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軽井沢千住博美術館に行ってきました

作成日:2019年11月13日(水)

2011年に軽井沢にオープンしたこの美術館は、1995年の第46回ヴェネツィアビエンナーレで東洋人として初の名誉賞受賞の日本画家千住博の美術館です。

こちらでは、作家の代表作である「ザ・フォール」だけを存分に鑑賞できる「The Fall room」があり、暗いトンネルを通ってくぐり抜けて向かいます。

トンネルは急なカーブになっているので部屋の入口に立った時に初めて作品が目に飛び込むドラマチックな展開となっております。

現在、千住作品の世界遺産の高野山金剛峰寺に奉納する襖絵が国内を巡回中です。(2020年に奉納されてしまうと、なかなか見ることができなってしまいます)
この美術館はとにかく通常の美術館という概念から遠いです。まず、自然光いっぱいの展示室?展示室という概念も当てはまりません。

美術館は作品を展示するための壁面があるために閉鎖的になりがちという問題が斬新なプランによって解消されています。

とにかく、ガラス面が多くて、とても見通しがいいのです。植物も多くあって、その向こうに作品があります。

そして、床が平らでない。ビー玉を置くと転がる感じです。


この美術館を設計したのは西沢立衛氏。2010年にSANAAとして、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞しています。

SANAAとして有名な建築にはあの金沢21世紀美術館やニューヨークにあるニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート(新現代美術館)やルーブル美術館の別館になるルーブル・ランスがあります。

SANAAとは別に西沢立衛建築事務所名義の建築では、十和田市現代美術館や豊島美術館、そして軽井沢千住博美術館です。

(美術館を列挙しているのは個人的な関心が強いからで、もちろん他もたくさんあります)

まだ、豊島美術館には訪問していないので是非行きたいと思っています。
館内は撮影禁止なので、カタログの写真を載せます。

 

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蛍光塗料で描かれた『竜神』はブラックライトで違う表情に。

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美術館のレイアウト(平面図)がおかしい。

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美術館外観:全く見えません。

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美術館外観:裏。屋根もこんな感じ。

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十和田市現代美術館

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美術館内部には光が降り注ぐ解放的な空間(カタログより)

 

 

 

 

人気のカフェ風インテリア

作成日:2019年10月29日(火)

カフェに行くのが好きな人は、コーヒー好きという方も多いと思いますが、実は居心地が良くてリラックスできるからなのではないでしょうか?
『自宅をカフェのようなくつろぎの空間にしたい!』というカフェ風インテリアが人気なのも納得ですね。
そもそもカフェ風ってどんなインテリア?でしょうか。実は曖昧なカフェ風インテリア。今どきの流行りはナチュラルスタイルです。

例えば、家具は存在感のある木製やレザーなどの自然素材に、アイアンなどの異素材でコントラストをつけることで
今どきのカフェ風インテリアになります。窓廻りは、ウッドブラインドや調光ロールスクリーンなど
シンプルなスタイルが思い浮かびますが、カーテンも天然素材風の無地調カーテンは相性がいいですよ。

 

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アンティーク調の木製ブラインドは落ち着いた雰囲気

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ヴィンテージ加工をした木製ブラインド

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調光ロールスクリーンは人気のアイテム

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プリーツスクリーンはシャープな印象

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カーテンは素材感のある無地がおすすめ

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シェードとカーテンを合わせるスタイルも素敵

 

 

 

 

カーテン屋がよく聞くスリット窓問題

作成日:2019年10月17日(木)

最近、比較的新しい物件で縦または横に細長い窓をよく見ませんか?細長い窓はスリット窓と言います。そもそもなぜスリット窓にするのかということですが、①採光、②通風、③防犯、④デザイン性など色々とあると思います。
①採光ですが採光とは文字通りに光を採りいれるということです。例えば、玄関が暗いので採光のために採用されることがありますが、その場合は光を採り込むことが理由なので外から室内が見えないように型板ガラスで開閉しないFIX窓(はめ殺し)が採用されることがほとんどです。
②通風とは外から風を通すことです。この場合、開口が1カ所だけでは空気が循環しにくくなります。風通しの良い部屋をつくる場合に重要なのが窓の設置場所です。通風の場合、窓は開閉します。
③スリット窓の特徴である細長い形状は人が侵入できないサイズであれば、開閉可能であっても、高い防犯効果が得られます。
④最近では、居室にもスリット窓を複数並べて設置されることが多くなっています。スタイリッシュなデザインの外観になりますのでとても人気があります。

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スリット窓が増えると、ご相談も多くなっています。

(事例1)透明のスリット窓に付ける窓装飾
よくあるご相談です。スリット窓にナニつける問題です。透明ですから、外から中が見えてしまいますので目隠ししたい。その際に、窓枠内にスッキリ収めたい場合は製作サイズ可能な窓廻り、小窓用のロールスクリーンやブラインド、プリーツスクリーンなどが考えられますが、枠内のハンドルや網戸など干渉するものがないかを確認します。可能であれば枠内。できないようであれば、枠外に正面付けとなります。その場合は、ビスが打てるかどうか確認する必要があります。ビス打ち可能ならいいのですが、スリット窓に窓装飾を付ける予定がない場合、ビス用の下地がないということもあります。その場合はまた別の方法を考えますが、透明窓に何もつけないでいい空間なのか予め確認すべきでしょう。

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5本のスリット窓に1本の装飾レールでカーテン

横長スリット窓には、1台のプレーンシェード

(事例2)
複数並ぶスリット窓に予め窓装飾を取り付けることは決めていたが、何を付けるか決めていない。
スリット窓は複数台を並べて設置されることが多いです。1台では採光の面で不十分ということもあり、またデザインとして並べられることがあります。この場合も取り付けできるかどうかの確認が必要ですが、複数台のスリット窓に個別に窓装飾を取り付けると操作をその都度個別に行うというのが面倒であることに、残念ながら取り付け後に気が付きます。

 

スリット窓が多くて壁面が少ないため家具が配置できないこともあります。窓は暮らしのことを考えてお選びください。

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(事例3)

横長のスリット窓を高所に取り付けし、高所なので窓装飾不要と思っていたが、日差しがまぶしくて何か付けたい。
全ての窓装飾について言えることは、取り付けできるかどうか。ビスが打てるかどうかです。可能だとして、高所の場合は開閉の操作をするチェーンに手が届かないといけないということを考慮してください。電動ならいいのですが、後付けでは電源もありませんね。チェーンが長くなることが許せないなら、開閉時に毎回脚立や椅子を用意するというこれまた大変面倒くさいことを許容する羽目になります。

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季節や時間によっても日差しの入り方が違います

予約制カーテンショールームオープンしました

作成日:2019年10月07日(月)

今回はお知らせです。

 

10月1日に東武東上線ふじみ野駅から徒歩13分のロケーションに予約制カーテンショールーム

『ヴェスタ・コーディネートルームふじみ野』をオープンいたしました。

予約制でコンパクトなスペースですが、お客様にゆっくりと楽しんでカーテンをお選びいただけるような空間を作りました。

こちらの特徴として厚地とレースをコーディネートして展示しております。カーテン選びの参考になればと思っております。

 

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 外観です。グリーンの扉が目印。

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 バーチカルやピクチャーレールの展示もあります。

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 壁面には縫製サンプルの展示があります。

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 キッズコーナーも充実。ユニットラグがかわいいです。

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 大人気ゾウのシアーカーテンに合わせるミックス調生地

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 こちらも大人気クマちゃんです。4パターンあり。

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こちらも人気の刺繍シアーカーテン。

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 エレガントな大柄のフラワーにボーダーのシアー。

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 メタリックでモダンなカーテンの組み合わせ。

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 人気のリーフパターンにリネンルックのシアー。

ビーダーマイヤー様式とは?

作成日:2019年09月05日(木)

今年2019年は日本・オーストリア外交樹立150周年ということで、関連展覧会に行って来ました。
一つは『クリムト展 ウィーンと日本1900』、もう一つは『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』です。

クリムト展はもちろんクリムトの代表作『ユディット』や、分離派会館の『ベートーヴェン・フリーズ』が

原寸大複製で展示されるというものもあり、大変見応えのある展覧会でした。

インテリアに携わるものとして、触れておきたいのが建築・デザイン分野。

ウィーンで一時期に表れたインテリアスタイルの「ビーダーマイヤー様式」についてのお話です。

 

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『ウィーン・モダン 世紀末への道』展では、もちろんクリムトもありますが、最もウィーンが輝いていた世紀末の美術・デザイン・建築を網羅した展覧会です。
今回注目したいのはデザイン・建築分野です。

イギリスではアーツ・アンド・クラフツが起こり、ウィーンではビーダーマイヤーが起こりました。社会的背景には産業革命による市民階級の躍進があります。ウィーン工房は、ウィーン分離派に参加していたヨーゼフ・ホフマンとコロマン・モーザーによって設立されたのですが、実はウィリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツの影響を受けた総合芸術・生活の芸術化を目指しました。

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ビーダーマイヤー様式というのは日本ではあまり注目されていないのですが、後のバウハウスに影響を与えたとも考えられています。ビーダーマイヤー様式は市民のためのものなので、それまでの貴族的なスタイルとは違い、シンプルなデザインと言えます。
インテリアスタイルとしてのビーダーマイヤーについてですが、わかりやすいイメージがあるといいのですが難しい。家具はアンティークとして残っているのですが、インテリア全体のイメージとなると画一的というよりは、ブルジョア階級が親しい人と心地良い時間を過ごす空間としてのインテリアと言えるでしょう。(こちらは展示作品から。ロココやバロックなどと比べるとシンプルです。)

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カーテン屋としては、ビーダーマイヤースタイルに合わせるなら?と言われたらやはりバックハウゼンでしょうか。バックハウゼンは、オーストリアのファブリックブランドで、ホフマンによるデザインのテキスタイルならイメージに合うのではないでしょうか。
展覧会場には、バックハウゼンの生地による商品などもありましたよ。

こちらはマナトレーディングさんのHPより、バックハウゼンの紹介写真です。ヨゼフ・ホフマンデザインを現代的にアレンジしています。

https://www.manas.co.jp/business-user/imported-brand/backhausen/

カーテン生地・繊維のお話

作成日:2019年08月06日(火)

カーテンは生地を縫製して製作します。当たり前のことのようですが、まずは生地のお話。

カーテン生地の多くはポリエステル繊維を織り上げています。

 

繊維になるのはポリエチレンテレフタレート(=PET)という飲料用ペットボトルと同じものです。

溶解したものを細い金口から出すことで繊維を作ります。細く長く紡ぐことも可能です。

ポリエステルは、強度、寸法安定性、耐熱性などの特性に優れており、繊維としての品質も一定で比較的安価に作れます。

また、機能性を高める加工も可能です。遮熱レースカーテンは日射熱を反射するための金属酸化物を封入したものや

ポリエステル繊維自体を複雑な形状にすることで光を反射するものがあります。

防炎カーテンは防炎剤を付加したもので、ポリエステルには様々な機能が付加することが可能です。

 

そんな優れた繊維なのですが、静電気が発生しやすいので空気中のホコリが吸着しやすく、

カーテンの主な汚れはこのホコリなのです。

ウォッシャブルカーテンを洗濯機で洗っているときに水が真っ黒になったことはありませんか?

それはカーテンに付いたホコリです。(洗濯機に入れる前に、ホコリを落とすことをお勧めします。)

 

ポリエステル繊維のカーテンと天然繊維カーテンとの違いですが、まず素材です。

天然素材はリネン(麻)やコットン(綿)の植物が原料です。もちろん静電気は発生しにくいのでホコリは付きにくいです。

そして、原料の植物から繊維を紡ぐために短い繊維を撚り合わせて長い繊維にするために、太さがポリエステル繊維のように一定というわけにはいきません。

また、細かいものが混入することもあるのでそれはフシのようになったりします。これが天然素材ならではの質感です。

しかし、最近ポリエステル繊維でも、まるで天然素材のような質感を再現したものが多く作られています。

あえてフシを作ったり、短繊維を撚り合わせて繊維にするなど、一見してポリエステル繊維とは思えないものも多くあります。

糸の開発は日進月歩で、機能を付加したり、まるで天然繊維のような意匠糸がどんどん開発されています。

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長年カーテンを取り扱っている立場としても、天然素材ではないかと思ってしまうほどのテクスチャーです。

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ポリエステル繊維ですが天然素材のような糸にすることで、織り上がった生地もまるで天然素材のようになります。

 

カーテンを選ぶとき、素材・機能性・デザイン性のうち何を重視しているかによって選び方は違ってきます。

取付するお部屋の条件や好みによってお探しのカーテンがあると思うので、

是非ヴェスタ・ショップでご希望をお伝えください。

たくさんある中から、ご希望に合うカーテンを一緒にお選びいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーテンで楽しめる『SOU・SOU』

作成日:2019年08月01日(木)
『SOU・SOU』は日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランドです。『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いながらも、現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開。様々な分野の企業とのコラボレーションによって、日本のテキスタイルデザインの可能性を広げています。今回、サンゲツから『SOU・SOU』のカーテンシリーズが発表されました。デザインはあのフィンランドを代表するデザイン・カンパニー『マリメッコ』でデザイナ―として活躍した脇阪克二氏です。マリメッコは日本でも大人気のブランドですね。『SOU・SOU』は無意識に「そうそう」と言い合う日本人らしさからネーミングされています。

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↑マリメッコ時代のデザインの『グリーン グリーン』
フィンランドでは大胆なデザインがしっくりくる。『SOU・SOU』は京都という土地から出てきたデザイン。

 

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最も普遍性を持つ記号であるアラビア数字。記号としてどこにでもある形が魅力的なデザインになるなんて驚きです!

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茶室へと続く路地の敷石を遮光のドレープ生地で、その路地の上に撒いた打ち水をシアーで表現しています。

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くりかえしのような毎日の中に、ふと感じる自然の美しさを感じるテキスタイル。フリーハンドの■が愛らしいです。

 

 

 

LINEN&BASIC リネン商品のご案内

作成日:2019年06月28日(金)

ヴェスタ・ショップでは『天然素材カーテンフェア』を開催中です。

おすすめ天然素材カーテンブランドの『LINEN&BASIC』ではカーテンはもちろんですが、

ラグマット・クッション・ベッドカバリング・キッチンアイテム・タオルなどのリネンアイテムがございます。

ヴェスタ・ショップ初の試みとして『LINEN&BASIC』を7月末まで販売いたします。

おすすめのリネンアイテムををご紹介します。

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3重ガーゼタオル
リネン素材のタオルはめずらしいのではないでしょうか。リネンのガーゼを3重に重ねています。

リネンの特徴である吸水性と発散性が高いので、水をすぐ吸収して拭き取り、お洗濯後は早く乾きます。また、普通のタオルよりも厚みがないからスポーツクラブ等に持参するのにとても便利です。

 

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ルームシューズ
これからの時期におすすめなのが、このワッフルリネンのルームシューズ。 サラっとした肌触りの良いルームシューズです。長時間履いていても蒸れ感なく、爽やかな履き心地を実感できます。

Lサイズ(25~27cm)、Mサイズ(22~24cm)がございます。底面にはウレタンが入っているのでクッション性もよく、ふかふかした履き心地です。手洗いでお洗濯も可能です。

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バスマット
個人的におすすめなのがバスマット。そういえば、リネン100%のバスマットを見たことがありませんでした。それはリネンだけで厚みを出すのが難しいから。

厚みを出すために、糸の撚りを甘くして厚みを出したものを2枚重ねて袋縫いしているのです。厚手のリネン生地を2枚重ねにしているので、水分をしっかり吸収。乾くのも早いからバスマットにはピッタリだと思います。

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エプロンドレス

料理研究家の青山有紀さんと、アパレルブランド「ブティック トウキョウ ドレス」の共同開発により誕生した「ドレスエプロン」。こちらはジャンパースカートのようになっており、前面には手拭きとしても便利なハンカチが取り外し可能になっています。着るほどに柔らかく身体に馴染むリネンの風合いもお愉しみいただける一着です。数量限定で一番人気の商品です。

 

 

 

6月24日より天然素材カーテンフェア始まります♪

作成日:2019年06月20日(木)

ヴェスタ・ショップでは、6月24日(月)から『天然素材カーテンフェア』を開催いたします。

人気の天然素材であるリネン・コットンそして再生繊維のテンセルを含めて、より知っていただくためのフェアです。

今回のフェアではヴェスタ・ショップおすすめ天然素材ブランドをご紹介しております。

 

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■リフリン
リフリンは、あるアトピー症状を持つお子さんのお母さんのお話からその開発は始まりました。安心して使える家具やカーテンとは?辿り着いたのは天然素材の安全は品質のリネンでした。リフリンのカーテンは日本の安全基準に合わせて、第三者機関において定期的に製品のホルマリン検査を実施。赤ちゃんの肌着と同レベルの厳しい安全基準をクリアしています。日本の住宅用に合った品質とデザインを開発しておりリネンカーテンブランドです。

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■LINEN&BASIC
リネン&ベーシックは、世界で第三位の亜麻(リネン)の生産量を誇るベラルーシ産の高品質なリネン生地を日本国内で染色加工しています。今の市場では由来が不明なものが多い中、生産工程が明確で本当に安心できるリネンカーテンです。ヨーロッパでは、リネンはホームファニシングに古くから使用されていました。暮らしの中で高い安全性を求める用途に使われてきたリネン。リネン&ベーシックではカーテンはもちろん、ラグマットやホームファニシング商品も多数ございます。

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■瀬戸内デニム
瀬戸内デニムは、デニム製造と縫製の職人魂から生まれた100%瀬戸内MADEの“高級デニム生産日本一”の街で生まれたオーダーカーテンです。高品質なデニム生地と、高い技術を持つカーテン縫製工場のコラボレーションにより実現しました。また、ユーカリ原料のエシカルな繊維テンセル素材50%のテンセルデニムは、ドレープ性や発色の良さが魅力のカーテンです。人気のインテリアスタイルである「西海岸スタイル」や「ブルックリンスタイル」におすすめです。

フェア期間中は、御見積したお客様にはささやかなプレゼントをご用意しております。

また、カーテンご成約いただいたお客様には素敵なリネン商品のプレゼントがございます。

是非、この機会をお見逃しなく!

カーテンフェアは6月24日(月)から7月8日(月)までです!

 

カーテンフェア期間中、クッション&サンプルセールを同時開催しております。

今回は特別特価にてご紹介です。

気に入ったものがあれば大変お買い得となっておりますので、是非ショップでご覧ください。

暮らしに優しい天然素材

作成日:2019年06月07日(金)

カーテンにも天然素材を求めるお客様が増えています。

天然繊維は大きく分けて植物繊維と動物繊維があり、動物性はシルクとウール、植物性には麻と綿があり、

古くから人間の生活にかかせないものでした。

収穫した植物から繊維を取り出し、繊維を紡績して糸にしたものを織り上げて生地にします。

麻と綿では原料となる植物が違います。

それに加えてテンセルという「再生繊維」と呼ばれる極めて天然繊維に近いものがあり、

古くからある麻や綿とは違って繊維自体は植物性ですが、その製造工程はテクノロジーのなせる業です。

天然素材カーテンの特性は伸び縮みすること。

室内の湿度に大きく影響を受けます。実は天然素材の洋服も伸び縮みしていますが、カーテンはサイズが大きいので、

比率で考えると伸び縮み寸法が大きくなるので目立ちますが、呼吸しているからなのです。

今回は天然素材の優しさのひみつを原料からご紹介します。

 

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■リネン
リネンはフラックスという名の一年草の茎の部分から採る繊維です。麻と呼ばれるものには、リネン=亜麻(フラックス)、ラミー=苧麻(ちょま)、ジュート=黄麻、ヘンプ=大麻などがありますが、フラックスから採れるリネンは肌触りもよく、吸水性・発散性に優れ、帯電性が低く、シワになりやすいですが、霧吹きをかけて伸ばせば直ります。カーテンとしては、伸び縮みする性質がありますが、天然素材としての特性として楽しんでいただけるといいと思います。

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■コットン
綿(コットン)は、アオイ科の植物で、大きくインド原産とペルー原産とメキシコから中南米原産に分けられます。綿は繊維の長さで分類され、長繊維綿、中繊維綿、短繊維綿と分類され、繊維が長いほど高級品とされています。綿繊維には成長時に養分が通っていた管が中央にあり、通常はこの管はつぶれてねじれているのですが、このねじれが紡績しやすく、糸に適度なかさ高性を与えているので、吸湿性や吸水性のある性質となり、また伸び縮みする性質にもなります。

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■テンセル
テンセルの原料はユーカリです。ユーカリは成長が早く、強い植物なので科学肥料を必要としないエコな原料です。原料となるユーカリの木質パルプを化学処理したファイバーを糸に紡ぎだします。化学処理で使用した溶剤は99%以上が再利用されるため、環境への影響が最小限に抑えられるそうです。分類上ではテンセルは再生繊維になりますが、石油から作られた化学繊維と違い、限りなく天然繊維に使い再生繊維です。ソフトな風合いで光沢感があるカーテンになります。

ヴェスタ・ショップでは6月24日(月)から7月8日(月)まで『天然素材カーテンフェア』を開催します。

リネン・コットン(デニム)・テンセルなどこだわりのオーダーカーテンフェアを開催いたしますl

ポリエステルと違って、天然素材は静電気が起こりにくいのでホコリが吸着しづらいので

特に環境アレルゲンのある方は天然素材のカーテンをお探しの方も多いです。

植物由来の繊維なので、伸び縮みしますがその特性をよくご理解いただければ長くお楽しみいただけると思います。

是非ヴェスタ・ショップでお確かめください。