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東京都美術館に行ってきました

作成日:2016年12月28日(水)

上野公園内にある東京都美術館は話題の展覧会が多く開催される美術館です。
最近話題になった展覧会では、『生誕300年記念 若冲展』がありました。
私は会場の展示も話題になっていた『ポンピドゥーセンター傑作展』が印象的でした。

 

東京都美術館は2012年にリニューアル・オープンしましたが、リニューアル前の印象と
それほど変わらないという印象がありました。理由はオリジナルの美術館を損なわない
改修が行われているからだと思います。設計は前川國男で、同じ上野公園内にある
東京文化会館も設計しています。また、同じく上野公園にあるル・コルビュジェ設計の
国立西洋美術館の実施設計を担当しています。前川國男にとってル・コルビュジェは
師匠筋で、卒業後にパリのコルビュジェ事務所に入所して働いていたそうです。

東京都美術館は前川建築の魅力が堪能できる美術館です。
建物の約60%が地下に埋め込まれているため、建築高さが低く抑えられており、上野の杜の風景に溶け込んでいます。

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建物60%が地下の低層建築。エントランスは地下。

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ステンレス製の野外彫刻が周りの風景を映し出す。

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美術館エントランス。はつりコンクリートが印象的。

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ライトコート越しの照明がガラスに繰り返し映っている。

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椅子の脚を継ぎ足して高くしている。

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日没後に浮かびあがる壁面のカラー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都美術館

http://www.tobikan.jp/

新春セールのお知らせ

作成日:2016年12月27日(火)

ヴェスタ・ショップは新年5日10時からの営業開始となります。

2017年も恒例の新春セールを開催することになりました。

ヴェスタ・ショップで展示していたサンプルとクッションを特別価格にて販売致します。

色・柄には限りがございますので早めのご来店をおすすめします。

お気に入りが見つかれば大変お得になっております。

この機会に是非ヴェスタ・ショップにお立ち寄りください。

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大掃除とカーテンのお洗濯もご一緒に

作成日:2016年12月26日(月)

2016年もいよいよ残りわずかとなりました。大掃除はもうお済みでしょうか?
もう掃除が終わっているという方も、まだこれからという方にもおすすしたいはカーテンのお洗濯です。
なかなか気がつきませんが、ポリエステル素材のカーテンは静電気でホコリがつきやすいのです。
お洗濯が可能なウォッシャブルカーテンなら、まずホコリを掃除機やはたきなどで落としてからお願いします。

 

【カーテンお洗濯の注意ポイント】

1.ホコリを払ってから、フックを全て外してください

2.水温は30℃以下でお願いします。

3.脱水機にかける場合はごく短時間でかけすぎなようにしてください。シワになってしまいます。

4.洗濯・脱水が終わりましたら、そのまま元のカーテンレールに戻して、シワを伸ばして自然乾燥して下さい。

5.室外で干す場合は、必ず陰干しでお願いします。

 

カーテンは大変デリケートです。丁寧にお洗濯していただければと思います。

カーテンはサイズが大きいので大変な場合は、かさばらないレースだけでも洗っていただければと思います。

是非カーテンのお洗濯してみてくださいね。

東京都庭園美術館に行ってきました

作成日:2016年12月21日(水)

東京都庭園美術館で12月25日まで開催のクリスチャン・ボルタンスキー展と
アール・デコの花弁 旧朝香宮邸の室内空間という展覧会に行ってきました。

クリスチャン・ボルタンスキーはフランスの現代美術家で2006年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞しています。
その作品は「生と死」をテーマにしており、体験者に強く深い印象を与えます。
今回の展覧会では、かつてこの場所に人々が存在していた<気配>を感じさせられるような作品でした。

 

この美術館は、旧朝香宮邸として建設されました。住まいとして使われた期間は短く、

その後政府によって借り上げられ首相公邸として、その後赤坂迎賓館が開設されるまで

迎賓館として使用されていました。
1983年に東京都庭園美術館として一般公開されるようになりました。
現在は本館・茶室・正門が国の重要文化財にしていされています。

重要文化財としての評価はアールデコ様式の優れたデザインにあります。
アールデコのデザイン様式の特徴は幾何学的表現で、有機的な曲線が特徴のアールヌーボーとの比較で

語られることが多く、1925年のパリ万博がエポックを画する出来事とされています。

旧朝香宮邸のインテリアデザインには、著名なデザイナーであるルネ・ラリックによるガラスレリーフや

シャンデリアがあります。ここまでアールデコのデザインが細部まで行き届き、しかも内装もオリジナルの状態に

近いままで見られるのは素晴らしいと思います。庭園も美しいので大変おすすめです。

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旧朝香宮邸正面

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ボルタンスキー《アニミタス》(小さな魂)2015年

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ルネ・ラリック《ガラスレリーフ扉》

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玄関 モザイクタイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都庭園美術館

http://www.teien-art-museum.ne.jp/

【インテリア】2017年の流行色は「グリーナリー」

作成日:2016年12月14日(水)

色にも流行色があることをご存じですか?
さらに、その流行色は2年も前から国際レベルで決められるということも驚きの事実です。
世界は色にあふれていますが、その「色」について考えることはあまりないかもしれません。
流行色は世界18か国からなるインターカラー(国際流行色委員会)で選定されています。
これは、早くから流行色を決めることでメーカーがその色を商品に反映させられるからなのです。
メーカーが使うカラーの世界共通の色見本を作っているアメリカのパントン・カラー研究所でも
トレンドカラーを発表しています。パントンは産業にダイレクトに影響するためこの流行色は
世界中に影響していると言ってもいいかもしれません。

 

2017年の流行色である「グリーナリー」とは明るい緑色です。
植物の新芽を思わせるこの色は、混迷を極める世界が今求めているやすらぎや再生といった
ポジティブな感情をおこさせるカラーなのです。

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【カーテン豆知識】ウール素材のカーテン

作成日:2016年12月08日(木)

カーテンの素材には大きく分けて化学繊維と天然素材繊維があり、今回ご紹介するのは天然素材であるウールです。

羊毛が原料のウールは、伸縮性と弾力性があり、シワになりにくく柔らかで暖かな風合いが特徴です。

ウールは水洗いで収縮が生じることがあるのでメンテナンスはクリーニングで行います。

こちらはウール70%、アクリル30%。アクリルを使うことで耐久性をアップしています。

この時期におすすめの商品です。

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2柄3配色。

発色もきれいで、厚地ですので椅子張り対応も可になっています。クッションにしても素敵です。

 

 

【カーテン豆知識】カーテンアクセサリー

作成日:2016年12月06日(火)

オーダーカーテンはいろいろなアレンジができるので自分だけのオリジナルなスタイルが楽しめます。

カーテンやシェードに縫い付けて、ドレスアップするためのアクセサリーにはフリンジ(またはトリム)があります。

フリンジとは、写真のようにテープ状のものに飾りを取り付けしたものです。どの生地とフリンジを組み合わせるかで

個性的な窓廻りになります。クッションにはパイピングで縁どりすることでワンランクアップ。

装飾タッセルは手軽に使える便利なアイテムです。

 

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■ポンポンフリンジ

こちらはバルーンフラットの裾にアクセントになる濃い茶色のポンポンフリンジをつけました。ポンポンフリンジはその形からソフトな印象で割と使いやすいアクセサリーです。

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■クッション

左のクッションはブラッシュフリンジでなんと表と裏で色が違います。右は縁どりにパイピングを付けたクッション。オーダーならではの別注品です。

 

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■ビーズフリンジ

光の反射や風で動いたりと表情豊かなビーズフリンジ。重さもあるので下にストンと落ちる感じもいいです。

 

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■装飾タッセル

組み合わせ方によってカーテンの印象が変わるタッセル。左のようにシアーカーテンには繊細なデザインのタッセルがおすすめです。

 

 

【カーテン豆知識】高機能ブラインドについて

作成日:2016年11月22日(火)

通常アルミブラインドというとモダンでシャープな印象でオフィスやバスルームで
使われているイメージがありますが、もちろん住宅の居室にもおすすめです。

オフィスでは窓を開けることも自体が少ないためブラインドを上げ下げすることはあまりなく

スラットの角度調節のみで光の量を調節することが多いのですが、

住宅では窓を開け閉めすることも多いので、その際にブラインドの上げ下げをすることも多いと思います。

 

比較イラスト 従来の製品

住宅でブラインドを下ろす時にボトムレールが勢いよく降下すると、床や窓枠に当たり金属的な強い音がすることがあります。

比較イラスト RDS搭載の製品

タチカワの高機能ブラインドの『パーフェクトシルキー』は、ワンタッチ操作で製品がゆっくりと降下するRDS(減速効果機能)を搭載しました。

これにより、片手で降下操作しても減速しながら降下
するので床や窓枠への接触音を軽減できます。

また、ゆっくりと降りるのでスラットやコード類への
負担が軽減されるので製品への負担も少なくなります。

 

パーフェクトシルキー T 5562 シェードグリーン

それだけでなく『パーフェクトシルキー』は通常のブラインドにあるスラットに昇降コードを通す穴がなく、
穴がないので光漏れが防止できて遮蔽性もアップ。

ですから『パーフェクトシルキー』は寝室にもおすすめです。

 

 

 

ヴェスタショップ坂戸1day体験教室を開催しました!!

作成日:2016年11月22日(火)

11月20日土曜日に、ヴェスタショップ坂戸1day体験教室を開催しました!

あいにくの雨上がりの曇り空でしたが、先生をはじめ参加者様は満席の10名、
付き添いでご来店の小学生2名、総勢13名で店内は大変賑わっておりました。

 

アロマリース作りは初めてという方がほとんどのなか、お花の配置、アロマの香り選び、
そして1番難関の型に流したアロマキャンドルが固まらないうちにお花を投入!
小林先生のご指導のもと、個性豊かな素敵なアロマリースが完成!

 

小学生チームは、のっけてツリーという、大小ことなる星型プレートを紐に通して、
飾り付けをしました!子供らしい可愛いツリーです。

 

作成したリースを囲んで皆様と記念撮影!ケーキとお茶でティータイム!
皆でわいわいと賑やかに楽しいひと時を過ごしました!

 

1day体験教室、初の試みでしたが、無事に開催できとても嬉しく思います!

ラバンヌーボ小林先生はじめ、募集チラシを快く置かせて下さった店舗様、
ご協力誠にありがとうございました!

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【インテリア】ファブリックで模様替え

作成日:2016年11月14日(月)

冬の気配が感じられる季節になりました。寒くなるとお部屋で過ごす時間も長くなるのではないでしょうか。
これからの時期、ファブリックでの模様替えはいかがでしょう?
ベージュやカーキなどアースカラーのコーディネートは、これからの時期に特におすすめです。
また、暖かさを感じる質感のファブリックをプラスすることで居心地のよい雰囲気のお部屋になりますよ。

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■カーテン+ラグマット

落ち着いたブラウン系のコーディネート。

カーテンも地厚な生地で、ヒダをたっぷりととった

縫製にすることをおすすめします。

 

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■バーチカルブラインド

秋冬らしいカラーをオリジナルで組み合わせすることができます。椅子生地やクッションなどと色を合わせることでワンランク上のトータルコーディネートができそうです。

 

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■ラグマット

ラグマットがあるとお部屋の印象はがらりと変わります。ラグマットは色やデザインも豊富ですが、こちらは100%オーガニックウールで自然な色のフェルトシャギーでサイズオーダーが可能です。

 

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■ブランケット

手軽にプラスできて、お部屋の印象をすぐに替えられるのがブランケット。リビングのソファやベッドに掛けるだけで暖かさを演出できます。