メニュー

Blog | ヴェスタショップ,オーダーカーテン,埼玉

ヴェスタショップ

049-280-3338

無料相談フォーム

ヴェスタショップ

049-280-3338無料相談フォーム

BLOG

大掃除とカーテンのお洗濯もご一緒に

作成日:2016年12月26日(月)

2016年もいよいよ残りわずかとなりました。大掃除はもうお済みでしょうか?
もう掃除が終わっているという方も、まだこれからという方にもおすすしたいはカーテンのお洗濯です。
なかなか気がつきませんが、ポリエステル素材のカーテンは静電気でホコリがつきやすいのです。
お洗濯が可能なウォッシャブルカーテンなら、まずホコリを掃除機やはたきなどで落としてからお願いします。

 

【カーテンお洗濯の注意ポイント】

1.ホコリを払ってから、フックを全て外してください

2.水温は30℃以下でお願いします。

3.脱水機にかける場合はごく短時間でかけすぎなようにしてください。シワになってしまいます。

4.洗濯・脱水が終わりましたら、そのまま元のカーテンレールに戻して、シワを伸ばして自然乾燥して下さい。

5.室外で干す場合は、必ず陰干しでお願いします。

 

カーテンは大変デリケートです。丁寧にお洗濯していただければと思います。

カーテンはサイズが大きいので大変な場合は、かさばらないレースだけでも洗っていただければと思います。

是非カーテンのお洗濯してみてくださいね。

東京都庭園美術館に行ってきました

作成日:2016年12月21日(水)

東京都庭園美術館で12月25日まで開催のクリスチャン・ボルタンスキー展と
アール・デコの花弁 旧朝香宮邸の室内空間という展覧会に行ってきました。

クリスチャン・ボルタンスキーはフランスの現代美術家で2006年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞しています。
その作品は「生と死」をテーマにしており、体験者に強く深い印象を与えます。
今回の展覧会では、かつてこの場所に人々が存在していた<気配>を感じさせられるような作品でした。

 

この美術館は、旧朝香宮邸として建設されました。住まいとして使われた期間は短く、

その後政府によって借り上げられ首相公邸として、その後赤坂迎賓館が開設されるまで

迎賓館として使用されていました。
1983年に東京都庭園美術館として一般公開されるようになりました。
現在は本館・茶室・正門が国の重要文化財にしていされています。

重要文化財としての評価はアールデコ様式の優れたデザインにあります。
アールデコのデザイン様式の特徴は幾何学的表現で、有機的な曲線が特徴のアールヌーボーとの比較で

語られることが多く、1925年のパリ万博がエポックを画する出来事とされています。

旧朝香宮邸のインテリアデザインには、著名なデザイナーであるルネ・ラリックによるガラスレリーフや

シャンデリアがあります。ここまでアールデコのデザインが細部まで行き届き、しかも内装もオリジナルの状態に

近いままで見られるのは素晴らしいと思います。庭園も美しいので大変おすすめです。

teienmuseum01

旧朝香宮邸正面

teienmuseum02

ボルタンスキー《アニミタス》(小さな魂)2015年

teienmuseum03

ルネ・ラリック《ガラスレリーフ扉》

teienmuseum04

玄関 モザイクタイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都庭園美術館

http://www.teien-art-museum.ne.jp/

【インテリア】2017年の流行色は「グリーナリー」

作成日:2016年12月14日(水)

色にも流行色があることをご存じですか?
さらに、その流行色は2年も前から国際レベルで決められるということも驚きの事実です。
世界は色にあふれていますが、その「色」について考えることはあまりないかもしれません。
流行色は世界18か国からなるインターカラー(国際流行色委員会)で選定されています。
これは、早くから流行色を決めることでメーカーがその色を商品に反映させられるからなのです。
メーカーが使うカラーの世界共通の色見本を作っているアメリカのパントン・カラー研究所でも
トレンドカラーを発表しています。パントンは産業にダイレクトに影響するためこの流行色は
世界中に影響していると言ってもいいかもしれません。

 

2017年の流行色である「グリーナリー」とは明るい緑色です。
植物の新芽を思わせるこの色は、混迷を極める世界が今求めているやすらぎや再生といった
ポジティブな感情をおこさせるカラーなのです。

greenery1

greenery2

greenery3

greenery4

greenery05

greenery06

 

 

【カーテン豆知識】ウール素材のカーテン

作成日:2016年12月08日(木)

カーテンの素材には大きく分けて化学繊維と天然素材繊維があり、今回ご紹介するのは天然素材であるウールです。

羊毛が原料のウールは、伸縮性と弾力性があり、シワになりにくく柔らかで暖かな風合いが特徴です。

ウールは水洗いで収縮が生じることがあるのでメンテナンスはクリーニングで行います。

こちらはウール70%、アクリル30%。アクリルを使うことで耐久性をアップしています。

この時期におすすめの商品です。

curtain WF6147MVimg

cover WF6147MVimg

WF6147 6148MV

WF6147 6148

WF6147 6148BR

2柄3配色。

発色もきれいで、厚地ですので椅子張り対応も可になっています。クッションにしても素敵です。

 

 

【カーテン豆知識】カーテンアクセサリー

作成日:2016年12月06日(火)

オーダーカーテンはいろいろなアレンジができるので自分だけのオリジナルなスタイルが楽しめます。

カーテンやシェードに縫い付けて、ドレスアップするためのアクセサリーにはフリンジ(またはトリム)があります。

フリンジとは、写真のようにテープ状のものに飾りを取り付けしたものです。どの生地とフリンジを組み合わせるかで

個性的な窓廻りになります。クッションにはパイピングで縁どりすることでワンランクアップ。

装飾タッセルは手軽に使える便利なアイテムです。

 

accessories04

■ポンポンフリンジ

こちらはバルーンフラットの裾にアクセントになる濃い茶色のポンポンフリンジをつけました。ポンポンフリンジはその形からソフトな印象で割と使いやすいアクセサリーです。

accessories03

■クッション

左のクッションはブラッシュフリンジでなんと表と裏で色が違います。右は縁どりにパイピングを付けたクッション。オーダーならではの別注品です。

 

accessories01

■ビーズフリンジ

光の反射や風で動いたりと表情豊かなビーズフリンジ。重さもあるので下にストンと落ちる感じもいいです。

 

accessories02

■装飾タッセル

組み合わせ方によってカーテンの印象が変わるタッセル。左のようにシアーカーテンには繊細なデザインのタッセルがおすすめです。

 

 

【カーテン豆知識】高機能ブラインドについて

作成日:2016年11月22日(火)

通常アルミブラインドというとモダンでシャープな印象でオフィスやバスルームで
使われているイメージがありますが、もちろん住宅の居室にもおすすめです。

オフィスでは窓を開けることも自体が少ないためブラインドを上げ下げすることはあまりなく

スラットの角度調節のみで光の量を調節することが多いのですが、

住宅では窓を開け閉めすることも多いので、その際にブラインドの上げ下げをすることも多いと思います。

 

比較イラスト 従来の製品

住宅でブラインドを下ろす時にボトムレールが勢いよく降下すると、床や窓枠に当たり金属的な強い音がすることがあります。

比較イラスト RDS搭載の製品

タチカワの高機能ブラインドの『パーフェクトシルキー』は、ワンタッチ操作で製品がゆっくりと降下するRDS(減速効果機能)を搭載しました。

これにより、片手で降下操作しても減速しながら降下
するので床や窓枠への接触音を軽減できます。

また、ゆっくりと降りるのでスラットやコード類への
負担が軽減されるので製品への負担も少なくなります。

 

パーフェクトシルキー T 5562 シェードグリーン

それだけでなく『パーフェクトシルキー』は通常のブラインドにあるスラットに昇降コードを通す穴がなく、
穴がないので光漏れが防止できて遮蔽性もアップ。

ですから『パーフェクトシルキー』は寝室にもおすすめです。

 

 

 

ヴェスタショップ坂戸1day体験教室を開催しました!!

作成日:2016年11月22日(火)

11月20日土曜日に、ヴェスタショップ坂戸1day体験教室を開催しました!

あいにくの雨上がりの曇り空でしたが、先生をはじめ参加者様は満席の10名、
付き添いでご来店の小学生2名、総勢13名で店内は大変賑わっておりました。

 

アロマリース作りは初めてという方がほとんどのなか、お花の配置、アロマの香り選び、
そして1番難関の型に流したアロマキャンドルが固まらないうちにお花を投入!
小林先生のご指導のもと、個性豊かな素敵なアロマリースが完成!

 

小学生チームは、のっけてツリーという、大小ことなる星型プレートを紐に通して、
飾り付けをしました!子供らしい可愛いツリーです。

 

作成したリースを囲んで皆様と記念撮影!ケーキとお茶でティータイム!
皆でわいわいと賑やかに楽しいひと時を過ごしました!

 

1day体験教室、初の試みでしたが、無事に開催できとても嬉しく思います!

ラバンヌーボ小林先生はじめ、募集チラシを快く置かせて下さった店舗様、
ご協力誠にありがとうございました!

1day taiken

 

 

【インテリア】ファブリックで模様替え

作成日:2016年11月14日(月)

冬の気配が感じられる季節になりました。寒くなるとお部屋で過ごす時間も長くなるのではないでしょうか。
これからの時期、ファブリックでの模様替えはいかがでしょう?
ベージュやカーキなどアースカラーのコーディネートは、これからの時期に特におすすめです。
また、暖かさを感じる質感のファブリックをプラスすることで居心地のよい雰囲気のお部屋になりますよ。

moyougae01

■カーテン+ラグマット

落ち着いたブラウン系のコーディネート。

カーテンも地厚な生地で、ヒダをたっぷりととった

縫製にすることをおすすめします。

 

moyougae02

■バーチカルブラインド

秋冬らしいカラーをオリジナルで組み合わせすることができます。椅子生地やクッションなどと色を合わせることでワンランク上のトータルコーディネートができそうです。

 

TNF1001

■ラグマット

ラグマットがあるとお部屋の印象はがらりと変わります。ラグマットは色やデザインも豊富ですが、こちらは100%オーガニックウールで自然な色のフェルトシャギーでサイズオーダーが可能です。

 

moyougae04

■ブランケット

手軽にプラスできて、お部屋の印象をすぐに替えられるのがブランケット。リビングのソファやベッドに掛けるだけで暖かさを演出できます。

 

 

ヴェスタ・ショップ坂戸1DAY体験満席のお知らせ

作成日:2016年11月14日(月)
seminar

ホームページでお知らせしておりました11月19日開催する

ヴェスタ・ショップ1day体験教室ですが満席となりました。

それにともない、お申し込みの受付も終了しております。

多くの方にお申し込みいただき、ありがとうございました。

 

 

【カーテン豆知識】カーテンによる寒さ対策

作成日:2016年11月10日(木)

 

冬の寒さ

室内で暖まった空気の48%は窓からも逃げてしまうことをご存じでしたか?冬の寒さ対策には窓からの冷気侵入を防ぎ、室内の暖気を外へ逃がさないようにすることです。
具体的には、厚手生地をお選びいただくこともおすすめですが、同時にカーテンのしつらえ方も気をつけたいポイントがあります。

096 D9294 tei

①二重掛けにする
雨戸があるからカーテンはレースだけを使用しているという場合もありますが、寒さ対策としてはやはり二重掛けがおすすめです。二重にすることで、厚手カーテンと薄手のシアーカーテンと窓の間に動かない空気送ができることによる断熱性が高まります。

 

②カーテンのヒダをたっぷりとる
ヒダをたくさん取ることで、空気層ができるので断熱効果が高まります。既製カーテンでは、窓幅の1.5倍ヒダというものが多いのですが、オーダーカーテンなら2~2.5倍のヒダをおすすめしています。

カーテンで窓を大きめに覆う

③カーテンで窓を大きめに覆う
窓からの冷気の流入を防ぐためには、カーテンで窓を大きめに覆うことが有効です。そのためには、カーテンレールのサイズと取り付け位置が重要です。カーテンレールを取付する場合は、取付場所にゆとりがあるならレール位置は窓枠よりも高めにして、カーテンが窓よりも大きめになるようにします。レールがすでにある場合は、カーテンの丈を長めにすると、下から流れ込む冷気が抑えられます。掃出し窓なら床までの長さです。腰窓でも長めがいいでしょう。

return covertop

④リターン縫製
カーテンの両端と壁の隙間ができないようにカーテン幅を長めにして隙間になる横を壁に対して直角に折って取付けるのが『リターン縫製』です。寝室では、光漏れ対策にもなります。

 

⑤カーテンボックスとカバートップ
窓からの冷気は、カーテンと窓との隙間から室内に流れてきます。カーテンボックスがあると、上部がしっかり覆えるので上からの冷気を抑えられます。また、カーテンレールの中には上部を塞ぐことのできるカバートップが取付できるものもございます。