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インテリアスタイル | ヴェスタショップ,オーダーカーテン,埼玉

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STYLE

インテリアスタイル

お客様に「ご希望のインテリアイメージは?」と質問することがありますが、これは答えることが難しい質問かもしれません。インテリアイメージを表現するのに、ナチュラル・モダン・クラシックなどいろいろあります。これは大まかに言うと『建築や家具の様式(スタイル)』を表現しています。インテリアの場合、スタイルを合わせると失敗は少なくなります。他には色のバランスを合わせる方法もあります。インテリア選びはファッション選びと似ているところがあります。

ナチュラルスタイル

NATURAL STYLE

現在、一番人気のあるインテリアスタイル。イメージはシンプルで、壁や床など素材感を大切にする傾向があり、家具は木質を活かしたやさしさを感じるデザインが多いです。カーテン選びはわりとどんなものでも失敗は少ないので色のバランスを考えて選ぶといいでしょう。また、麻などの天然素材風の質感もおすすめです。

nt1 

スタイル例

 067 D9124  093 U4107 094 U4109  148 U4189  164 D9115 tei 
 170 U4269  179 U4299 tei  254 U4203
 

 

モダンスタイル

MODERN STYLE

モダンの定義も難しいのですが、ナチュラルが天然素材の感じならモダンは工業製品的なイメージです。メタリックやレザーなどハードでクールなイメージです。男性に好まれる傾向があります。カラーでは、ホワイト・ブラックの無彩色をベースにしてアクセントをつけることもあります。モダンのカーテン選びは難しいのですが、柄なら幾何学模様、カラーならグレー系などの落ち着いたものが合わせやすいでしょう。

md1 

スタイル例

 008 KTB4003  012 D9014 P288 139 D9025  191 U4335 US1  008 D9011 
 8056  b5408002a 200  H007 U4136 P257 modan2  TP D8083 

クラッシックスタイル

CLASSIC STYLE

クラシックとはもともと古典の意味ですが、インテリアではヨーロッパの古典様式建築から来ています。インテリアイメージは重厚で、家具もカーテンも装飾的です。カラーは深みのあるブラウンやボルドーなどの落ち着いたダークな色調が多く、カーテンでは高密度で織り上げた重厚感のある生地。柄は古典的なダマスク柄・植物柄などが典型的です。

cl p1 

スタイル例

 WF6138GOimg  088 KTB4134 103 KSA1153 M  090 KTB4134  181 AJ D9426 MS1

北欧スタイル

NORTHERN EUROPE STYLE

インテリアのスタイルで絶大なる人気を誇る北欧スタイル。もともと北欧スタイルのインテリアは、スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・デンマークで生まれたインテリアスタイルです。シンプルであたたかみのあるデザインや素敵な色使いが特徴です。日本のインテリアとも親和性があるため多くの方に好まれます。ファブリックスでの特徴はプリントによる明快なデザイン大胆な色使いです。

nr1 

スタイル例

 080 AJ D9162 MS1  098 U4113 tei 107 U4129  262 U4122 tei  nr11 
 P018 PD1002E PY1452B PD1232D  P027 PD1009E PL1414C  P035 PD1018E PY1475F PD1253F P039 PD1023E  P223 PD1219E PY1458D 

インテリアにおけるカラーの使い方

洋服は上手な色使いが自然とできるのに、インテリアといわれるとどうしたらいいのかわからないということはよくあります。


その時に基準となる考えとして、ひとつの空間を100%として、その中で色の分量をバランス良く色を配置することです。その考え方としてベースカラー70%、サブカラー25%、アクセントカラー5%と考えると良いとされています。

インテリアにおけるカラーの使い方

ベースカラー

基調となる色。部屋の中でも広い面積を占める壁・天井。
通常は天井や壁はホワイト系で床はフローリングでブラウン系、ニュートラルカラー(中間色)であることが多い。

サブカラー

ベースカラーの次に広い面積となる色。カーテン・ラグ・ソファのアイテムがそれになることが多い。

アクセントカラー

差し色となる色。サブカラーと反対色や強めの色などを使うときは全体に対して5%程度が適当。

色が持つ不思議な力と効果を活かしたインテリア

人はたくさんの色に囲まれて生活しています。色が心理的・身体的の両面に少なからず影響を与えるということが色彩研究から明らかになっています。実際に公共施設などではインテリア選定も色彩計画に沿って進められることが増えています。インテリア選びの時に、色の持つ不思議な力と効果を活かしてみてはいかがでしょう?

pinkピンクは女性的な色と思われますが、人に良い影響を与えることが知られています。血行を良くし、心を明るくし優しい気持ちになれるカラーです。カーテンならペールトーンがおすすめです。 yellowイエローは明るく社交的で楽しい気持ちにさせてくれる色です。身体的には消化器系が活発化すると言われています。また、風水的には金運アップや変化を希望する場合にいいとされています。
beigeベージュはニュートラルカラーと言われ、自然を感じさせ落ち着く色です。ベーシックな色なので、インテリアではベースカラーとして、カーテンのように面積が広いものに使われることが多いです。 buleブルーには鎮静作用があり、心を落ち着けるので寝室におすすめです。淡いトーンなら水や空のイメージからさわやかさを感じるカラーです。集中力もアップしますので勉強部屋にもおすすめです。
greenグリーンは植物が連想されることもあり、緊張を和らげて気持ちをリフレッシュさせてくれます。心が落ち着つくこともあり、インテリアではよく使われるカラーです。
また、疲れ目にも効果があります。
ic purpleパープルは高貴で神秘的な色のイメージがあります。身体的影響として体の機能回復を促す作用があります。インテリアでは人の感受性を高め、情緒を豊かにするので、美しいものを好むようになります。
blownブラウンは大地や樹木など自然を連想させるカラーです。インテリアでは、フローリングや建具などブラウン系が多く、高級感があるので落ち着いたインテリアにおすすめです。