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【カーテン豆知識】メンテナンスについて(その1)

作成日:2017年05月02日(火)

カーテンメンテナンスとはお手入れ・お洗濯のことです。

よくスタッフで話すのですが、お客様に伺うとカーテンを洗ったことがないという方は意外と多いのです。

 理由はいろいろありますが、

①カーテンはサイズが大きいので洗濯機のサイズが小さいと入らない。
②ウォッシャブル対応生地でない。
③そんなに汚れているように見えない。
④洗って縮んだら困るから。
⑤面倒くさい。

 

洗ったことがある方は大掃除の時に洗うことが多いそうです。

窓を掃除する時にカーテンを外したタイミングでお洗濯するようです。
私は天気が良いカラっと晴れているときを狙って洗濯しています。
では、洗う頻度は実際はどれくらいがいいのでしょうか?
私の場合はレースは年間で2回くらいです。厚手のドレープカーテンは正直2~3年に1度くらいです。

 

ウォッシャブルカーテンの定義は、家庭用洗濯機での丸洗いが可能で、5回洗濯したあとの変化が
規定内(寸法変化率タテ±1%以内、ヨコ±2%以内で変退色4級以上)に納まっているということです。

カーテンはサイズが大きいので収縮率でいうと1%といっても、200㎝の1%は2㎝です。

サイズが大きければ大きいほど、パーセンテージで考えると大きいです。
洋服を洗った場合も素材や洗い方によって縮んでいる可能性はあると思うのですが、
サイズから考えると気になる程ではないから気が付かないのではないでしょうか。

 

ウォッシャブルカーテンの素材はポリエステル100%のものが多いです。

石油系のポリエステルは寸法安定性が高い素材です。
ポリエステル糸で織り上げるため糸が縮むことはあまりありませんが、生地は糸が交差して織物(生地)が出来ていますので
交差している糸が負荷(洗濯)によって動く(糸の間隔が詰まる)ことは考えられます。

 

カーテンをお洗濯する場合は、できるだけ負荷をかけないようにしたいです。

洗濯機なら手洗いモードでネットに入れるようにするといいですね。
また、カーテンを干すときにカーテンレールにかけて干すのがおすすめですが、外でなら陰干しでお願いします。
干す時は、洋服と同じように形を整えていただくときれいに仕上がります。是非お試し下さい。

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切り替えスタイルカーテン

作成日:2017年04月04日(火)

ヴェスタ・ショップに新しく展示した間仕切りカーテンです。
カーテンレールを天井に取付し、床までのカーテンを取付しました。
床から天井まで2.5m程の高さで、3分の1ずつカラーを切り替えしています。
タテは生地をはぎ合わせていますが、横はつながっていないので出入りしやすくなっています。
丈が長いので、カーテンバトンをつけています。
好きな生地を組み合わせることで、オリジナルなカーテンアレンジが可能です。
お部屋の間仕切りやオープンな棚などを隠す場合にもカーテンはおすすめです。
是非、ヴェスタ・ショップで実際の展示をご覧ください。

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【カーテン豆知識】形態安定加工

作成日:2017年03月31日(金)

せっかく新しくしたカーテンなのに何故か上手くまとめられない。カーテンを閉めたときに広がってしまう。

その原因はもしかしたら、お選びいただいた生地の特性かもしれません。

厚手の遮光生地、ハリのある生地や横糸の強い場合に広がってまとまりにくいことがあります。
オーダーカーテンをより美しくスタイリングしたいなら形態安定加工がおすすめです。

 

形態安定加工とは、ポリエステルの熱可塑性という特性を生かした加工で熱加工によって整える加工です。

カーテンに美しいドレープを整えた状態で一定温度の熱を当てて、冷めるとドレープの形が維持されるのです。

熱を当てるだけですので薬剤は一切使用していませんので、人にも環境にも安全安心な加工です。

形態安定加工をしたものでは、裾のプリーツが美しく整っています。開けた時も、タッセルで美しくまとまります。

 

お洗濯しても3~4回はプリーツをキープできます。形態安定加工の場合はお洗濯もご注意ください。

おしゃれ着洗いコースで洗い、脱水は軽めに。その後はドレープの形を整えつつ掛けて乾かしてくださいね。

 

 

形態安定加工なし

【形態安定加工なし】

ハリのある生地の場合は裾が広がりがちです。

形態安定加工

【形態安定加工あり】

同じハリのある生地ですが、形態安定加工をすることで裾の広がりが抑えられて美しいドレープです。カーテンを開けた時もスッキリとまとまります。

 

 

“布博”に行ってきました

作成日:2017年03月27日(月)

3/25(土)~26(日)に開催された“布博”に行ってきました。
2013年に始まった布博は京都と東京で開催され、テキスタイルデザイナー、刺繍アーティスト、織り作家、⼿芸⽤品店が出店し、作品を発表・販売しています。
生地だけでなく洋服やバック・小物アクセサリーなどの完成品の他、糸やボタン、ビーズなどなど手芸好きさんにはたまらないかわいい手芸雑貨が並び、創作意欲をわきたててくれます。
会場ではくるみボタンやファブリックボードづくりのワークショップや型染めの実演、優しい歌声の音楽ライブなども行なわれていました。

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26日はあいにくの天気と寒さでしたが、会場には全国から多くの布好きさんたちが集まっていました。

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ヴェスタショップのカーテンでも人気の『点と線模様製作所』も出店されていていました。

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小物やファブリックボードをつくれそうなかわいい刺繍のハギレを販売していて思わず購入。

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一緒に開催されていたブローチ博と靴下パーラーにもかわいい作品&商品が並んでいました。

【カーテン豆知識】スタイルコーディネート

作成日:2017年03月24日(金)

ウィンドウトリートメントは通常同じお部屋なら同じものを選ぶことが多いのですが、少しアレンジしてコーディネートすることもできます。

掃出し窓と腰窓の場合、出入りをする掃出し窓は左右に動くカーテンやバーチカルブラインドがおすすめです。

腰窓なら上下に動くシェードやロールスクリーン、プリーツスクリーンなどにして、掃出しと腰窓であえて違うスタイルを

コーディネートした例をご紹介します。

 

■カーテン×プレーンシェード
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テラスに出ることもある掃出し窓はカーテンがおすすめ。腰窓はシェードで、カーテンの1色を使っています。

■カーテン×ロールスクリーンstyle02
掃出しにカーテン、腰窓にカーテンの1色を使ったロールスクリーンのコーディネート。

■ロールスクリーン×カーテン
style03デザイン性の高いロールスクリーンとその1色をとってカーテンはシンプルにコーディネート。

■プリーツスクリーン×バーチカルstyle04
腰窓は枠内にスッキリ納まるプリーツスクリーン。プリーツスクリーンとバーチカルを同じ生地で合わせています。

■ロールスクリーン×バーチカル×木製ブラインドstyle05ロールスクリーンとバーチカルは同じ生地。木製ブラインドとウッドバランスも同じウォールナットで合わせています。 ■ロールスクリーン×バーチカル
style06腰窓枠内にロールスクリーン、掃出しのバーチカルブラインドは2色使いで変化をつけています。

自然素材のリネンカーテン

作成日:2017年03月07日(火)

リネンとは麻の一種です。麻とは、植物に含まれている繊維の総称です。その種類は多く、麻といっても原料(植物)が違うとその性質も違います。
主な麻の原料となる植物には、亜麻、苧麻(ちょま)、黄麻、洋麻、大麻、マニラ麻、サイザル麻などがあります。
身近にある麻は、リネン(亜麻)、ラミー(苧麻)、ジュート(黄麻)、ヘンプ(大麻)などです。
リネンとラミーは衣類や家庭用品として使われているので、一番身近に感られると思います。
リネンとラミーの違いですが、リネンの原産地が主にヨーロッパの寒冷地でラミーが熱帯やアジアが多いということです。
リネンの方が繊維の太さが細いので、よりしなやかさがあるというのも特徴でしょう。

 

【リネンカーテンの特徴】

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自然素材
リネンは亜麻(フラックス)の茎を原料とした100自然素材です。自然素材なので、静電気も起こりにくいので、ホコリが付きににくいもの特徴のひとつです。カーテンの汚れの一番の原因がホコリの吸着ですので汚れにくいのもうれしいですね。こちらはフラックスの花です。

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洗える安心
ホコリがつきにくいとはいっても、やはり家庭でお洗濯はしたいです。リネンの特徴として、洗うと風合いが良くなり、繊維が締まるので強度も上がる一方で、特有の縮みもあります。リフリンカーテンは防縮加工を承っております。防縮加工とは、生地を水で洗い込み、あらかじめ生地を縮めます。それにより、ご家庭でお洗濯をしても縮みが少なくなります。

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安全性
リフリンのリネンカーテンは日本の厳しい安全基準に合わせ、第三者機関において定期的に製品のホルマリン検査を実施し、赤ちゃんの肌着と同レベルの安全基準をクリアしています。

liflin04 リネンカーテンはいままで色やデザインがあまり豊富ではありませんでしたが、リフリンカーテンでは3つのシリーズ70点程がございます。『フィールド』は単色や格子模様、ストライプのシンプルなライン。『エアリー』は風のように軽やかなレースのシリーズ。『フォレスト』は厚手のリネン生地に木々や植物を刺繍で表現したハイクラスなシリーズです。ショップで展示サンプルを是非ご確認下さい。

新しく商品を追加展示しました

作成日:2017年03月02日(木)

ヴェスタショップでは、商品の展示を一部新しくしました。
キッズコーナーのカーテンを新しくしました。

ベースに人気の『点と線模様製作所』のフォレストという柄の生地に、裾はコットンのブルー生地を合わせました。

オーダーカーテンならではのボトムボーダー縫製スタイルです。フォレストにブルーが入っているので色を合わせています。

クッションは裏をイエローで合わせています。
ヴェスタ・ショップでは関連会社に縫製工場がありますので特殊スタイル縫製も承ります。ご希望のスタイルがありましたら是非ご相談下さい。

 

新しく取扱いを始めましたリネンカーテン『Lif/Lin』(リフリン)コーナーを新設しました。
リネンとは、麻の一種である亜麻(フラックス)という植物から採れる繊維を材料とした織物のことです。
ヨーロッパではリネンの歴史は古く、その丈夫さからキッチンやベッド用リネンが嫁入り道具とされてきました。

リネンは繊維が中空構造になっているので通気性や保温性に優れており、使い込むほど風合いが増すところも魅力です。

普段からリネンの服を愛用されている方なら納得ですよね。
これまで天然素材やリネンカーテンへのお問い合わせはいただいておりましたが、点数も限られていましたのでお客様へのご紹介が難しい場合がありました。

リフリンのリネンカーテンはデザイン・カラーも豊富でスタッフからの反応も上々です。ショップで展示しているクッションは特におすすめです。

触れた時の質感もよく、カーテンとお揃いでお使いいただくと素敵になると思います。

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人気の『点と線模様製作所』のフォレスト

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アクセントカラーのブルーで印象がかわります

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充実のサンプル展示です

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クッションもかわいいです

 

サイトリニューアルは1周年を迎えました

作成日:2017年03月02日(木)

サイトリニューアルは1周年を迎えました。

ブログでは窓廻り製品やインテリアの話題を中心に、近隣の情報や建築についてブログで綴ってきました。

今後もいろいろな情報をお伝えできればと思っております。
また、カーテンに関するご質問がございましたら是非、無料相談フォームからお送りください。
ご相談にはスタッフみんなで考えてお答えしていきたいと思います。

メールでのご相談は、少しお時間をいただくことになりますが、必ずお返事致します。

一生懸命考えますのでみなさまからのご相談、お待ちしております。
また、直接ショップまでお越しいただければ実際の商品を体験していただくこともできます。

ご来店お待ちしております。

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マリメッコ展に行ってきました

作成日:2017年02月15日(水)

マリメッコはフィンランドを代表する企業です。
スタートは、ヘルシンキの広告代理店でコピーライターとして働いてた男性がプリンテックス社を買収し、

その妻でありデザイナーとしてプリンテックス社で働きだしたアルミ・ティアラという女性が1951年にデザイン会社として

〈マリメッコ社〉を設立しました。60年代には世界的なファッションブランドとして成功します。
マリメッコのその特徴はなんといってもデザインです。

デザインの多くは、フィンランドの伝統的なモチーフや自然が元になっており、それらが大胆でグラフィカルに表現されています。

それらのパターンはシンプルなカッティングによって洋服に仕立てられ、その斬新なスタイルが人気になります。

ひとつのエピソードとして、当時大統領候補の妻ジャクリーン・ケネディがマリメッコの服を購入し、

その姿が雑誌の表紙を飾ったことがきっかけとなり注目されることになります。
マリメッコといえばインテリア業界の人間にしてみると、「コットンに大胆なデザインのプリントファブリック」という認識です。

しかしその歴史をみると、戦後の「新しい時代の、女性による女性のための新しいファッション」であり、

戦後から女性を解放したという意味の大きさも大変興味深いです。
現代までの道のりは企業として決して平坦ではありませんでしたが、今もマリメッコが支持されているその理由は、

若いデザイナーの起用や定番柄のウニッコをリサイズしたり、カラーバリエーションを展開するなど、

可能性を大きく広げたことにあると思います。
展覧会では、ファブリックや洋服、デザイナーの自筆スケッチや資料などさまざまな角度からマリメッコを観れる素晴らしい内容でした。

ちなみにmarimekkoのロゴですが、当初はエージェントやアーティストにロゴ作成を依頼したようですが採用されませんでした。

たまたまアルミさんの近くにあった雑誌に使われていたオリベッティのフォントタイプを気に入って、

そのフォントを使ってロゴを作ったそうです。また、小文字だけを使ったのは、1920年代のバウハウスの影響により

当時流行していたそうです。面白いですね。

 

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フランクフルト[番外編]

作成日:2017年02月10日(金)

フランクフルトに来たのだから、ゴシック建築の大聖堂は是非訪れたいところです。
ケルン大聖堂と比べると地味ではありますが、祈りの空間としての神聖な雰囲気。しばし沈黙。
大聖堂を出てしばらくすると、大きな垂れ幕にジャコメッティ?!もう、吸い込まれるように入場しました。
大聖堂のすぐそばにあるシルン美術館です。

企画展らしく、ジャコメッティとブルース・ナウマンの展覧会が開催されていました。
アルベルト・ジャコメッティをまとめて見れる絶好の機会。何故ブルース・ナウマンとなのか、

全くわかりませんがとにかくジャコメッティは素晴らしかったです。

限られた時間でしたので、最終日にシュテーデル美術館と建築美術館に行きました。
シュテーデル美術館は、中世から現代まで幅広く網羅した素晴らしい美術館です。

この美術館で絶対にはずせないのは、フェルメールの『地理学者』。
2011年に来日したときは、すごい行列でした。なのに、ここではたったひとりで堪能できます。
それだけでも、幸運(貸出されてなくて本当によかった)ですが、この美術館にはファン・エイクやボッティチェリ、

ベロッキオにハンマースホイ、セガンティーニもあり、短時間ではありましたがとても良い時間を過ごすことができました。

シュテーデル美術館から程近い建築美術館では、古い時代の模型(中世から近代まで)があったり、

最新のコンペ結果などもあって結構マニアックな美術館でした。

フランクフルトはヨーロッパならではの古い建築と最新の高層ビルがあるハイブリッドな街。

冬は本当に寒いので、観光なら夏。もしくは、クリスマスマーケット時期がおすすめです(行ってませんが)。

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大聖堂外観

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重厚感のあるゴシック建築

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シルン美術館外観

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ジャコメッティすばらしいです

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地理学者に再度対面

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ファン・エイクが見れるとは!

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看板娘のようです(グッズ多数あり)

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芸術家列伝ベロッキオ

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中世の街並模型

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ワールドトレードセンターファイナリスト