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窓装飾で寒さ対策

作成日:2022年01月18日(火)

室内で暖まった空気の48%は窓からも逃げてしまうことをご存じでしたか?冬の寒さ対策には窓からの冷気侵入を防ぎ、室内の暖気を外へ逃がさないようにすることです。具体的には、厚手生地をお選びいただくこともおすすめですが、同時にカーテンのしつらえ方も気をつけたいポイントがあります。

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①窓を大きめに覆う
窓からの冷気の流入を防ぐためには、カーテンで窓を大きめに覆うことが有効です。そのためには、カーテンレールのサイズと取り付け位置が重要です。カーテンレールを取付する場合は、取付場所にゆとりがあるならレール位置は窓枠よりも高めにして、カーテンが窓よりも大きめになるようにします。
レールがすでにある場合は、カーテンの丈を長めにすると、下から流れ込む冷気が抑えられます。掃出し窓なら床までの長さです。腰窓の場合、干渉する家具などがないのであれば丈を長めにすることをおすすめします。

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②リターン縫製
カーテンの両端と壁の隙間ができないようにカーテン幅を長めにして隙間になる横を壁に対して直角に折った『リターン縫製』。寝室では、光漏れ対策にもなります。

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③カバートップ
窓からの冷気は、カーテンと窓との隙間から室内に流れてきます。カバートップがあると、上部がしっかり覆えるので上からの冷気を抑えられます。

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■リビング階段
暖かい空気は上に、冷たい空気は下に流れます。リビング階段がある場合は階段の開口部から空気の流出入があるために冷暖房効率が落ちることがあります。サーキュレーターなどで空気を撹はんする方法もありますが、空気の流れをシャットアウトのであればカーテンやロールスクリーンで間仕切るという方法もあります。

2022年インテリアトレンド傾向は?

作成日:2021年12月24日(金)

近年、《インテリアトレンド》という言葉の意味が代わりつつある傾向を感じています。トレンドが無意味ということではなく、トレンドキーワードがその時代の空気感を表していることも多く、振り返ってみるとその時代を思い出させてくれることがあります。しかしコロナ禍を生きる私たちは、在宅時間が長くなるにつれてインテリアに対する価値観も大きく変わったように思います。これまで以上にインテリアに快適性を求めるようになりました。「快適性」と言っても、その感覚は極めて個人的であり千差万別です。そんな多様性の中から2022年のインテリア傾向のキーワードを、カーテンの写真を使用してご紹介します。

カラーは、ここ数年ネイビーブルーは人気があります。トレンドでは、デザインだけでなく様々な面でレトロブームが起こっています。若い方には新鮮に感じられるようです。2021年はSDGzという言葉を本当によく耳にするようになり、地球のことを考える時間も多くなったように思います。持続可能な社会のために何ができるかを考え、何を選択するかが重要になってきました。リサイクル素材はもちろん、製品を長く使用し続けることも持続可能な社会に近づく方法です。

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海や夜空を連想させる『ネイビーブルー』は鎮静作用もあります

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2022年トレンドはノスタルジックな暖かい雰囲気の『レトロ風』

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『サスティナビリティ』環境に配慮したPET50%以上リサイクル繊維

パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー2022は「ヴェリー・ペリ」

作成日:2021年12月14日(火)

VeryPeriパントン社は、このほど「パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー2022」として「ヴェリー・ペリ」(PANTONE 17-3938 Very Peri)を発表しました。

「カラー・オブ・ザ・イヤー」としては初となる新色での選定となりました。

 

「カラー・オブ・ザ・イヤー」は、ファッションや美容、インテリア、社会経済など多彩な領域を調査し翌年のテーマカラーを毎年12月に発表しています。

2022年のテーマとして発表された「ヴェリー・ペリ」は、ブルーの誠実さと、赤の持つエネルギーを兼ね備える淡いブルーみの紫で『最も幸せで暖かいブルー』と提案されています。

この澄んだ淡い紫は、変革の時代に生きる私たちに元気を与え、新たなビジョンに向かっていけるように促すとしています。

紫は日本でも古くから高貴な色とされているカラーです。淡い紫はクリエイティブ精神を刺激し、組合せにより様々に印象がかわる不思議な色で、日本ではエレガントやモダンなインテリアともフィットしてカーテンや壁紙でも人気のカラーとなっています。
「孤立し、張り詰めた時期を経験したことで私たちの考え方や基準は変化し、物理的世界とデジタル世界が新たな形で融合しています。ベリーペリは現代生活のそのフュージョンと、デジタル世界のトレンドカラーがいかに物理的世界で表されているか、またその逆を示すものです」とパントン社はプレスリリースで表現しています。
今回はヴェリー・ペリをイメージしたカーテンや壁紙をご紹介します。

VeryPeri 01落ち着いたカラーの色彩のLDK

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ナチュラルが家具とも相性がいい壁紙

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個性的なシアーカーテンと合わせて

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モダンでありながらリラックスできるカラー

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軽やかな質感のパープル

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光の加減で優しい印象のアクセントクロス

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効果的にアクセントカラーとして使用したスタイル

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チェックと無地でカジュアルな空間に

2021年話題のインテリア『Japandi』とは?

作成日:2021年12月10日(金)

コロナ以前よりも在宅時間が長いなり、インテリアがクオリティオブライフに与える影響も大きくなったと思います。

そんな2021年にインテリアのトレンドとして話題になったのが『ジャパンディスタイル』です。

Japandi(ジャパンディ)とは、「Japanese(日本風の)」と「Scandinavian(スカンジナビアン:北欧風の)」を組み合わせた造語で、インテリアスタイルを表す言葉として海外で使われ始めました。

おうち時間が長くなり、心落ち着く空間を求める傾向から今世界的なトレンドとして人気を博しています。

ジャパンディインテリアの特徴は、デザインはシンプルで素材感を感じる家具や内装。

カラーはアースカラーをベースにしたナチュラルな色合いです。具体的な窓廻り&インテリアイメージを選んでみました。

お気に入りはありましたか?

japandi 01①天然素材のカーテンレールにベージュ系のカーテンとロールスクリーン。家具やラグは北欧テイストのデザインです。

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2021年もグレイッシュカラーが人気で、色彩は抑えつつもグリーンを配置してリラックスできる空間です。

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和のテイストと北欧デザインは親和性が高い理由は、シンプルで素材を活かしたものづくりからきていると思います。

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木製ブラインドは本物の木材を使用していますので、木製の家具と色を合わせコーディネートするとしっくりしますね。

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バーチカルブラインドはモダンなインテリアに合わせることが多いのですが、グラデーションで合わせるとソフトな感じになります。

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ブラインドはシンプルなデザインでどんな窓にも使いやすく、ニュートラルカラーで合わせると空間に違和感なく収まります。

災害時、家の中の被害に使えるカーテン

作成日:2021年09月02日(木)

 

在宅時に地震にあった場合、まず揺れによる家具の転倒防止は備えておきたいことですが、最近特に話題になっているのは窓ガラスが割れたときの被害についてです。
窓ガラスが割れる可能性は、地震の場合は相当強い揺れになると思うのですが、それ以外にも昨今増えているのが台風や竜巻の被害です。

地球温暖化の影響で、日本の気候は熱帯化しているとみなさんも感じているのではないでしょうか。

 

台風による暴風で、何かが飛んできてガラスに当たって割れる可能性も考慮しておくことも必要だと感じることがあります。
ガラスが割れた時、その破片が飛散を防ぐのに有効な方法は窓ガラスにガラスフィルムを貼ることです。

フィルムを貼ることにより、もし割れたとしても破片はフィルムによって飛び散りを抑制します。

しかし、すぐにガラスフィルムを貼るのは難しくと感じるかもしれません。

その場合、厚手カーテンを窓に掛けることで割れたガラスの破片が室内の奥まで飛び込まず、垂直に落ちて破片の範囲を抑えることができます。
台風シーズンに暴風が予想されて、窓にシャッターがないという場合は厚手カーテンを閉めて備えましょう。

 

その他に大きな布があればけが人を運び出す場合の担架代わりにしたり、避難所でプライバシーを保つために間仕切りとしても使えることがあります。
普段の生活から災害時の備えも考えておきたいものです。

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ショップのディスプレイが新しくなりました

作成日:2021年08月31日(火)

これまでショップディスプレイはグリーン系やブルー系が多かったので2021年テーマカラーはピンクにしてみました。

カーテンレールはシンプルなアイアン調のシンプルなモノ16のダークグレー色です。

カーテンはコットン混のかさ高のある生地に小枝柄を刺繍で表現した和を感じさせる生地に

同じくコットン混のピンク無地で切り替えしたカーテンです。

レースもピンクのストライプで合わせています。装飾タッセルもカラーでコーディネイトしました。

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新商品の『ハンギングバー』って?

作成日:2021年08月05日(木)

ハンギングバーは最近インテリア関連のSNSで見かけることが増えてきた注目のアイテムです。

中でもよく見かけるのはオープンクローゼットとしての使い方。

オープンクローゼットとは扉を付けない収納で、アパレルショップのように洋服をおしゃれに収納するスタイルです。

また、日常的に便利な使い方といえば洗濯物を室内に取り込む際にチョイ掛けできたり、室内干しにも使えます。

実用性とデザイン性を持ち合わせた新商品です。カラーはブラックとホワイトの2色ございます。

hanging 01洗濯物を取り込み時に一時的に掛けられるのは便利です

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アパレルショップのようにディスプレイ

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緩やかに空間を間仕切る

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玄関にあれば帰宅時にすぐコートを掛けられます

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キッチンツールは使いやすいところにあると便利

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洗濯物を干す前の準備に便利です

夏におすすめの爽やかカーテン

作成日:2021年07月08日(木)

夏が近づいてきましたね。オリンピックも始まりますよ。

さて、まだまだおうちで過ごす時間は長くなりそうなので快適に過ごしたいものです。

今年の夏はカーテンでイメージチェンジはいかがでしょうか。

カーテンはお部屋の中で占める面積が広いので、インテリアのイメージを大きく左右します。

今回はこれからの時期におすすめの窓装飾をご紹介します。

202108 3①【ドレープ:SC8224/シアー:SC8223】こちらのシアーカーテンはリネン100%にリーフデザインをプリントしています。室内にいるのに、まるで木陰にいるような爽やかさ。

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②【ドレープ:FA6900LB/WAFR08BL レース:FA1812LG・AM】擦れたような質感のライトブルーのドレープにブラックのポンポンフリンジがアクセント。体感温度が2度くらい下がりそうです♪

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③【NR806】落ち着いたネイビーブルーのボーダー状ロールスクリーン。陽射しを取り入れたり、遮ったりできる個性的でスタイリッシュな調光ロールスクリーンです。

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④【NH702】強い陽射しも、心地の良いやわらかなひかりに変わり、窓の外の景色を相まった幻想的なひかりを楽しめるラグジュアリーな空間を演出するブラインドタイプの調光ロールスクリーン。

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⑤【ドレープ:LL2001W/レース:LL3002W】天然素材のリネンカーテンは見ても触っても気持ちの良い質感が魅力。湿度によって伸び縮みするのはリネンが呼吸している証拠です。

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⑥【シアー:RC755 01】抽象的な形の様々なグリーンが大自然の中にいるように感じさせて、リラックス&リフレッシュさせてくれるデザインシアーカーテン。

二人のアアルト展@世田谷美術館

作成日:2021年06月21日(月)

緊急事態で都内の美術館が休館に追い込まれ、見ることができなかった展覧会もいくつかありました。

6月に入り、人数制限での開館。多くの美術館が予約制を導入しています。

 

今回の展覧会タイトル『アイノとアルヴァ 二人のアアルト』です。

これまでアルヴァ・アアルト展として開催されてきましたが、公私共にパートナーとして協働してきたアイノの仕事の重要性が改めて紹介されています。

ヘルシンキ工科大学で建築を学んだアルノですが、当時は女性が建築家として活動することは容易ではありませんでした。

アアルトの設計事務所でアシスタントとして勤務することになり、のちアルヴァと結婚して様々なプロジェクトに挑みました。

二人の活躍は国際的な広がりを見せます。1939年にはニューヨーク万国博覧会でのフィンランド館のデザインをコンペで賞を獲得しました。

一方で、社会的な意識の高かったアイノは労働者向け住宅や児童福祉施設、病院などの社会福祉に関わる仕事にも熱心に取り組みました。

現在でも世界的な家具メーカーのアルテックの創業に携わったアアルト夫妻ですが、アイノはその初代アートディレクターとして采配を振るいます。

アルテックは創業当時から環境を考慮し、また人が触れる部分には木材を使用するなど機能性と同時に、量産を可能にしたデザインを追求しました。
二人の多岐にわたる仕事の一部でしたが、取り上げたプロジェクを丁寧に見せる展示で興味深い内容でした。

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展覧会場前。今なお愛されるアアルトデザイン

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機能的はモダンハウスでありながら温かみのあるマイレア邸

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アイノによる子供たちのためのデザイン

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設計を担当したMIT学生寮のための家具テキスタイル見本

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ニューヨーク万国博覧会のフィンランドパビリオンの壁

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波型の木版を再現していました

地球にやさしい窓装飾とは?

作成日:2021年06月03日(木)

6月5日を環境保全に対する関心を高め啓発活動を図る日として制定された環境の日。国連による国際的な記念日です。

日本ではこの世界環境デーにちなんで、6月の一か月間を『環境月間』としています。
日本でも、昨年の7月1日よりプラスチック製買物袋が有料化になり、日常生活でエコバッグを利用することが増えているのではないでしょうか?

私もレジ袋の利用が減って、家の中からレジ袋が減りました。たまにエコバッグを忘れてレジ袋を有料で利用しますが、そんな時はそのレジ袋をリユース(再利用)することにしています。
環境負荷を低減する方法はいろいろとあります。ゴミを減らすこともそうですが、再利用する、製造過程で環境負荷の低い商品を選ぶなど。

大切なのは、生活のあらゆる瞬間で環境負荷を低くする行動を選択し続けることだと思います。

 

今回は特にこの環境月間におすすめしたい商品をご紹介します。

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①ECOPET®(エコペット)
ECOPET®は使用済みのペットボトルや衣料品、繊維くずを原料としたリユース商品です。カーテンに再生されると、平均10~15年程度は利用されると考えるとこのような商品を選ぶことは有意義なことだと思います。

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②テンセル®
テンセルはユーカリ原料の再生繊維です。ユーカリ原料は成長が早く、強い植物なので科学肥料を必要としないエコロジカルな原料です。原料となるユーカリの木材パルプを化学処理したファイバーを糸に紡ぎだします。さらに溶剤は99%以上が再利用されるため、環境への影響が最小限に抑えられるそうです。

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③エコスラット
通常の木製ブラインドはスラット(羽根)にバスウッド材が用いられています。エコスラットとは集成材で作られたもので、集成材は複数の木材を集めて成型したものです。集成材からつくられるエコスラットは限りある木材を有効活用した環境にやさしい商品です。そして通常の木製ブラインドよりもお求めやすくなっています。

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④バンブーブラインド
バンブーは竹を原料として、集成材に加工したものを用いています。竹は成長が早いので地球にやさしいエコ原料だといえます。また、木製ブラインドに比べると竹は比重が軽いので、上げる時に重さの負担が少ないところもポイントです。

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⑤リネン
リネンは麻の一種で、フラックスという植物から採れる繊維を材料にして織り上げたものがリネンです。天然素材なので土に還る素材なのですが、カーテンとして使用時は静電気が起こりにくくホコリが付きにくいのでお洗濯の頻度を下げることができます。カーテンの汚れのほとんどは静電気によって吸着したホコリなので、汚れにくく、メンテナンスコストが下げられることも環境負荷を下げることに繋がります。

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⑥シルバースクリーン
シルバースクリーンはとても遮熱効果の高いロールスクリーンです。夏場のエアコン使用を削減できます。高価な商品ではありますが、電力を使用しないのでランニングコストもかからない地球に優しい商品なのです。これまで納品したお客様にも大好評で、実績があるので私たちも安心してお勧めできる商品です。

何よりも、気に入った商品を大切にメンテナンスして長く使っていただくことがエコロジーサポートとなるのではないでしょうか。

ヴェスタショップでは、お客様にとってよりご満足いただける商品選びのサポートを心掛けております。