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ボタニカルキャンドル作りに挑戦しました

作成日:2016年09月12日(月)

9月に入りだんだんと日が落ちる時間も早くなり少しずつ秋らしくなってきましたね。

先日、滑川町の森林公園近くにあります、ボタニカルキャンドル教室「ラバンヌーボ」さんへ

1day体験教室に参加してきました。

ボタニカルキャンドルとは、自然の花・果物・木の実やスパイスを天然のワックスに閉じ込めたものです。
炎に溶ける内側のレイヤーとお花やスパイスが入った外側のレイヤーと溶け方が違うので、

キャンドルを灯し終った後も外側のレイヤーが残り「キャンドルホルダー」としても使えるそうです。

教室入口

教室のディスプレイ

インテリアの参考にしたいです♪

 多肉の寄せ植え

作品

こちらがキャンドル作品です。

こんなにかわいいキャンドルができるなんて素敵です。

今の時期はやっぱりハロウィンですね。

 ハロウィンキャンドル

キャンドルは2つ作ります。1つはもちろん飾って楽しむのも良し、
もう1つは火を灯す楽しみを味わって、残りも使ってもらえるとの先生の思いが込められているそうです。

火を灯して、器として、アロマオイルをたらしてアロマキャンドルとして。

秋の夜長をボタニカルキャンドルで癒されてみませんか?

 

le vent nouveau ラバンヌーボ

http://leventn.wixsite.com/school

【インテリア】パープル

作成日:2016年09月08日(木)

インテリアで使ってみたいカラーにパープルがあります。パープルは赤と青が混ざった色なので、

色合いにも幅があります。赤味と青味のどちらが強いか、トーンによってもその印象は違ってきます。

パープルには秋らしいイメージもあります。インテリアで使うとなると、なかなか難しいのですが

実際にインテリアイメージをいくつか集めてみました。

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写真のように生地を切り替えすると変化のあるカーテンになります。アイボリーと合わせることで、逆説的ですがパープルが強調されています。クッションなどの小物とも色をあわせることで空間全体としての調和が生まれます。エレガントでありながら、モダンな印象のインテリアです。

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淡いパープルの無地カーテンと、水彩タッチで表現された同系色のドットシアーをコーディネートすることで、幻想的な雰囲気になっています。色・質感ともに軽やかなパープルで繊細なニュアンスを表現しています。

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パープル系のソファとクッションに、アイボリーベースの生地に刺繍にによる繊細なフラワーモチーフを表現したカーテンを合わせています。インテリアコーディネートするときに、色を合わせると調和がとれますよ。

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日本の住宅ではまだ少ないですが、壁に色や柄を使うことで個性的なインテリアになります。こちらはパープルの壁紙に白のモールディング、エレガントな家具でヨーロピアンエレガントな空間になっています。

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こちらはファブリックと壁紙と同じデザインによるトータルコーディネートです。ニュアンスの違うエレメントをパープルで組み合わせており、アクセントとして補色のイエローのクッションが効いています。

 

 

オーダーならではのスタイリングをご紹介

作成日:2016年08月29日(月)

オーダーカーテンは取付する窓にジャストサイズに作れますが、他にはどんなメリットがあるでしょうか?

カーテンは生地を縫製して製作するので、ご希望があればいろいろなことができます。

例えば、色を変えたコンビネーション縫製。フリンジや装飾トリムで飾ることもできます。

また、ブラインド類にも様々なカスタマイズがございます。気になったら、是非ヴェスタ・ショップでご相談下さい。

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■ボトムボーダー縫製

オーダー縫製なら、お好きな色を組み合わせで上下の生地を切り替えることができます。また、無地同士だけでなく柄と無地との組み合わせや、切り替え幅も自由にご指定いただけます。

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■バランス風ショート丈カーテン
ヴェスタ・ショップに展示のあるスタイルカーテンです。バランスのように見えるのが、ショート丈の逆箱ヒダ縫製カーテンです。フックがついており、装飾レールに固定の状態で引掛けています。後ろのレールには通常の両開きカーテン。バランスは敷居が高いと思われますが、この方法なら簡単に取付できます。

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■フリンジなどプラス

上のバランス風カーテンにもありますが、カーテンやシェードにフリンジをプラスすることもできます。こちらはバルーンフラットにポンポンフリンジをプラスして、かわいいシルエットになっています。

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■バーチカルオプション[カラーコーディネート]

タテ型ブランドは、生地を1枚ずつ変えることができるます。写真のように、ソファやラグマットと色を合わせれば、お部屋のトータルコーディネートができますよ。

色もパターンも自由に選べますので、世界でひとつだけのバーチカルブラインドも可能です。

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■木製ブラインド[カラーコーディネート]

横型ブラインドでも、もちろん好きな組み合わせを実現することができます。写真では、壁のアクセントクロスと木製ブラインドの羽根を合わせています。これが全部同じ色だったら普通ですが、アクセント的にグリーンを使っているところがおしゃれです。

オーダーカーテンはひとつとして同じものはございません。

それぞれの窓やお部屋に合わせたご提案を致します。今回ご紹介した内容はオーダーでできることのほんの一部です。

「窓周りのカーテンやブラインドを理想のスタイルにしたい」とお考えなら、是非一度ヴェスタ・ショップに

ご相談ください。お客様のご要望に沿ったプランに、プラスアルファのご提案をさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

 

 

和モダンに合うウィンドウトリートメント

作成日:2016年08月16日(火)

インテリアスタイルにはいろいろありますが、落ち着いた雰囲気な和モダンテイストは人気があります。 

畳敷きの和室はもちろんですが、フローリングでも和モダンテイストにまとめたインテリアは多いです。
今回は和モダンスタイルに合うウィンドウトリートメントをご紹介します。 

 

■カーテン
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リーフ柄とボーダーを組み合わせた絵画的なデザイン。

グラデーションが水墨画のにじみを感じさせます。

■プリーツスクリーンjapanesemodern03
和モダンインテリアにおすすめなのがプリーツスクリーン。和紙調スクリーンの水平ラインがシャープで美しいです

■ロールスクリーン
japanesemodern04籠の網目のようなテクステャーをモダンに仕上げたナチュラルな風合い。独特の素材感が和の空間にぴったりです。

■調光ロールスクリーンjapanesemodern05
フラットでシンプルなデザインと調光自在のスクリーン。

木目をイメージしたデザインが和モダンに似合います。

ヴェスタ・ショップの模様替えをしました

作成日:2016年08月04日(木)

8月になり、気分一新ということでヴェスタ・ショップは模様替えをいたしました。
試行錯誤の結果、新しくなったショップは前よりも展示品が見やすくなって
お客様にも商品がご案内しやすくなったのではないかな?と思っています。 

新しくなりましたヴェスタ・ショップにみなさま是非お越し下さい。

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正面の入り口あたりは広いスペースを作って、入りやすい雰囲気にしております。

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スタイルディスプレイの裏にソファスペースを設置してお客様がくつろげるような空間にしてみました。

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シェードやロールスクリーンなどメカは一目で見れて、操作もできるように配置しました。

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タッセルは、今の季節におすすめの涼しげな物をピックアップしてディスプレイしてみました。

 

 

西洋更紗トワル・ド・ジュイ展

作成日:2016年08月02日(火)

展覧会最終日にやっと西洋更紗トワル・ド・ジュイ展に行ってきました。

「トワル・ド・ジュイ」と言えば、真っ先に浮かぶのはいわゆるコットンに銅板で単色プリントした田園風景のデザインですが「トワル・ド・ジュイ」という言葉は「ジュイ(地名)の布」という意味で1760年にパリから30キロのところにあるジュイ=アン=ジョザスにオーベルカンプという人がプリント布地の工場を設立したところから始まりました。

17世紀にインドから輸入したインド更紗の爆発的な流行により、フランスの伝統的テキスタイル生産者からの抗議でインドからの綿の輸入と、その着用についても禁止令が出されました。禁止令は1686年から73年間もの長い期間に及んだため、フランスではプリント技術が断絶したため、プリント技術を持つドイツ人のオーベルカンプが呼び寄せられることになります。オーベルカンプの資質は、プリント技術と同時にデザインの重要性を認識していたことでしょう。伝統的な技術を使いつつ新たな技術にも挑戦し、様々なデザインを具現化しました。

じつはオーベルカンプの工場では木版によるプリントの方が銅板プリントよりも多く生産されていたようです。銅板プリントは1770年にイギリスで開発された銅版ローラーによるプリントを導入し、銅版ならではの細やかな表現による田園風景や動植物のデザインが生まれることになります。木版と銅板の両方を生産していたようです。

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バラとチューリップ

1798年頃の木版プリントされたものです。初期はインド更紗の影響からエキゾチックな植物柄が多かったのですが、次第にフランスナイズされたデザインにシフトしています。こちらはフランスで愛されているバラとチューリップを、その当時流行した植物図譜いわゆるボタニカルアートをデザインに採用しています。

 

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お城の庭

1785年、ジャン=バティスト・ユエによるデザインの銅版プリントです。

ジャン=バティスト・ユエは動物画を得意とした王立アカデミーの画家です。

オーベルカンプが工場の筆頭デザイナーとして実力のある画家に白羽の矢を立てたこともトワル・ド・ジュイが成功した理由でしょう。こちらは、お城の庭というタイトルですが、描かれているのは王妃マリー・アントワネットだそうです。マリー・アントワネットはオーベルカンプのテキスタイルを大変気に入っており、自身のドレスにもオーベルカンプの生地を使用してました。

 

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こちらが実際に王妃マリー・アントワネットが着用していたドレスの生地です。

当時、王妃がコットンのプリント生地のドレスを着用するというのは到底考えられないほどの画期的なことでした。軽くて着心地のよいコットンを気に入ったというのも納得ですね。

ヴェスタ・ショップスタッフより

作成日:2016年07月25日(月)
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坂戸駅北口から徒歩10分ほどのところにある、

カフェチョコッティさんのご紹介です。
3Dラテアートで有名なお店ですが、

訪れた日は暑かったので、ケーキセットにアイスカフェラテを注文。

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カフェラテのグラス??がとても変わった形で面白い!

量もたっぷりサイズ!

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こちらのケーキセット、よーく見ると小ちゃな猫ちゃんクッキーが入ってます。
可愛い♪

 

 

 

カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)
埼玉県坂戸市仲町1-2 049-284-7426
[火~日] だいたい10時半ごろ~だいたい19時ごろ(L.O18:00)
定休日:月曜

【インテリア】シャビーシック

作成日:2016年07月11日(月)

今、「シャビーシック」というインテリアスタイルが人気です。
シャビーとは、もともとは「着古した」「みずぼらしい」などのネガティブな意味ですが、
シャビーシックというと「古いけどシックな」といったポジティブな意味になります。
具体的にどんなスタイルかといいますと、例えば使い込まれた家具やインテリアで

塗装が少し剥げたりしつつ、古いけど上質感や味があるという感じです。
日本では古いものを使い続けるという習慣はずいぶん少なくなりましたが、
欧米ではもともと古くなった家やインテリアをリペアして使うことが多いのです。
日本のインテリアに合わせる場合、新しい住宅に古い家具を合わせるのは少し難しいかもしれません。

ポイントとして、重厚すぎないアンティーク調インテリアをペールトーンのカラーでまとめるといいと思います。
古いものを使い続けるという生き方って素敵ですね。

 

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シャビーシックにするならホワイトのフレンチテイスト

アイアンベッドフレームがおすすめアイテムです。

カーテンは、淡いベースカラーにジャガード織で小花柄を

エレガンステイストに表現しています。

シャンデリアはシンプルなデザイン。

全体的に軽やかに淡いトーンでまとめています。

 

 

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こちらはアンティーク調仕上げの木製ブラインドと

リネン調のカーテンをアンティーク調カーテンレール

と合わせたシャビーシックなウィンドウスタイルです。

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エレガントな花柄のジャガード織カーテン。

アンティークなミラーとコンソールテーブルが

シャビーシックな雰囲気を演出しています。

 

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エレガントなベッドルームを演出するには素敵な壁紙

を合わせるのもおすすめです。大胆な柄ですが、

淡いグレーントーンなので落ち着いた印象になります。

小物もクラシックなテーブルランプを合わせて

シックにまとめています。

ヴェスタ・ショップスタッフより

作成日:2016年07月05日(火)
vesta201607053 ヴェスタ・ショップのキッズスペースに展示しております「ガーランド」。カーテンやロールスクリーンの色柄様々な生地で作られています。
こちらは弊社スタッフ手作りです。
柄も形も自由に作れるので、個性豊かに仕上がります。
vesta201607051 以前から、気になっていたこともあり
思い立って、早速久しぶりにミシンを出して作成。
vesta201607052

三角形や四角形大きさも色々で作りつなげました。

完成品を飾ってみたら、お部屋が楽しい雰囲気になりました。

たまには、手作りも楽しいものですね。

ウィリアム・モリスのデザイン

作成日:2016年06月27日(月)

ウィリアム・モリスは、19世紀イギリスの最も影響力の大きいデザイナーであり

「近代デザインの父」言われています。モリスは単なるデザイナーにとどまらず、

学者・社会思想家・詩人して多岐にわたる活動をしました。

19世紀のイギリスといえば、産業革命による急速な近代化が始まり、

大量生産による粗悪な商品が多く生活に流入してきたことに反発し、

生活に手仕事による美しさを復活させようとした「アーツ&クラフト運動」

として大きな影響を与えました。

現代の日本でも、モリスのその美しいデザインは多くの人を魅了しています。

当初はステンドグラス製作から始まり、のちに壁紙が主力商品となる『モリス商会』のデザインは、現在英国サンダーゾン社によりオリジナルを損なわないように守り続けられています。日本でもモリスのファンはとても多く、カーテンや壁紙がインテリアの主役として使われています。

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Blackthone(ブラックソーン)
モリスデザインの中でも人気の高いブラックソーン。渋いオリーブグリーンのベースに咲き乱れる花々が英国の自然を表現しています。

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Chrysanthemum
(クリサンティマム)
日本の(菊)にインスピレーションを受けたモリスが1877年に壁紙としてデザインをしたものです。

4Morris モリスデザインの結晶「レッドハウス」