ADVICE

カーテン選びで後悔しないために

窓まわりの豊富な施工実績をもとに、カーテン選びで起こりやすい失敗例をご紹介します。新築やリフォームの早い段階で確認しておくことで防げることも多いため、ぜひ参考にしてください。

図を見て相談している様子

EXAMPLE

よくある失敗例

PATTERN 01

パターンその1
デザインは気に入ったのに、部屋に合わない

カーテンは、家具や床・壁とのバランスも大切です。大きなサンプルを室内で確認すると、仕上がりをイメージしやすくなります。

PATTERN 02

パターンその2
窓前の家具にカーテンがかかってしまう

腰窓のカーテンは、窓枠より長めに仕上げるのが一般的です。窓の前に家具やカウンターを置く場合は、採寸時に配置を確認して丈を調整します。

PATTERN 03

パターンその3
外灯の光が寝室に入ってまぶしい

寝室は、窓の外にある街灯や朝日の向きも確認しましょう。光が気になる場合は、遮光性能のあるカーテンがおすすめです。

PATTERN 04

パターンその4
引越しにカーテンが間に合わない

オーダーカーテンは、採寸から製作・取付まで日数がかかります。商品によって納期が異なるため、引越し日が決まったら早めにご相談ください。

失敗しないカーテン選び

経験豊富な窓装飾のスペシャリストたちが、
お客様のご状況やご要望をしっかりヒヤリングしてから
最適なプランをご提案いたします。

失敗しないカーテン選び

SUGGESTION

ヴェスタショップからのご提案

SUGGESTION

新築やリフォームで『本当はこんな感じにしたかった』という後悔ポイントをブログやSNSなどで見かけます。
ヴェスタ・ショップは新築物件が多いので、図面の情報からアドバイスできることも少なくありません、例えばこんな例があります。

高所操作は電動操作

電動製品は手動よりも故障リスクが低く、予めコンセントを用意できれば、
手動製品と同様に設置することが可能です。

CASE 01

その窓、型ガラスでいいのでは?

採光のためにある窓なのに何故か透明ガラス。
型ガラスに変更すれば外から見えないので何も取付しなくても大丈夫。

CASE 02

間仕切りの設置

部屋の一角をワークスペースやクローゼットとして使用する「間仕切り」。
設置場所に下地を準備すれば取付が可能です。

CASE 03

SNSで話題のハンギングバー

洗濯物をチョイがけしたり、植物を吊り下げたり。
スタイリッシュなデザインだからリビングにあっても違和感がありません。

CASE 04