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ビーダーマイヤー様式とは?

作成日:2019年09月05日(木)

今年2019年は日本・オーストリア外交樹立150周年ということで、関連展覧会に行って来ました。
一つは『クリムト展 ウィーンと日本1900』、もう一つは『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』です。

クリムト展はもちろんクリムトの代表作『ユディット』や、分離派会館の『ベートーヴェン・フリーズ』が

原寸大複製で展示されるというものもあり、大変見応えのある展覧会でした。

インテリアに携わるものとして、触れておきたいのが建築・デザイン分野。

ウィーンで一時期に表れたインテリアスタイルの「ビーダーマイヤー様式」についてのお話です。

 

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『ウィーン・モダン 世紀末への道』展では、もちろんクリムトもありますが、最もウィーンが輝いていた世紀末の美術・デザイン・建築を網羅した展覧会です。
今回注目したいのはデザイン・建築分野です。

イギリスではアーツ・アンド・クラフツが起こり、ウィーンではビーダーマイヤーが起こりました。社会的背景には産業革命による市民階級の躍進があります。ウィーン工房は、ウィーン分離派に参加していたヨーゼフ・ホフマンとコロマン・モーザーによって設立されたのですが、実はウィリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツの影響を受けた総合芸術・生活の芸術化を目指しました。

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ビーダーマイヤー様式というのは日本ではあまり注目されていないのですが、後のバウハウスに影響を与えたとも考えられています。ビーダーマイヤー様式は市民のためのものなので、それまでの貴族的なスタイルとは違い、シンプルなデザインと言えます。
インテリアスタイルとしてのビーダーマイヤーについてですが、わかりやすいイメージがあるといいのですが難しい。家具はアンティークとして残っているのですが、インテリア全体のイメージとなると画一的というよりは、ブルジョア階級が親しい人と心地良い時間を過ごす空間としてのインテリアと言えるでしょう。(こちらは展示作品から。ロココやバロックなどと比べるとシンプルです。)

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カーテン屋としては、ビーダーマイヤースタイルに合わせるなら?と言われたらやはりバックハウゼンでしょうか。バックハウゼンは、オーストリアのファブリックブランドで、ホフマンによるデザインのテキスタイルならイメージに合うのではないでしょうか。
展覧会場には、バックハウゼンの生地による商品などもありましたよ。

こちらはマナトレーディングさんのHPより、バックハウゼンの紹介写真です。ヨゼフ・ホフマンデザインを現代的にアレンジしています。

https://www.manas.co.jp/business-user/imported-brand/backhausen/

カーテン生地・繊維のお話

作成日:2019年08月06日(火)

カーテンは生地を縫製して製作します。当たり前のことのようですが、まずは生地のお話。

カーテン生地の多くはポリエステル繊維を織り上げています。

 

繊維になるのはポリエチレンテレフタレート(=PET)という飲料用ペットボトルと同じものです。

溶解したものを細い金口から出すことで繊維を作ります。細く長く紡ぐことも可能です。

ポリエステルは、強度、寸法安定性、耐熱性などの特性に優れており、繊維としての品質も一定で比較的安価に作れます。

また、機能性を高める加工も可能です。遮熱レースカーテンは日射熱を反射するための金属酸化物を封入したものや

ポリエステル繊維自体を複雑な形状にすることで光を反射するものがあります。

防炎カーテンは防炎剤を付加したもので、ポリエステルには様々な機能が付加することが可能です。

 

そんな優れた繊維なのですが、静電気が発生しやすいので空気中のホコリが吸着しやすく、

カーテンの主な汚れはこのホコリなのです。

ウォッシャブルカーテンを洗濯機で洗っているときに水が真っ黒になったことはありませんか?

それはカーテンに付いたホコリです。(洗濯機に入れる前に、ホコリを落とすことをお勧めします。)

 

ポリエステル繊維のカーテンと天然繊維カーテンとの違いですが、まず素材です。

天然素材はリネン(麻)やコットン(綿)の植物が原料です。もちろん静電気は発生しにくいのでホコリは付きにくいです。

そして、原料の植物から繊維を紡ぐために短い繊維を撚り合わせて長い繊維にするために、太さがポリエステル繊維のように一定というわけにはいきません。

また、細かいものが混入することもあるのでそれはフシのようになったりします。これが天然素材ならではの質感です。

しかし、最近ポリエステル繊維でも、まるで天然素材のような質感を再現したものが多く作られています。

あえてフシを作ったり、短繊維を撚り合わせて繊維にするなど、一見してポリエステル繊維とは思えないものも多くあります。

糸の開発は日進月歩で、機能を付加したり、まるで天然繊維のような意匠糸がどんどん開発されています。

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長年カーテンを取り扱っている立場としても、天然素材ではないかと思ってしまうほどのテクスチャーです。

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ポリエステル繊維ですが天然素材のような糸にすることで、織り上がった生地もまるで天然素材のようになります。

 

カーテンを選ぶとき、素材・機能性・デザイン性のうち何を重視しているかによって選び方は違ってきます。

取付するお部屋の条件や好みによってお探しのカーテンがあると思うので、

是非ヴェスタ・ショップでご希望をお伝えください。

たくさんある中から、ご希望に合うカーテンを一緒にお選びいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーテンで楽しめる『SOU・SOU』

作成日:2019年08月01日(木)
『SOU・SOU』は日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランドです。『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いながらも、現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開。様々な分野の企業とのコラボレーションによって、日本のテキスタイルデザインの可能性を広げています。今回、サンゲツから『SOU・SOU』のカーテンシリーズが発表されました。デザインはあのフィンランドを代表するデザイン・カンパニー『マリメッコ』でデザイナ―として活躍した脇阪克二氏です。マリメッコは日本でも大人気のブランドですね。『SOU・SOU』は無意識に「そうそう」と言い合う日本人らしさからネーミングされています。

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↑マリメッコ時代のデザインの『グリーン グリーン』
フィンランドでは大胆なデザインがしっくりくる。『SOU・SOU』は京都という土地から出てきたデザイン。

 

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最も普遍性を持つ記号であるアラビア数字。記号としてどこにでもある形が魅力的なデザインになるなんて驚きです!

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茶室へと続く路地の敷石を遮光のドレープ生地で、その路地の上に撒いた打ち水をシアーで表現しています。

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くりかえしのような毎日の中に、ふと感じる自然の美しさを感じるテキスタイル。フリーハンドの■が愛らしいです。

 

 

 

LINEN&BASIC リネン商品のご案内

作成日:2019年06月28日(金)

ヴェスタ・ショップでは『天然素材カーテンフェア』を開催中です。

おすすめ天然素材カーテンブランドの『LINEN&BASIC』ではカーテンはもちろんですが、

ラグマット・クッション・ベッドカバリング・キッチンアイテム・タオルなどのリネンアイテムがございます。

ヴェスタ・ショップ初の試みとして『LINEN&BASIC』を7月末まで販売いたします。

おすすめのリネンアイテムををご紹介します。

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3重ガーゼタオル
リネン素材のタオルはめずらしいのではないでしょうか。リネンのガーゼを3重に重ねています。

リネンの特徴である吸水性と発散性が高いので、水をすぐ吸収して拭き取り、お洗濯後は早く乾きます。また、普通のタオルよりも厚みがないからスポーツクラブ等に持参するのにとても便利です。

 

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ルームシューズ
これからの時期におすすめなのが、このワッフルリネンのルームシューズ。 サラっとした肌触りの良いルームシューズです。長時間履いていても蒸れ感なく、爽やかな履き心地を実感できます。

Lサイズ(25~27cm)、Mサイズ(22~24cm)がございます。底面にはウレタンが入っているのでクッション性もよく、ふかふかした履き心地です。手洗いでお洗濯も可能です。

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バスマット
個人的におすすめなのがバスマット。そういえば、リネン100%のバスマットを見たことがありませんでした。それはリネンだけで厚みを出すのが難しいから。

厚みを出すために、糸の撚りを甘くして厚みを出したものを2枚重ねて袋縫いしているのです。厚手のリネン生地を2枚重ねにしているので、水分をしっかり吸収。乾くのも早いからバスマットにはピッタリだと思います。

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エプロンドレス

料理研究家の青山有紀さんと、アパレルブランド「ブティック トウキョウ ドレス」の共同開発により誕生した「ドレスエプロン」。こちらはジャンパースカートのようになっており、前面には手拭きとしても便利なハンカチが取り外し可能になっています。着るほどに柔らかく身体に馴染むリネンの風合いもお愉しみいただける一着です。数量限定で一番人気の商品です。

 

 

 

6月24日より天然素材カーテンフェア始まります♪

作成日:2019年06月20日(木)

ヴェスタ・ショップでは、6月24日(月)から『天然素材カーテンフェア』を開催いたします。

人気の天然素材であるリネン・コットンそして再生繊維のテンセルを含めて、より知っていただくためのフェアです。

今回のフェアではヴェスタ・ショップおすすめ天然素材ブランドをご紹介しております。

 

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■リフリン
リフリンは、あるアトピー症状を持つお子さんのお母さんのお話からその開発は始まりました。安心して使える家具やカーテンとは?辿り着いたのは天然素材の安全は品質のリネンでした。リフリンのカーテンは日本の安全基準に合わせて、第三者機関において定期的に製品のホルマリン検査を実施。赤ちゃんの肌着と同レベルの厳しい安全基準をクリアしています。日本の住宅用に合った品質とデザインを開発しておりリネンカーテンブランドです。

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■LINEN&BASIC
リネン&ベーシックは、世界で第三位の亜麻(リネン)の生産量を誇るベラルーシ産の高品質なリネン生地を日本国内で染色加工しています。今の市場では由来が不明なものが多い中、生産工程が明確で本当に安心できるリネンカーテンです。ヨーロッパでは、リネンはホームファニシングに古くから使用されていました。暮らしの中で高い安全性を求める用途に使われてきたリネン。リネン&ベーシックではカーテンはもちろん、ラグマットやホームファニシング商品も多数ございます。

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■瀬戸内デニム
瀬戸内デニムは、デニム製造と縫製の職人魂から生まれた100%瀬戸内MADEの“高級デニム生産日本一”の街で生まれたオーダーカーテンです。高品質なデニム生地と、高い技術を持つカーテン縫製工場のコラボレーションにより実現しました。また、ユーカリ原料のエシカルな繊維テンセル素材50%のテンセルデニムは、ドレープ性や発色の良さが魅力のカーテンです。人気のインテリアスタイルである「西海岸スタイル」や「ブルックリンスタイル」におすすめです。

フェア期間中は、御見積したお客様にはささやかなプレゼントをご用意しております。

また、カーテンご成約いただいたお客様には素敵なリネン商品のプレゼントがございます。

是非、この機会をお見逃しなく!

カーテンフェアは6月24日(月)から7月8日(月)までです!

 

カーテンフェア期間中、クッション&サンプルセールを同時開催しております。

今回は特別特価にてご紹介です。

気に入ったものがあれば大変お買い得となっておりますので、是非ショップでご覧ください。

暮らしに優しい天然素材

作成日:2019年06月07日(金)

カーテンにも天然素材を求めるお客様が増えています。

天然繊維は大きく分けて植物繊維と動物繊維があり、動物性はシルクとウール、植物性には麻と綿があり、

古くから人間の生活にかかせないものでした。

収穫した植物から繊維を取り出し、繊維を紡績して糸にしたものを織り上げて生地にします。

麻と綿では原料となる植物が違います。

それに加えてテンセルという「再生繊維」と呼ばれる極めて天然繊維に近いものがあり、

古くからある麻や綿とは違って繊維自体は植物性ですが、その製造工程はテクノロジーのなせる業です。

天然素材カーテンの特性は伸び縮みすること。

室内の湿度に大きく影響を受けます。実は天然素材の洋服も伸び縮みしていますが、カーテンはサイズが大きいので、

比率で考えると伸び縮み寸法が大きくなるので目立ちますが、呼吸しているからなのです。

今回は天然素材の優しさのひみつを原料からご紹介します。

 

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■リネン
リネンはフラックスという名の一年草の茎の部分から採る繊維です。麻と呼ばれるものには、リネン=亜麻(フラックス)、ラミー=苧麻(ちょま)、ジュート=黄麻、ヘンプ=大麻などがありますが、フラックスから採れるリネンは肌触りもよく、吸水性・発散性に優れ、帯電性が低く、シワになりやすいですが、霧吹きをかけて伸ばせば直ります。カーテンとしては、伸び縮みする性質がありますが、天然素材としての特性として楽しんでいただけるといいと思います。

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■コットン
綿(コットン)は、アオイ科の植物で、大きくインド原産とペルー原産とメキシコから中南米原産に分けられます。綿は繊維の長さで分類され、長繊維綿、中繊維綿、短繊維綿と分類され、繊維が長いほど高級品とされています。綿繊維には成長時に養分が通っていた管が中央にあり、通常はこの管はつぶれてねじれているのですが、このねじれが紡績しやすく、糸に適度なかさ高性を与えているので、吸湿性や吸水性のある性質となり、また伸び縮みする性質にもなります。

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■テンセル
テンセルの原料はユーカリです。ユーカリは成長が早く、強い植物なので科学肥料を必要としないエコな原料です。原料となるユーカリの木質パルプを化学処理したファイバーを糸に紡ぎだします。化学処理で使用した溶剤は99%以上が再利用されるため、環境への影響が最小限に抑えられるそうです。分類上ではテンセルは再生繊維になりますが、石油から作られた化学繊維と違い、限りなく天然繊維に使い再生繊維です。ソフトな風合いで光沢感があるカーテンになります。

ヴェスタ・ショップでは6月24日(月)から7月8日(月)まで『天然素材カーテンフェア』を開催します。

リネン・コットン(デニム)・テンセルなどこだわりのオーダーカーテンフェアを開催いたしますl

ポリエステルと違って、天然素材は静電気が起こりにくいのでホコリが吸着しづらいので

特に環境アレルゲンのある方は天然素材のカーテンをお探しの方も多いです。

植物由来の繊維なので、伸び縮みしますがその特性をよくご理解いただければ長くお楽しみいただけると思います。

是非ヴェスタ・ショップでお確かめください。

2019年のインテリアトレンドは?

作成日:2019年05月08日(水)

2019年注目のインテリアトレンドのひとつ『エリソン・ナチュラル』のご紹介です。
まず、「エリソン」とはフランス語で「ハリネズミ」という意味です。

その由来は、白・ベージュ・グレー・ブラウンの身体に、黒い目がアクセントのハリネズミ。

この優しい色合いが、流行のインテリアの特徴に似ているからなのだそうです。

確かに、人気のインテリアのカラーリングに似ています。

 

エリソン・ナチュラル』のインテリアコーディネートにするには、
①白やライトグレーの内装材

②素材感のある家具や小物(木やラタンなど自然素材・ファブリックなど)

③観葉植物

④アクセントにブラック(アイアン素材や照明など)

を取り入れるとトレンド感がでます。
カーテンはアースカラー・ニュートラルカラーで、リネンやコットンなどのざっくりした質感のものがおすすめ。

カーテンレールにブラックのアイアン調を合わせるとアクセントになりますね。

 

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ハリネズミの優しい色合いの愛らしさに癒されます。

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ライトグレーの壁&編みカゴのランプシェード

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ちょっとハリネズミに似ている?

リネンの意匠糸のシアーカーテン。

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アイボリー系のカーテンにブラックのカーテンにブラックと
照明がアクセントに。観葉植物でワンランクアップ。

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ライトグレーの壁で落ち着いたベッドルーム。

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アイアン調のシンプルなブラックのカーテンレール。

 

 

 

 

ハニカムスクリーンのアップダウンスタイルが登場

作成日:2019年04月23日(火)

夏は涼しく、冬は暖かさを守る優れた省エネ性能のハニカムスクリーン。ハニカムとは6角形の蜂の巣のことをいいます。

スクリーンの断面を見ていただけると前後二枚の生地で形作られた6角形ハニカムの中に空気層ができることで、

冬は室内の暖かさを外に逃さないように守り、夏は外からの暑い陽射しを遮ります。

ハニカムスクリーンはデザインもシンプルでおしゃれな印象です。

 

このハニカムスクリーンに新しくアップダウンスタイルが登場しました。
アップダウンスタイルとは、これまでスクリーンは上げるか下げるかの動きにプラスで

「上部だけ」または「上部と下部の両方」を開けることができるスタイルです。

これにより、採光と通気、スクリーンの高さを調整して視線をコントロールすることができます。

使い方が広がることで、窓だけでなく間仕切りや目かくしとしてもお使いいただけます。

 

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上下を開けることで採光・通気しつつ、視線は遮ります。

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全部閉めた場合

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上を開けた場合

honeycomb up

下を開けた場合

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上下を開けた場合

 

 

 

日本流行色協会が「令和 慶祝カラー」を発表

作成日:2019年04月04日(木)

4月1日に新元号が「令和」と発表されました。

新元号の出典は、万葉集にある梅の花を題材にした歌会「梅花の宴」の序文にある「初春の令月にして気淑よく風和らぎ」から「令和」に選ばれたそうです。

新元号発表に合わせて、一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)から新しい時代を迎える国民の喜びを込めた「令和慶祝カラー」が発表されました。

JAFCAのサイトには慶祝カラーを選定した理由として、日本という国が変化に富んだ地形であり、多種多様な動植物が生息する国土に住む私たちは、

自然に畏敬の念を持ち、四季折々の自然の風景と共にあることから、春の訪れを知らせる日本の代表的な「梅」「菫」「桜」の花にちなんで選定されたとされています。

この機会ですので、令和慶祝カラーのご提案です。

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梅(うめ)
系統色名 モデレート・パープリッシュ・ピンク

 

50㎜スラットが洋室にも合うインテリアブラインド。

優しいピンクのスラットと天然のヘッドボックスが、まだ寒い時期に咲く可憐な梅の木を感じさせてます。

 

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菫(すみれ)
系統色名:ダーク・パープル

 

すみれ色は少し青みのある紫系の色です。高貴なイメージがあります。濃色の紫色のカーテンはよくホテルの客室など、ラグジュアリーな空間に使われます。

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桜(さくら)
系統色名 ペール・パープリッシュ・ピンク

 

こちらのカーテンは本物の桜の小枝やつぼみで染めた植物染料100%の天然素材のカーテンです。こんなにきれいな色になるなんて驚きです。

 

 

 

花粉を水に変えるカーテンとは?

作成日:2019年03月28日(木)
話題の『ハイドロ銀チタン®』とは?

医師の発送で生まれたハイドロ銀チタン®(Hyd[AgTi02])は、タンパク質を分解する触媒素材です。花粉・ハウスダスト・カビ等のタンパク質や、汗・ニオイ・不衛生タンパク質を分解して、水や二酸化炭素等に変えるDR.C医薬独自のクリーン技術です。

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ハイドロ銀チタン®素材は、カーテン表面に付着した花粉等のタンパク質を吸着・分解して分子レベルの水に変え、繊維上に残すことがないのが特徴です。室内に入り込む花粉をしっかりとキャッチすることで、体内に取り込まれる花粉の量を低減することが可能です。

 

ハイドロ銀チタン®はハウスダストのタンパク質も吸着・分解します。また、不衛生タンパク質にも同様に働きます。分解作用は分子レベルなので、繊維が湿ったり濡れたりすることはありません。1年を通して、クリーンで衛生的な室内環境をサポートします。

 

また、不衛生タンパク質を分解する事でニオイを軽減します。部屋干し臭はもちろん、汗臭さやペット臭など、カーテンに付くニオイを抑えます。

 

もちろん、お洗濯しても効果は持続します。

花粉症の方はもちろんですが、ハウスダストアレルギーでお困り方。また、ニオイに敏感な方にもおすすめです。

ハイドロ銀チタンマスクが人気(売切れになっていました)です。

実は、私もマスクを実際に使ったのですが効果を実感しました。カーテンにも期待大です。