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建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの展

作成日:2018年05月24日(木)

森美術館で9月17日まで開催中の建築の日本展に行ってきました。
建築とは土地(地面)と切り離せなものであることは言うまでもないことです。

日本文化は大陸からの影響が大きいのですが、建築も例外ではありません。

しかし、独特の日本らしさとはどこからきているのでしょうか?

日本は国土の7割が森林であるため、建築素材として木が使われることは必然だと思いますが

日本の建築にとって建築素材が木であることは伝統的建築の遺伝子に強い影響を与えています。

そして、現代建築から感じられる日本的なものは伝統的建築が色濃く表れています。

 写真撮影可能な展示では、2015年ミラノ万博で日本館パビリオンで使われていた木組の実物がありました。

木組なので釘は使わず仕口で接合されいるため、解体が可能で万博終了後はばらして建築資材として使われているそうです。

西洋から見た日本建築の魅力のひとつに日本特有の自然観・美意識があると思うのですが

今回原寸展示『待庵』は美意識を究極的に突き詰めた空間です。

この小宇宙である茶室を六本木の53階で体験できる貴重な機会ですので、ご興味のある方は是非どうぞ。

ひとつお知らせ。三角スケールを持っていくと三スケ割で入館料が100円割引になるそうです。

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2015年ミラノ万博日本館で使われて木組

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仕口で接合しています。美しいですね。

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国宝『待庵』が六本木53階に再現

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まさに小宇宙

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丹下健三先生のご自宅1/3模型

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9月17日まで開催中です

初夏におすすめのウィンドウトリートメント

作成日:2018年05月07日(月)

これからの季節に似合いそうなウィンドウトリートメントを集めてみました。

お部屋の中でも爽やかな気分で過ごせそうなカーテン&ロールスクリーンです。

色や素材感、アクセントで小技を効かせたウィンドウトリートメントはいかがでしょう?

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森を駆け巡るキツネを切り絵風パターンで表現したデザインで北欧デザイナーによるプリントカーテンです。

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籠目のようなテクスチャーを和モダンなロールスクリーンにしました。独特のスダレ調素材感がこの季節に合います。

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爽やかなライトブルーに星のデザイン。立体感のある風通織の生地にブラックのポンポンフリンジがアクセントに。

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レーザーカットのロールスクリーン。かわいい鳥たち窓辺にやってきたような楽しくなるデザインです。

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無地3色で切り替えたアンシンメトリーなスタイルカーテン。ブルー&ホワイトにブラウンをアクセントにしています。

 

タチカワのプリーツスクリーンが新しくなりました

作成日:2018年05月01日(火)

本日、5月1日にタチカワブラインドのプリーツスクリーンが新しくなりました。
プリーツスクリーンは水平ラインがシンプルで和室にも合うデザインですが、もちろん洋室にも合います。

プリーツスクリーンは1台のメカにシアーと厚手の両方を使えるので使いやすさもあり人気の製品です。

今回の新商品は新しいデザインのスクリーンもあるのですが、今回の特にお知らせしたいのは機能面の変更です。

 

①新しいプリーツスクリーンは昇降コード穴が小さくなったので光漏れが少なくなりました。

穴が小さくなったので、寝室にもおすすめしやすくなりました。

従来の製品ペルレ 生地アップ

従来品のコード穴

新製品ペルレ 生地アップ

新商品は穴が小さくなっています

②これまでは上下の生地を違う色で組み合わせる場合、昇降コードは生地に合わせているので下部の生地のコードが上部の生地と違うので多少気になることもあったのですが、下部のコードを上部生地の裏を通すことで気にならなくなりました。

従来の製品ペルレペア 上部生地の図

従来品は下部のコードも一緒に通しています

新製品ペルレペア 上部生地の図

新商品では下部のコードは後ろを通しています

施工例 PS 6346 アミア

遮光生地なら寝室にもおすすめです。

窓廻りがスッキリ納まります。

 

ディスプレイリニューアルしました

作成日:2018年04月25日(水)
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今回のディスプレイは春夏の爽やかさをイメージしてブルーグリーン系×イエロー系にリニューアルしました。

カーテンとクッションはサンゲツのハンプシャーガーデンズです。スタイルはトップボーダーフリンジ付きです。ライトブルーの装飾タッセルを合わせています。最近流行している浮遊感のあるディスプレイに挑戦。天井から傘のように形作った生地サンプルを吊るしてみました。いかがでしょう?

 

 

 

天然素材リネンカーテン「リフリン」について

作成日:2018年04月12日(木)

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リネンカーテンのリネンとは麻の一種です。フラックスという植物から採れる繊維を材料にして織り上げたものがリネンです。麻という植物は20種類以上もあり、その中でリネンになるがフラックスで日本名は亜麻(あま)です。
日本で洗濯表示の組成に『麻』と表記できるものは、リネン(亜麻)とラミー(苧麻:ちょま)の2種類で、主に衣類や寝装具に使われています。
リネンとラミーの違いは、リネンの方がよりしなやかで、ラミーの方が太くて丈夫な繊維です。リフリンのリネンカーテンはリネン100%です。

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リネンカーテンにするなら、カーテンに合わせたカーテンレールを選んでみてはいかがでしょうか。ファッションに例えるなら洋服に靴やアクセサリーをコーディネートする感覚に近いと思います。リネンカーテンにおすすめのカーテンレールはアイアン調のシンプルなデザインのグレイス16。カラーはアンティークホワイト、アンティークブラック、ブラス、ブラック、アンティークゴールドの5カラー。ベーシックな生成のカーテンに合わせるならブラックがおすすめです。

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リネンの素材感と木製カーテンレールのコーディネートなら間違いないでしょう。その場合は家具やフローリングとレールのカラーをコーディネートすると空間がまとまって素敵なお部屋になりますよ。木製のカーテンレールでおすすめなのがノルディ25。アッシュ材の木目がきれいなレールです。カラーはアッシュ、オーク、チェリー、ウォールナットの4カラー。アッシュ色は塗装で色を加えていなそのままのアッシュ材のカラーで木目もはっきり見えます。オーク色は北欧家具で多く使われるオーク材の色に近い色を出しています。コントラストのあるオークの木目を塗装で表現しています。チェリー色は赤味のある色で木目はマイルドに仕上げています。ウォールナット色は重厚感のある深いブラウン色。

写真はオーク色です。

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せっかくですから、タッセルもリネンカーテンに合いそうなものをピックアップしてみました。共生地タッセルとは違ってアクセントになりますよ。ナチュラルなアースカラーやコットン、天然木素材との相性は間違いなしです。

 

 

くまのもの―隈研吾とささやく物質、かたる物質展

作成日:2018年04月09日(月)

東京ステーションギャラリーで5月6日まで開催中の隈研吾建築展に行ってきました。
建築関係の展覧会は平面図や模型が多く展示されることが多いのですが、

今回はとにかくマテリアルが多く展示されていました。

 

展覧会のタイトルでもある「ささやく物質、かたる物質」とあるように、

この展覧会では物質である10種類の材料をテーマとして展示しています。
1.竹 / 2.木/ 3.紙 / 4.土 / 5.石 / 6.金属/ 7.ガラス/ 8.瓦/ 9.樹脂/ 10.膜・繊維

 

展覧会に寄せた言葉の冒頭に「建築とは、結局のところ物質である。物質と人間との会話である。」とあります。

建築とのファーストコンタクトで物質の存在感や後になって思い出すのは物質のディティールだったりすることがあります。
実際の建材となった物質は、時として単純に言葉で想像する物質から変化しています。

建材としての工程を経ることがその物質の特徴をさらに顕在化させているような気がしました。

マテリアルの展示を見ることは、見た目の物質を建材としての物質に一種消化され、建築となっていることに興味を持ちました。

現在進行中の新国立競技場や品川新駅なども展示されています。

日本の展覧会では珍しく撮影OKですのでその点でも珍しい展覧会でした。

 

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展覧会場の東京ステーションギャラリー

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雲の上のギャラリー

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木を多用した新国立競技場

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バルーン×スーパーオーガンジーの浮庵

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カーボンファイバーによる耐震補強の美しさ

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品川新駅は2020年開業です

リフリンカーテンフェア開催中です♪

作成日:2018年04月04日(水)

ヴェスタ・ショップでは、ただいま天然素材のリネンカーテン『リフリンカーテンフェア』を開催中です。

リネンというとどんなイメージをお持ちでしょうか?これからの季節はリネンの服を着る機会が多くなりますね。

リネンは肌触りがサラッとしていて、洗濯するごとに風合いが増して着心地もよくなります。

今回はリネンカーテン『リフリン』について具体的にご紹介します。

気になったら是非一度ヴェスタ・ショップでお手に取ってみてください。

 

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ふんわりあったか一年中心地いい

リネンは繊維の中に空気が含まれ、天然素材のサーモスタットの役目を果たしてくれるため、寒い季節にも暖かく包み込んでくれます。吸湿発散性も非常に良く、湿度も調節することで、夏はサラッとした清涼感を感じられます。日本の四季にも対応できる快適な素材です。

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とっても丈夫でお洗濯もOK

天然素材の中でも特に汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材のリネン。繰り返し洗うごとに柔らかさが増し、白いものはさらに白くなります。繊維自体がとても丈夫で、世界の一流ホテルがベッドやテーブルクロスにリネンを使用するのは、この丈夫さと清潔さに理由があります。

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定期的なホルマリン検査で安全性に配慮

リフリンカーテンは、小さなお子さまにも安心してお使いいただくために、定期的に国内の第三者機関でホルマリン検査を行い、赤ちゃんの肌着と同じ基準をクリアしています。安全性を重視したカーテンなので、小さいお子さまがくるまって遊んでも安心です。

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防縮加工がオプションで可能です

リネンの生地は洗うと縮むという性質があります。この不安を『防縮加工』をすることで、洗っても通常よりも収縮率を抑えることができます。防縮加工といっても、カーテン生地を水通しして予め縮ませるというものなので薬剤は一切使用していないので安心してお使いいただけます。

 

 

バランススタイルのご紹介

作成日:2018年03月09日(金)

先日ヴェスタ・ショップで展示していたスタイルのお問い合わせがありましたので
そちらのご説明と、今展示しているスタイルについてもご紹介いたします。

カーテンの上部を装う上飾りをトップトリートメントといいます。

トップトリートメントには、バランスとコーニスの2種類があります。

バランスはファブリックスを仕立てたもので比較的柔らかい印象の装飾のことになります。

コーニスは箱型の板や芯地を用いて平面的に仕上げた装飾です。

今回ご紹介するのは簡易型のバランススタイル。簡単に取り付けができて装飾性がアップします。

 

 

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こちらはタチカワブラインドのプロヴァンスという装飾カーテンレールを使用しています。通常は厚手カーテンを掛ける手前のレールにショート丈(40㎝)の逆箱ヒダのカーテンを掛けています。ショート丈のカーテンは固定です。開け閉めはしません。

後ろのレール(通常はレースをかけますが)に厚手カーテンを掛けます。こちらは開閉します。
では、レースはどうするの?ということですね。
レースは後ろに枠があって(展示では見えていませんが)枠内に取り付けています。
前にダブルの装飾カーテンレールを正面付けにして、後ろの枠内に機能性レールがあります。
レールは3本あるということです。
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 ショート丈のカーテンの裾にはトリムを付けています。トリムとは、カーテンやクッションに取り付ける飾りのことです。色・サイズ・デザインは色々あります。カーテンに取り付けることでオリジナルなカーテンになります。

ストライプのショート丈カーテンと、植物柄の厚手カーテンは別になっています。

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 こちらは一見上の写真と似ていますが、カーテンと共生地のバランスを縫い合わせて一体化しています。

こちらは開閉ができます。

後ろのレールにレースを掛けています。

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バランス部分の裾にポンポンフリンジを付けています。

これならダブルのレールに、ドレープもレースも掛けられます。この写真では、ドレープの中央をわざと合わせています。こうすることでバランスが続いているように見せています。カーテンは両側に引き分けできます。

この場合は共生地にしていますが、生地を変えることもできますよ。

 

 

フロントレーススタイル

作成日:2018年03月07日(水)

ファブリックスだからこそできるスタイリングに『フロントレーススタイル』があります。

通常はレースを窓側に、厚手カーテンが室内側になることが多いと思いますが、

レースを手前(室内側)に掛けるスタイルをフロントレースといいます。

フロントレースにする理由なのですが、レースの中でも特にデザイン性の高いオパールプリントというレースがあります。

透ける部分と透けない部分のプリントで模様を表現するレースです。

オパールプリントの特徴は光の透過の差で美しい陰影を見せるところです。

そのオパールプリントを厚手カーテンと重ねることで柄がよく見えるようになります。

重ねるドレープの色によってもその印象が変わるところも楽しめます。

ヴェスタ・ショップでは、デザインレースを多く取り揃えております。

是非、ヴェスタ・ショップでデザインレースをお手にとってご覧になってみてください。

 

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オパールプリントで植物柄をシースルーで表現しています。

大柄で華やかなデザインはモダンでエレガントな印象です。

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美しいオーナメントをオパールプリントで表現しました。

シェードスタイルはフラットなので柄が良く見えます。

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大柄のリーフ柄デザイン。ブラウン系のカラーでデザインが

より際立ち、モダンなインテリアにも合わせやすいです。

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オーガンジーにフラワーモチーフを総刺繍したデザイン。

ブラウン系の無地を重ねて落ち着いた印象になっています。

 

 

壁紙でワンランク上のインテリア

作成日:2018年02月14日(水)

ここ数年でデザイン性の高い壁紙がトレンドになっています。

それまでは「壁紙は無難な無地の白」が圧倒的に多かったのですが、新築・リフォームでデザイン壁紙を選ぶお客様が増えています。

今回は、特におすすめの3ブランドを紹介します。

 

《フィンレイソン》

北欧フィンランドのテキスタイルブランド。

1820年に紡績工場として設立。1951年にはフィンランドで最も早く自社内にデザインアトリエを設立。

1950、60年代の初期のクラシックデザインとシーズン毎に発表される新柄は国内外で人気を得ています。

 

《MORRIS&Co.》

ウィリアムモリスシリーズの壁紙。

英国で生産されるコレクションと国内で生産されるライセンスコレクションがあります。

今回は英国のMORRIS&Co.を紹介します。サーフェイスプリントとサーフレックスプリントという

木版印刷に近い風合いの表現を可能にした機械印刷です。

 

《ローラアシュレイ》

英国の老舗ブランド、ローラ アシュレイは1953年にローラとバーナードのアシュレイ夫妻がハンドシルクスクリーンにより始めたテキスタイルブランドです。

特徴であるエレガントなデザインは多くの支持を集めてきました。

80年代にはホームコレクションを発表し英国のライフスタイルブランドとして世界中で愛されています。

 

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〈ニッティポルク〉「草原の小道」といいフィンランド語

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〈コロナ〉1950年代のタイムレスなパターンデザイン

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〈デイジー〉中世の装飾を参考にしたヒナギクのデザイン

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〈ジャスミン〉ケルムスコットのジャスミンをデザイン

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〈スワンス〉優雅な白鳥をアンティーク絵画風にデザイン

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〈キモノ〉アンティークテキスタイルからインスパイヤ