しい精神)」という雑誌で表明した一連の芸術運動です。

ピュリスムはキュビズムを否定するとこから出発しましたが、やがて肯定することになります。

この雑誌でジャンヌレは「ル・コルビュジエ」というペンネームで建築論の連載を行い、1922年には従弟のピエール・ジャンヌレと共同の事務所を開いて、建築家ル・コルビュジエとして本格的に活動を始めます。

今回の展覧会では、ピュリスム時代の絵画と同時代の建築を並列で見れるところはなかなか面白いと思います。

絵画や建築だけでなく、都市計画やインテリアデザインという広範囲の仕事を1920年代という期間に焦点を当てた内容になっています。
この展覧会の一番の見どころは、彼自身の作品である国立西洋美術館の空間の中で開催されることでしょう。

コルビュジェの建築で7カ国の17施設が世界遺産に登録されています。その中で美術館は国立西洋美術館のみ。

今回、模型の展示があったラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸は個人邸ではありますが、オザンファンとコルビュジェに収集を依頼した美術作品の展示をするための建築なのでギャラリー的な要素が強いです。

国立西洋美術館の常設展はおすすめです。コルビュジェの建築を楽しみつつ、収蔵品も素晴らしいので是非。

(コルビュジェ展開催中は、常設が一部変更されています)

 

CL 01

世界遺産指定の国立西洋美術館

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コルビュジェらしい展示室

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シュタイン邸

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コルビュジェによるパリの都市計画案

天然繊維とは?

作成日:2019年02月15日(金)

ヴェスタショップにはたくさんの生地サンプル展示がございます。その多くは化学繊維のポリエステルです。

ポリエステルは強度・耐熱性・寸法安定性などに優れていますが、静電気が起こりやすいためホコリが吸着しやすいです。

一方、最近では天然素材の人気が徐々に高まっています。

自然素材の家や健康住宅の需要が高まり、内装仕上げと同様にカーテンも天然素材を希望するお客様が増えています。

人気の天然素材についてわかりやすくご紹介します。

 

天然素材の繊維とは?
天然繊維の原料になる素材には、植物性と動物性があります。

動物性にはシルクとウールがあり、植物性には麻と綿があります。それぞれに特徴がありますのでご紹介します。

 

■動物繊維

250px Silkworm cocoons in Japan for Yuki tsumugi
画像:Wikipedia

1.シルク(絹)
絹は蛾の一種である蚕(かいこ)の幼虫が、さなぎになるときに作った繭をほどいて繊維として利用します。蚕が体内で作り出すたんぱく質・フィブロインを主成分で、1個の繭から約800~1,200メートルとれるため、天然繊維の中では唯一の長繊維です。その歴史は古く、紀元前の中国で養蚕が行われていたそうです。絹の製品を運んだ道があの有名なシルクロードです。

絹の特徴は、①肌触りがよい、②光沢感があり発色性もいい、③ドレープが美しい、④吸湿・吸水性がある、⑤摩擦に弱い、⑥紫外線に弱い、⑦虫に食われる、⑧高価である。

紫外線に弱いのでカーテンには不向きと言えます。

Merino sheep
画像:Wikipedia

2.ウール(羊毛)
動物の毛には、硬くて真っ直ぐな刺毛(さしげ)と、柔らかく縮れた産毛(うぶげ)があります。繊維として利用するのは産毛ですが、羊は長い年月をかけて、産毛だけになるよう品種改良されてきました。羊の種類はいろいろありますが、一般的なのはメリノ種です。他にもカシミヤ山羊やアンゴラ山羊、らくだ(キャメル)、うさぎ(アンゴラ)などはよく目にしますね。
羊毛の特徴は①保温性がよい、②湿潤状態で揉まれるとフェルト化する、③吸湿性が高いが、表面ははっ水性がある、④寸法安定性が低い、⑤アルカリに弱い、⑥虫に食われる。
その特性からカーテンより毛布などに向いています。

■植物繊維

flax 

3.麻(リネン・ラミー・ジュート・ヘンプなど)
麻は古代エジプトのミイラが、麻(亜麻)の布で包まれていたことから古くから織物として利用されていました。麻は靭皮(じんぴ)繊維と葉脈繊維の総称で、植物の種類によってその呼称が違います。リネンは亜麻(フラックス)、ラミーは苧麻(ちょま)、ジュートは黄麻、ヘンプは大麻です。
麻の特徴は①吸湿性・吸水性に優れている、②吸湿すると強度が増す、③サラッとした清涼感がある、④シワになりやすい、⑤寸法安定性が低い。リネンは静電気が起こりにくいのでカーテンの場合に汚れが付きにくいというメリットがあります。天然素材は呼吸するために伸び縮みするという性質があります。

300px CottonPlant
画像:Wikipedia

4.コットン(綿)
綿はアオイ科の植物で、いろいろな種類がありますが、繊維として最も多いのはアップランド綿と呼ばれるものです。白っぽい花が咲いた後に結実し、それがはじけて種のまわりの綿毛が露出したものをコットンボールといいます。綿は主に繊維の長さで区別されて、繊維長が長いほど高級品とされています。綿の特徴は①中空構造のため軽量で保温性がよい、②吸湿性・吸水性に優れている、③吸湿すると強度が増す、④染色性がよく、染色堅牢性にも優れている、⑤洗濯で縮みやすい、⑥シワになりやすい。リネンと同様に呼吸するために伸び縮みするという性質がありますが、水通しをして予め縮ませるなどの加工を施すことである程度解消しています。

北欧インテリアにおすすめのカーテン

作成日:2019年01月16日(水)

北欧デザインとは、スウェーデン・デンマーク・ノルウェーのスカンジナビアスカンジナビア諸国にフィンランドを含めた

国々のデザインをいいます。
特徴は素材を生かしたシンプルなデザイン。デコラティブなデザインとは対照的なシンプルモダンなデザインです。
家具や照明、食器・テキスタイルやグラフィックなど北欧デザインをうまく取り入れたお部屋が北欧スタイルです。
日本では大変人気のある北欧スタイルですが、どんなカーテンを合わせたらいいかいくつかピックアップしてみました。
カーテンで思い浮かぶものとして明快なデザイン、グラフィカルなパターンのものです。
北欧スタイルは家具や照明がシンプルなので、カーテンを主役にしたコーディネートはいかがでしょうか。

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石コロがモチーフになっている白と黒のコントラストがモダンなカーテン。形が一定でなくランダムな感じがいい感じ。

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綿100%の生地に色々な△が並んでいます。楽しいパターンのプリントはまさに北欧スタイル。

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北欧の森を思わせるツリーモチーフを綿混のナチュラルが質感で表現しています。北欧家具との相性も◎。

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フィンランドの人気テキスタイルメーカーのフィンレイソン。中でも根強いロングセラーのぞうさんデザイン。

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スウェーデンのデザイナーによるリーフモチーフのデザイン。シンプルで繊細なラインのデザインが印象的。

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キツネのモチーフを切り絵のような表現でデザインしたカーテン。

 

 

 

紅白で話題の大塚国際美術館のお話

作成日:2019年01月10日(木)

明けましておめでとうございます。本年もヴェスタショップを宜しくお願い致します。
新年最初のブログですが、インテリアと直接関係のない美術館のお話について。

 

昨年末の紅白歌合戦はご覧になりましたか?私はNHKオンデマンドで見ました。
普段はTVに出演されない米津玄師さんがなんと紅白に中継でご出演されました。

話題というのは、その中継場所が鳴門市にある大塚国際美術館だったのです。

 

大塚国際美術館は日本最大級の美術館です。(国立新美術館ができるまでは最大でした)
その特徴は、1000点を超える西洋美術の作品が原寸大の陶板で再現されています。陶板とはタイルです。
タイルで精巧な複製画が可能な理由は2万点に近い色が開発されたからです。すごい技術力ですね。
陶板ですから、経年劣化で色褪せすることがありません。

 

紅白で米津さんがパフォーマンスした場所ですが、この美術館にあるシスティーナホールです。
システィーナホールは、本物はバチカンのシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロの「最後の審判」を
なんと原寸大で再現しています。大塚国際美術館ではこれを環境展示といっています。

 

環境展示とは、作品だけでなくそれがある空間ごと再現したもので現在12の環境展示があります。
その中でも、システィーナホールは最大で「最後の審判」はもちろん圧巻です。
天井高は20メートル。当然、かなり高いので近くで見ることはできませんが、それは大塚国際美術館。
天井画の複製1ピースが床に展示されています。ミケランジェロがすごいのは、床から仰ぎ見たときに
自然に見えるようにデフォルメして描かれているのです!さすが天才。

 

さて、紅白の中継でカメヤマローソクさんのキャンドルが使われたことがカメヤマローソクさんの公式ツイッターに上がっていました。
5000個のキャンドルが使用されていて、きっと暑かっただろうというツイートがされていました。
一つも消えなかったカメヤマローソクもすごいですが、本物のキャンドルを使用できるのも陶板だからでしょう。

 

大塚国際美術館の環境展示はとにかくおすすめですが、古代から現代まで網羅されているので
美術好きにはパラダイスです。かならず好きな作品がいくつかあるはず。
私は、シモーネ・マルティーニの受胎告知やセガンティーニのアルプス三部作にテンションが上がりました。

海外旅行にはなかなか行けませんが、鳴門ならパスポートがなくても大丈夫です。

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システィーナホール。何か移り込んでますが。

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天井には「天地創造」が描かれています。

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ポンペイが日本に再現されてる!秘儀の間。

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聖マルタン聖堂の壁画。

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ジョットによるスクロヴェーニ礼拝堂壁画。

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別々にあるエル・グレコの祭壇復元は画期的。

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フラ・アンジェリコ《受胎告知》。

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ミレイの《オフィーリア》は迫力あり。

CITIZEN 100周年展@スパイラルギャラリー

作成日:2018年12月12日(水)

先日、青山のスパイラルギャラリーで開催しているシチズン100周年展に行って来ました。
以前より、ミラノサローネで話題だったシチズンと建築家・田根剛氏によるインスタレーションが実際に見られるということで話題の展示です。

 

田根剛氏というえば、現在オペラシティアートギャラリーとギャラリー間で展覧会開催中の話題の建築家です。

建築はもちろんですが、店舗、舞台美術やインスタレーション、展覧会など様々な空間設計手掛けていらっしゃいます。

個人的には、東京都美術館で開催されたポンピドゥーセンター展の会場構成は驚きました。


今回のテーマは『LIGHT is TIME』。「光は時間であり、時間は光である」というコンセプトの展示ということです。

ある意味、時間とは何か?という根源的なテーマに対する考えは無限にあります。

時間をどう捉えるか?21世紀の時間への探索というメッセージは今考えるヒントが隠されているように思いました。

 

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表参道駅はWe Celebraten Time 100周年展一色

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1階スパイラルガーデンでの展示

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時計の基盤装置である地板7万2千個によるインスタレーション

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「時計は生命を宿した製品です」と表示されている

『MORRIS DESIGN STUDIO』とは?

作成日:2018年12月10日(月)

ヴェスタショップで人気のウィリアムモリスシリーズの『MORRIS DESIGN STUDIO』。
ウィリアム・モリスは19世紀の英国の工芸家・デザイナーであり、「近代デザインの父」といわれています。※モリスとは?

大量生産による廉価で粗悪な商品に対するアンチテーゼとして、生活の質を高める「生活と芸術の一致」を目指した「アーツ・アンド・クラフツ運動」を主導しました。

アーツ・アンド・クラフツ運動は後にフランスにおけるアール・ヌーボー、オーストリアのウィーン分離派、ドイツのユーゲント・シュテールなど各国の美術運動に大きな影響を与えました。モリスが近代デザインの父といわれる所以です。

そんなウィリアム・モリスのデザインを自宅で楽しむことができます。


川島織物セルコンの『MORRIS DESIGN STUDIO』は、モリスのデザインを引き継いだサンダーソン社のライセンスものと、そのデザインを織物として再現しました。

実際の生地を手に取って見ていただくとわかるのですが、織密度が通常の生地よりも高いのでしっかりした厚みがあり、繊細な表現が可能になっています。

また織密度が高いということは、織り上がりにも時間がかかります。工場見学してきましたが、確かに時間がかかっていました。

 

『MORRIS DESIGN STUDIO』シリーズの中でも特に人気の高いデザインが「いちご泥棒」です。

モリスが別荘の「ケルムスコット・マナー」に滞在していた時にいちごをついばむツグミを見て描かれたとされています。このデザインは全4色あり、一番人気は(DB)ダークブルーです。

新色として追加された(BG)ブルーグリーンは柔らかい色彩にアレンジされているので合わせやすいと思います。
モリスが好きな方はもちろん、初めて知ったという方にも自信をもっておすすめできる商品です。

寒くなってきましたので、防寒できる厚みのあるカーテンで素敵なものをお探しなら『MORRIS DESIGN STUDIO』を是非ご覧ください。

 

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〈いちご泥棒〉新色(BG)ブルーグリーン

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椅子張り〈いちご泥棒〉

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〈いちご泥棒〉一番人気の(DB)ダークブルー

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しっかりした質感を体験してみてください

田根剛展 未来の記憶@オペラシティアートギャラリー

作成日:2018年11月19日(月)

現在、オペラシティとギャラリー間で同時開催中の建築家田根剛の展覧会をオペラシティの方を観に行って来ました。
エストニア国立博物館の巨大模型が話題になっているということもあったのですが、実は「記憶の発掘」という部屋の膨大な量の資料が圧倒的でした。

とにかく気になる資料が多すぎて、ここで結構長時間見入ってしまいました。

リサーチに時間をかけることで、チームにおけるアイデアの共有され、アイデアが個人で考えるよりも強いものになるということです。

でも、「これはこうだ」という記号的にならずに不明なことに耐えて議論すること。

具体的な形にすることに安易に流れないことが結果的に強い形になるということにつながっている。

建築家の頭の中の重層的な思考を展覧会にした興味深い展覧会です。
エストニア国立博物館の模型を見て、エストニアという国にも新しく興味を持つことができたこともよかった。

新国立競技場のコンペ案は、模型の内部も見れるようになっていて、もし実現していたらという気持ちにもなりました。

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展覧会看板:エストニア国立博物館外観

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「記憶の発掘」という部屋

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Archaeological Research(考古学的リサーチ)

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とにかく膨大な資料が展示されている

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これがエストニア国立博物館の長―い模型。

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元軍事用滑走路は未来につながる

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国立競技場案「古墳スタジアム」

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古墳スタジアム内部から見たところ

イサム・ノグチ展にいってきました

作成日:2018年10月30日(火)

少し前ですが、東京オペラシティギャラリーで開催されていたイサム・ノグチ展にいってきました。
イサム・ノグチは彫刻家としてキャリアをスタートさせ、舞台芸術から最終的に空間芸術に至る20世紀を代表する芸術家です。
その名前からも、日本人の父とアメリカ人の母を持ち二つの祖国を持つことで様々な偏見や差別を受けることになりますが、
グローバルな視点を持つことで彼の芸術が大きく広がったことは確かです。
片方の祖国である日本からインスパイアされ、今でも多くの人に愛されている『AKARI』。
『AKARI』は伝統的な盆提灯から生まれました。『AKARI』は光の彫刻であり、影のない彫刻としてつくられたそうです。
和紙を透かして柔らかい光を放つ『AKARI』はプライベートに所有できる彫刻と言えるのではないでしょうか。

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彫刻から身体・庭へ

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折り紙から発想されたブロンズ作品の「リス」1988年

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美濃和紙による岐阜提灯に魅せられ生まれた『AKARI』

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2mのあかり

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モデルハウスのモダンな和室には欠かせないです

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プリーツスクリーンと一緒にご提案してます

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没後に完成したモエレ沼公園のガラスのピラミッド

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公園全体がひとつの彫刻作品

キャサリン ハムネットのカーテン

作成日:2018年09月18日(火)

ヴェスタショップに展示しております『KATHARIN HAMNETT LONDON』カーテンコレクションのご紹介です。

キャサリン ハムネットはメッセージ性の高いコレクションを発表し、強さと美しさを併せ持つデザインが特徴のファッションデザイナーです。

『KATHARIN HAMNETT LONDON』カーテンコレクションはスミノエからライセンス商品として発売されています。

このカーテンコレクションは、ボタニカルモチーフや幾何学柄モチーフで不思議と[新しさとレトロ感]を感じるデザインになっています。

特にモダンスタイルインテリアやリゾート風インテリアにおすすめです。

カーテンを主役にするインテリアなら『KATHARIN HAMNETT LONDON』カーテンコレクションがおすすめです。

 

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大柄の花を大胆にデザインした遮光カーテンと同柄レース。

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バナナリーフにレザーエンボスでヴィンテージ感を表現。

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シェブロン柄をジャガード織りでレトロ感を表現。

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ヘリンボーン柄を収縮加工で立体的にした美しいドレープ。