3月の引越しに間に合わせるなら2月がリミット?オーダーカーテンの理想的な進め方

1.意外と知らないオーダーカーテンの「納期」

春の新生活、お引越しの準備は順調ですか? この時期に最も多くいただくのが「いつまでに注文すれば間に合いますか?」というお問い合わせです。

結論からお伝えすると、3月の入居日に間に合わせるためには、2月中旬までのご相談が一つの大きな目安となります。

2.なぜ「2月中旬」がリミットなの?

オーダーカーテンは既製品とは異なり、お客様のために1枚ずつ丁寧にお仕立てするものです。 特に3月は全国的に繁忙期となり、工場のラインが非常に混み合います。

また、圧倒的な人気を誇る「ウィリアム・モリス」や、天然素材の「ナツソビク」「リフリン」といったこだわりの生地は、在庫状況が流動的です。海外取り寄せが必要な生地の場合、さらにお時間をいただくケースも少なくありません。

  1. ご相談: ショールームで生地選び
  2. 採寸: 壁紙や床が完成した現場で、正確に計測
  3. 製作・施工: 丁寧に縫製し、プロの手で取り付け

このステップを余裕を持って進めるためには、今からのアクションが大切です。

人気のモリスデザインスタジオ:MM3112(ブラックソーン)

3.「憧れのブランド」と「予算」の誠実なバランス

Instagramでも反響の大きいウィリアム・モリス「リフリン」「ナツソビク」などのリネンカーテン。その豊かなデザインや風合いは、毎朝の幸せを作ってくれる特別な存在です。

麻のやさしい質感が気持ちをリラックスさせてくれます

ただ、これらのこだわり生地は、決して安価なものではありません。 「雰囲気は大好きだけど、予算も抑えたい……」 そんな時は、ぜひ現場のスタッフに相談してみてください。ヴェスタショップには、理想のイメージを崩さずに予算を抑えられる、プロの視点で選んだ生地も豊富に揃っています。

こちらはリネン調のミックス感があるポリエステルカーテン:OP3011
本物のリネンと比べるとリーズナブルで扱いやすい

「どこにこだわり、どこでコストを抑えるか」。 数多くの窓辺を彩ってきた経験豊富なスタッフが、お客様の予算に合わせてベストな組み合わせをご提案します。

4.まとめ:まずは「図面」を持ってご相談を

せっかくの新生活、窓辺にカーテンがない……という事態は避けたいものです。 具体的なサイズが決まっていなくても、図面があれば概算のお見積もりが可能です。

図面がないという場合は、スマホで取り付け場所を撮影してきてください。窓とお部屋全体がわかるように数カット撮影していただけると、お話を伺う時にもスムーズに進みます。

ショールームでのご相談は、専門スタッフが1対1でじっくりと承ります。 「間に合うかな?」と不安な方は、まずはサイトのお問い合わせから、またはご来店予約のページよりご予約下さい。

ヴェスタショップでご相談ください

まずは「相談だけ」でも構いません。失敗のないカーテン選びのために、ぜひヴェスタショップにご来店予約ください。