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2018年トレンドカラー『ウルトラバイオレット』

作成日:2018年01月19日(金)

毎年、パントン・カラー研究所から世界のトレンドを踏まえた流行色が発表されています。
2018年の色に選ばれたのは『ウルトラバイオレット』。
今年はトレンドというよりも、今日私たちの世界が必要としている色を反映させたそうです。
複雑で神秘的なウルトラバイオレットは、オリジナリティと先見性をもって、新しいテクノロジーの探求から宇宙の謎に至るまで、未来を切り開き導いていくイメージの色として選ばれたそうです。

 

神秘的な、青みの強いすみれ色
「ウルトラバイオレット」という色名の中にあるViolet(バイオレット)は、色名としてはもともとすみれ色のことで「青紫」にあたる色を指します。
それに対し、Purple(パープル)は同じ紫でも赤み寄りの色とされています。
紫は、アクティブでパワフルな印象の赤と、静けさや信頼性を感じさせる青という対照的な2色が混ざった、謎めいた不思議な魅力をもつ色ですが、バイオレットは青みが強い分、より厳かな精神性を感じさせ、スピリチュアルな色として扱われることもあります。
どちらも赤や青の要素があるので赤や青と親和性があり、カラーコーディネートすることもあります。

また、寝室に使うと質の良い睡眠がとれるとされていますよ。

 

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存在感のあるウール70%カーテン

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寝室の壁におすすめです

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落ち着いた遮光カーテン

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ロールスクリーン&バーチカルブラインド

デンマーク・デザイン展に行って来ました

作成日:2017年12月18日(月)

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催しているデンマーク・デザイン展行って来ました。

今年は日本とデンマークの修好通商航海条約150周年の記念イヤーということでデンマーク・デザイン展が日本では5か所で開催されております。

デンマークのイメージというと、アンデルセンやヴァイキング、ロイヤルコペンハーゲンなど断片的に思い浮かべることはできますが少し遠い印象かもしれません。

インテリアに興味があれば『北欧デザイン』でしょう。その中でもデンマークデザインといえば家具や照明が素敵ですね。

シンプルで飽きのこない美しい家具が1950年代から多くのデザイナーによって手掛けられるようになり、

ブームの発端の最初はアメリカで紹介されて人気となり世界に広がります。

このシンプルな造形の理由には「社会福祉の充実」があります。デンマークは国民が負担する税金はとても高いのですが、

医療・教育・雇用・介護などの制度が整っており、「非営利住宅」の供給など国民一人一人が快適な住まいを持つことが推奨されています。

社会のすべての階層の人々のために、美しく機能的でかつ経済的な住宅やデザインを普及させるという国策が

デーニッシュデザインを形成した一因とされています。豪華でなくても、素晴らしデザインは暮らしを豊かにしてくれる。

そんなデーニッシュデザインの家具は、日本でも大変人気があります。

今回、特に興味深かったのはテキスタイル。それもアーネ・ヤコプスン[アルネ・ヤコブセン]

(ヤコブセンの方が通りはいいのですが、より本来の発音に近い表記がされていました)のテキスタイルデザインが6点展示されていました。

ヤコブセンといえばスタイリッシュな家具が有名ですが、テキスタイルはとてもかわいらしいです。

 

 

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〈ヤコブセン1944年:牧草地〉綿プリント

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〈ザ・チェア(ラウンドチェア)〉椅子の中の椅子

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〈ベアチェア〉名前の理由はアームがクマの手みたいだから

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会場には実際に座れる展示もありました

おすすめのウィンドウスタイル提案

作成日:2017年12月04日(月)

カーテン選びは難しいですね。まずは簡単なことから考えてみましょう。

今お使いのレースをデザインレースに替えてみてはいかがでしょう?窓辺が華やかになりますよ。

また小さめの窓にはカーテン以外のスタイルにしてみるものおすすめです。最近人気のバンブーブラインドもご紹介します。

 

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デザインレースはいかが?

カーテン選びのとき、ついレースは後回しになっていませんか?レースには素敵なデザインのものがたくさんあるんです。明るい時間帯は厚手カーテンは束ねているので、じつはレースが主役の時間が思ったよりも長いということにお気づきでしょうか?こちらのレースは、ボイル生地に華やかなお花畑を色とりどりの刺繍で表現しました。繊細な刺繍や大人気のシアーカーテンです。

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カーテンとロールスクリーン

最近、コンパクトなサイズの窓が多い傾向にあります。通風や採光のための窓や防犯対策ということもあるようです。小さめの窓にはロールスクリーンはいかがでしょう?ロールスクリーンはシンプルでコンパクト。操作も簡単なので小窓にはおすすめです。掃出し窓にはカーテン。小窓には、カーテンの1色を使ってロールスクリーンを合わせてコーディネートするとおしゃれになりますよ。

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バンブーブラインド

バンブーブラインドは、その名の通りバンブー=竹を集成材に加工したスラットのブラインドです。バンブーブラインドのメリットには、①竹は成長が早く、地球にやさしいエコ素材。②木製ブラインドと比べると竹はとても軽いので上げ下げの操作がしやすい。③木製ブラインドと比べるとリーズナブル。「木製ブラインドをご検討中なら、バンブーブラインドもありますよ」とよくご紹介しております。

 

 

安藤忠雄展~挑戦~@新国立美術館

作成日:2017年11月09日(木)

現在開催中の安藤忠雄展に行って来ました。
今回はいろいろ見どころありますが、まず会場構成もご本人です。
今回の展示では、過去の展覧会でもあまり多くはなかった主要な住宅作品を一挙公開しています。
住宅建築はプライバシーの関係もあるので、なかなか見れないのですが
今回はかなりの点数を見ることができます。
安藤建築に住むってどんな感じでしょう?音声ガイドでは、ご本人曰く『住みにくいですよ~。』

って言うと、施主が『頑張ります!』という話も聞けるので音声ガイドはおすすめします。

もし、安藤建築に住みたいという方は集合住宅もありますよ。
本当に多くのプロジェクトがあって、さらに現在進行形のものもたくさんあります。
安藤建築は日本はもとより、世界中にありますので実際に体験する機会も少なくないと思います。
実は気が付いてなかったけど、体験してたなんてこともあるかもしれません。
会場で一際目立っていた、島ごと模型になっていた直島プロジェクトの展示は圧巻です。
30年以上にわたり関わり続けている直島プロジェクト。

直島は世界中から多くの人が訪れる素晴らしい場所だと思います。
今回の展覧会で一番の話題はやはり、「光の教会」1分の1模型です。模型??じゃないですね。
1分の1ってことは原寸大、実際の建築と同じサイズです。しかも、展示といえどもコンクリートです。

そして、この展示はその規模から美術館の増築扱いで建築申請が必要だったそうです。

建設費は入場料も充てる予定だそうですが、基本的に安藤建築事務所負担だそうです。

これは一見の価値ありです。おすすめします。

 

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展覧会ポスター。

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写真は荒木経惟。

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直島の模型。海が映し出さだれています。

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地上に出ているところは少ないです。

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光の教会内部。ガラスはいってません。

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外はこうなっています。増築の存在感あり。

ディスプレイをリニューアルしました

作成日:2017年10月26日(木)

ヴェスタ・ショップはディスプレイをリニューアルしました。

今回のディスプレイは、大胆なペイズリー柄のヴィンテージ風生地にバランスを本体に縫い付けポンポンフリンジをつけた

オーダーならではの遊び心のあるスタイリングにしました。

バランスを付けたいけど、バランスレールは付けられならこんなスタイルはいかがでしょうか?

また、新たにシェードや木製ブラインドのカラーコーディネートなど展示を設置しました。モリスのシェードが好評です♪

 

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バランス付きスタイルカーテン

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モリスのシェード展示しました

ウィリアム・モリスとは?

作成日:2017年10月20日(金)

ウィリアム・モリスといえばデザイナーとして有名ですが、実は詩人であり、熱烈なマルクス主義者でした。
評論家のジョン・ラスキンに影響を受け、芸術家になることを目指します。
友人には、画家のエドワード・バーン=ジョーンズ、ガブリエル・ロセッティ、ポール・マーシャルや建築家の
フィリップ・ウェッブらと共にモリス・マーシャル・フォークナー商会を設立しました。のちのモリス商会です。

モリスがこのビジネスを始めた理由はイギリス19世紀に起こった産業革命でした。
産業革命はそれまでの社会を一変させました。大量生産は生活を豊かにした反面、粗悪品も多く流通しました。
そして、それまでの中世的な手工業が規模の経済によって衰退していきました。
モリスは大量生産による粗悪品ではなく、手工業による美しく高い品質の製品が生活者には必要だという考えから
モリス商会を興します。しかし、理想と現実のギャップは大きく、モリス商会の製品は高価なために一般の生活者が
手にすることはありませんでした。
しかし皮肉なことに美しく高い品質であったからこそ、150年もの時を経ても色褪せることがなかったモリスのデザイン。
今でもカーテンや壁紙などインテリアでモリスデザインを楽しむことができます。また、マスキングテープなど
日常で使える商品に展開されていることをモリスが知ったら、きっと喜んでいるのではないでしょうか。

 

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カーテン&クッション〈ケルムスコットツリー〉

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椅子張り〈いちご泥棒〉

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銀座伊東屋mt×MORRIS&Coイベント〈ラッピングカー〉

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イベント会場の様子。シートが床に貼ってありました。

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壁紙の版木

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mtのモリスデザインでデスク周りをデコレートした展示

奈良美智展@豊田市美術館

作成日:2017年08月18日(金)

夏休みに豊田市美術館まで奈良美智「for better or worse」展へ行ってきました。
2012年での横浜美術館での「君や僕にちょっと似ている」展以来の個展です。
奈良美智の作品を観てまず最初に思うのは、実際の作品とメディアを通しての印象が違いすぎるということです。
本物の作品の美しさには毎度のことながら衝撃を受けます。
あくまでも個人的感想なのですが、肌の質感がティツィアーノを観たときの衝撃に似ていました。

 

展覧会が開催されいる豊田市美術館について。設計は谷口吉生。以前のブログでも紹介しました
(信濃美術館 東山魁夷館に行ってきました)と同じ建築家による美術館です。
美術館に求められることのひとつに、展示作品に集中して対峙できる空間であることだと思うのですが
それを具現化したと思えるのが谷口吉生の美術館建築の魅力なのではないでしょうか。
モダニズム建築とカテゴライズされますが、垂直水平線からは日本的な印象を感じさせる美術館です。

テラスにはストライプで空間を異化させるインスタレーションで有名なダニエル・ビュレンの作品である
「色の浮遊-3つの破裂した小屋」が展示されています。2003年の展覧会で展示された作品です。
大変素晴らしい美術館ですので機会があれば是非お立ち寄りください。(ちなみ次はジャコメッティ展です)

 

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豊田市美術館が見えてきました

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奈良美智「for better orworse」展

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水面越しに見る美術館

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色の浮遊-3つの破裂した小屋

ジャコメッティ展@新国立美術館

作成日:2017年08月17日(木)

8月11日、祝日のである山の日に六本木にある新国立美術館で開催中の『ジャコメッティ展』を鑑賞してきました。
ジャコメッティはスイス出身の彫刻家です。パリのモンパルナスにあるアトリエと故郷のスイスで制作していた
20世紀を代表する彫刻家のひとりです。キュビスムやシュールレアリスムを通過して独自の表現にたどり着きました。
ジャコメッティのその細長いシルエットは誰にも似ていません。一度見たら忘れなられない作品です。
1956年のヴェネツィア・ビエンナーレにフランス館の代表作家として出品しており、すでに生前から国際的な評価
を確立していましたが、本人は名声などには無頓着だったようです。
今年の1月にハイムテキスタイル視察のためフランクフルトに行ったのですが、偶然ジャコメッティを観る
機会に恵まれましたので写真を撮ったことを思い出します。フランクフルト[番外編]
「見えるものを見えるように」作るということは、実は不可能に近づく神をも恐れぬ行為とも言えます。
だからこそ、人を引き付ける力があるのではないでしょうか。
展覧会は9月4日まで開催しております。

 

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献身的にモデルを努めた弟ディエゴ《大きな頭部》

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ニューヨークの広場のために制作された《歩く男Ⅰ》

日本の家 1945年以降の建築と暮らし展

作成日:2017年08月09日(水)

竹橋の国立近代美術館で開催中の『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』展に行ってきました。
この展覧会は、タイトル通りに1945年以降の戸建住宅をテーマにしており
ローマとロンドンで開催された日本巡回展です。

日本は欧米(と大きくくくってしまいますが)と比較すると住宅のサイクルが短いです。
戦後の住宅不足から始まり、住宅に求められる要求の変化や現代にまで続く住宅の工業化
など日本的な住宅に関心が集まっているようです。
また、日本独自の傾向として建築家が個人の住宅を設計することが海外では極めて珍しいようです。
建築家は公共的な建築に関わるべきだという認識が主流だからだそうです。
住宅を考えるとき、様々な視点から多角的に展開されいている展覧会です。
住宅は作品なのか?大量生産の工業製品なのか?まちを構成する要素としての住宅など。
社会の変化に合わせた変遷や、逆に社会に対して変化を促す存在としての住宅について考えさせられる展覧会でした。

 

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前川國男設計の国立近代美術館

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会場に置かれていた剣持勇のラタンチェア

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清家清設計の住宅1/1原寸大模型。体感できます。

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やっぱりカーテンが気になります。

【インテリア】 ボタニカルモチーフ

作成日:2017年08月03日(木)

毎日忙しく過ごしていると、ふと見た植物に癒されると感じることがあります。
家に植物があったらいいと思うのですが、忙しいと植物の世話ができなくて枯らしてしまうことがあるかもしれません。
ボタニカルモチーフのインテリアが人気なのは、まるで植物に囲まれているようなリラックスした気分になれるからかもしれません。
おすすめのボタニカルモチーフを集めてみました。

 

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ショップでも人気のボタニカル遮光カーテン

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ナチュラルな生地に水彩タッチのフラワー

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トロピカルな壁紙はリゾートな雰囲気に

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繊細なタッチのロールスクリーン