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和モダンに合うウィンドウトリートメント

作成日:2016年08月16日(火)

インテリアスタイルにはいろいろありますが、落ち着いた雰囲気な和モダンテイストは人気があります。 

畳敷きの和室はもちろんですが、フローリングでも和モダンテイストにまとめたインテリアは多いです。
今回は和モダンスタイルに合うウィンドウトリートメントをご紹介します。 

 

■カーテン
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リーフ柄とボーダーを組み合わせた絵画的なデザイン。

グラデーションが水墨画のにじみを感じさせます。

■プリーツスクリーンjapanesemodern03
和モダンインテリアにおすすめなのがプリーツスクリーン。和紙調スクリーンの水平ラインがシャープで美しいです

■ロールスクリーン
japanesemodern04籠の網目のようなテクステャーをモダンに仕上げたナチュラルな風合い。独特の素材感が和の空間にぴったりです。

■調光ロールスクリーンjapanesemodern05
フラットでシンプルなデザインと調光自在のスクリーン。

木目をイメージしたデザインが和モダンに似合います。

ヴェスタ・ショップの模様替えをしました

作成日:2016年08月04日(木)

8月になり、気分一新ということでヴェスタ・ショップは模様替えをいたしました。
試行錯誤の結果、新しくなったショップは前よりも展示品が見やすくなって
お客様にも商品がご案内しやすくなったのではないかな?と思っています。 

新しくなりましたヴェスタ・ショップにみなさま是非お越し下さい。

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正面の入り口あたりは広いスペースを作って、入りやすい雰囲気にしております。

vestashop201608 02
スタイルディスプレイの裏にソファスペースを設置してお客様がくつろげるような空間にしてみました。

vestashop201608 03
シェードやロールスクリーンなどメカは一目で見れて、操作もできるように配置しました。

vestashop201608 04
タッセルは、今の季節におすすめの涼しげな物をピックアップしてディスプレイしてみました。

 

 

西洋更紗トワル・ド・ジュイ展

作成日:2016年08月02日(火)

展覧会最終日にやっと西洋更紗トワル・ド・ジュイ展に行ってきました。

「トワル・ド・ジュイ」と言えば、真っ先に浮かぶのはいわゆるコットンに銅板で単色プリントした田園風景のデザインですが「トワル・ド・ジュイ」という言葉は「ジュイ(地名)の布」という意味で1760年にパリから30キロのところにあるジュイ=アン=ジョザスにオーベルカンプという人がプリント布地の工場を設立したところから始まりました。

17世紀にインドから輸入したインド更紗の爆発的な流行により、フランスの伝統的テキスタイル生産者からの抗議でインドからの綿の輸入と、その着用についても禁止令が出されました。禁止令は1686年から73年間もの長い期間に及んだため、フランスではプリント技術が断絶したため、プリント技術を持つドイツ人のオーベルカンプが呼び寄せられることになります。オーベルカンプの資質は、プリント技術と同時にデザインの重要性を認識していたことでしょう。伝統的な技術を使いつつ新たな技術にも挑戦し、様々なデザインを具現化しました。

じつはオーベルカンプの工場では木版によるプリントの方が銅板プリントよりも多く生産されていたようです。銅板プリントは1770年にイギリスで開発された銅版ローラーによるプリントを導入し、銅版ならではの細やかな表現による田園風景や動植物のデザインが生まれることになります。木版と銅板の両方を生産していたようです。

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バラとチューリップ

1798年頃の木版プリントされたものです。初期はインド更紗の影響からエキゾチックな植物柄が多かったのですが、次第にフランスナイズされたデザインにシフトしています。こちらはフランスで愛されているバラとチューリップを、その当時流行した植物図譜いわゆるボタニカルアートをデザインに採用しています。

 

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お城の庭

1785年、ジャン=バティスト・ユエによるデザインの銅版プリントです。

ジャン=バティスト・ユエは動物画を得意とした王立アカデミーの画家です。

オーベルカンプが工場の筆頭デザイナーとして実力のある画家に白羽の矢を立てたこともトワル・ド・ジュイが成功した理由でしょう。こちらは、お城の庭というタイトルですが、描かれているのは王妃マリー・アントワネットだそうです。マリー・アントワネットはオーベルカンプのテキスタイルを大変気に入っており、自身のドレスにもオーベルカンプの生地を使用してました。

 

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こちらが実際に王妃マリー・アントワネットが着用していたドレスの生地です。

当時、王妃がコットンのプリント生地のドレスを着用するというのは到底考えられないほどの画期的なことでした。軽くて着心地のよいコットンを気に入ったというのも納得ですね。

ヴェスタ・ショップスタッフより

作成日:2016年07月25日(月)
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坂戸駅北口から徒歩10分ほどのところにある、

カフェチョコッティさんのご紹介です。
3Dラテアートで有名なお店ですが、

訪れた日は暑かったので、ケーキセットにアイスカフェラテを注文。

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カフェラテのグラス??がとても変わった形で面白い!

量もたっぷりサイズ!

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こちらのケーキセット、よーく見ると小ちゃな猫ちゃんクッキーが入ってます。
可愛い♪

 

 

 

カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)
埼玉県坂戸市仲町1-2 049-284-7426
[火~日] だいたい10時半ごろ~だいたい19時ごろ(L.O18:00)
定休日:月曜

【インテリア】シャビーシック

作成日:2016年07月11日(月)

今、「シャビーシック」というインテリアスタイルが人気です。
シャビーとは、もともとは「着古した」「みずぼらしい」などのネガティブな意味ですが、
シャビーシックというと「古いけどシックな」といったポジティブな意味になります。
具体的にどんなスタイルかといいますと、例えば使い込まれた家具やインテリアで

塗装が少し剥げたりしつつ、古いけど上質感や味があるという感じです。
日本では古いものを使い続けるという習慣はずいぶん少なくなりましたが、
欧米ではもともと古くなった家やインテリアをリペアして使うことが多いのです。
日本のインテリアに合わせる場合、新しい住宅に古い家具を合わせるのは少し難しいかもしれません。

ポイントとして、重厚すぎないアンティーク調インテリアをペールトーンのカラーでまとめるといいと思います。
古いものを使い続けるという生き方って素敵ですね。

 

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シャビーシックにするならホワイトのフレンチテイスト

アイアンベッドフレームがおすすめアイテムです。

カーテンは、淡いベースカラーにジャガード織で小花柄を

エレガンステイストに表現しています。

シャンデリアはシンプルなデザイン。

全体的に軽やかに淡いトーンでまとめています。

 

 

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こちらはアンティーク調仕上げの木製ブラインドと

リネン調のカーテンをアンティーク調カーテンレール

と合わせたシャビーシックなウィンドウスタイルです。

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エレガントな花柄のジャガード織カーテン。

アンティークなミラーとコンソールテーブルが

シャビーシックな雰囲気を演出しています。

 

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エレガントなベッドルームを演出するには素敵な壁紙

を合わせるのもおすすめです。大胆な柄ですが、

淡いグレーントーンなので落ち着いた印象になります。

小物もクラシックなテーブルランプを合わせて

シックにまとめています。

ヴェスタ・ショップスタッフより

作成日:2016年07月05日(火)
vesta201607053 ヴェスタ・ショップのキッズスペースに展示しております「ガーランド」。カーテンやロールスクリーンの色柄様々な生地で作られています。
こちらは弊社スタッフ手作りです。
柄も形も自由に作れるので、個性豊かに仕上がります。
vesta201607051 以前から、気になっていたこともあり
思い立って、早速久しぶりにミシンを出して作成。
vesta201607052

三角形や四角形大きさも色々で作りつなげました。

完成品を飾ってみたら、お部屋が楽しい雰囲気になりました。

たまには、手作りも楽しいものですね。

ウィリアム・モリスのデザイン

作成日:2016年06月27日(月)

ウィリアム・モリスは、19世紀イギリスの最も影響力の大きいデザイナーであり

「近代デザインの父」言われています。モリスは単なるデザイナーにとどまらず、

学者・社会思想家・詩人して多岐にわたる活動をしました。

19世紀のイギリスといえば、産業革命による急速な近代化が始まり、

大量生産による粗悪な商品が多く生活に流入してきたことに反発し、

生活に手仕事による美しさを復活させようとした「アーツ&クラフト運動」

として大きな影響を与えました。

現代の日本でも、モリスのその美しいデザインは多くの人を魅了しています。

当初はステンドグラス製作から始まり、のちに壁紙が主力商品となる『モリス商会』のデザインは、現在英国サンダーゾン社によりオリジナルを損なわないように守り続けられています。日本でもモリスのファンはとても多く、カーテンや壁紙がインテリアの主役として使われています。

1Morris
2Morris

Blackthone(ブラックソーン)
モリスデザインの中でも人気の高いブラックソーン。渋いオリーブグリーンのベースに咲き乱れる花々が英国の自然を表現しています。

3Morris

Chrysanthemum
(クリサンティマム)
日本の(菊)にインスピレーションを受けたモリスが1877年に壁紙としてデザインをしたものです。

4Morris モリスデザインの結晶「レッドハウス」

MIYAKE ISSEY展@国立新美術館

作成日:2016年06月14日(火)

会期終了まぎわのMIYAKE ISSEY展に行ってきました。(既に展覧会は終了しています)

今回の展覧会が画期的だったのは、日本で企画された展覧会だということです。

過去にも三宅一生展はありましたが、海外で企画された展覧会の巡回展でした。

日本人のデザイナーやアーティストが評価されるためには、海外からの逆輸入でないと難しいということです。

今回の展覧会は、さすがに地元日本での企画です。展示もかなりハイクオリティ。

セクションAとBの空間デザインは吉岡徳仁氏。三宅デザイン事務所出身で、言わずと知れた世界的デザイナーです。

セクションCの空間デザインは佐藤卓氏。ちょっと意外かもしれませんが、大空間に驚きの展示でした。

 

インテリアに携わるものとして感じたのは、ファッションはやはり時代の最先端を行くジャンルなのだということ。

新素材が次から次へと開発され、商品化されるのはインテリアでも同じですが、スピード感がまったく違います。

今回の展覧会は、インテリアに携わるものとしてもあらゆる意味で大変刺激を受けました。

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新国立美術館外観

設計は黒川紀章。これが黒川にとって最後の美術館設計

となった。波うつガラスが印象的な美術館。

ホワイエの展示されていた『フライングソーサー』

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展覧会の看板とフラッグ。

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ヴェスタ・ショップより

作成日:2016年06月09日(木)

今回はヴェスタ・ショップの近くにあるお店のご紹介です。

坂戸にはカレー屋さんが多いような気がします。

ヴェスタ・ショップから歩いて2~3分のところにあるインドカレーの『スーリヤ』さんです。

ランチタイムは混んでいるので、時間を少しずらして 行くといいかもしれません。

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黄色の看板が目印です

ランチにはサラダとドリンクがつきます。 

ドリンクはアップルジュースを選びました。

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店内はインドっぽい内装で明るいです。

日替わりカレー(ひよこ豆)と特大ナン!!

カレーは辛さも5段階で選べますよ。

ナンは焼き立て。とってもモチモチして美味しいです。

雑貨展@21_21 DESIGN SIGHT

作成日:2016年06月01日(水)

先日、21_21 DESIGN SIGHTで開催中の『雑貨展』に行ってきました。

21_21 DESIGN SIGHTは、デザインや建築などの展覧会が多く、毎回新たな視点を与えてくれることが多いです。
今回は誰もが使っている「雑貨」についての展示ですが、
もしかしたら雑貨に対するイメージは人によってかなり違うのかもしれないと思いました。

「デザイン」というと、おしゃれなイメージがつきまといます。
「雑貨」というと、おしゃれなイメージもあるかもしれませんが、

日常で使われているものは、まるで風景の一部になってしまい
それらに特に関心を持ったりすることはないかもしれません。
そういう、身の回りにあふれているさまざまな雑貨たちを時代やカテゴリー、製造された国などさまざまに分類して
新しい見方を与えてくれる。そして、それらの魅力を再認識する展覧会だったと思います。
懐かしいと思うものや、特に必要でなくても欲しくなるようなものがあったり、
普段からあまりにも身近にあふれいてて意識したことのないような雑貨たちを再発見した展覧会でした。

 

雑貨展 http://www.2121designsight.jp/program/zakka/

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設計は安藤忠雄。鉄板を折り曲げたような屋根が特徴。

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会期は6月5日(日)まで

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雑貨のルーツごとに展示しています。

「バウハウス」「北欧デザイン」「民藝運動」

「クラフトデザイン」「工業デザイン」など

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確かな審美眼で選び抜かれた食器たち

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こう並べてみると、かわいいですね。

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瓶の牛乳なんて知らない方も多いのでは?

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このカーペットのようなものはなんでしょう?

 IMG 1668こたえは、こちら!!