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イサム・ノグチ展にいってきました

作成日:2018年10月30日(火)

少し前ですが、東京オペラシティギャラリーで開催されていたイサム・ノグチ展にいってきました。
イサム・ノグチは彫刻家としてキャリアをスタートさせ、舞台芸術から最終的に空間芸術に至る20世紀を代表する芸術家です。
その名前からも、日本人の父とアメリカ人の母を持ち二つの祖国を持つことで様々な偏見や差別を受けることになりますが、
グローバルな視点を持つことで彼の芸術が大きく広がったことは確かです。
片方の祖国である日本からインスパイアされ、今でも多くの人に愛されている『AKARI』。
『AKARI』は伝統的な盆提灯から生まれました。『AKARI』は光の彫刻であり、影のない彫刻としてつくられたそうです。
和紙を透かして柔らかい光を放つ『AKARI』はプライベートに所有できる彫刻と言えるのではないでしょうか。

isamunoguchi 01

彫刻から身体・庭へ

isamunoguchi 02

折り紙から発想されたブロンズ作品の「リス」1988年

isamunoguchi 03

美濃和紙による岐阜提灯に魅せられ生まれた『AKARI』

isamunoguchi 04

2mのあかり

isamunoguchi 05

モデルハウスのモダンな和室には欠かせないです

isamunoguchi 06

プリーツスクリーンと一緒にご提案してます

isamunoguchi 07

没後に完成したモエレ沼公園のガラスのピラミッド

isamunoguchi 08

公園全体がひとつの彫刻作品