フジエテキスタイル新作展示会

9月28日にフジエのハイエンドラインPROFILE3新作発表会がありました。
PROFILE3は『本物志向』を二極化で表現しています。
ひとつは天然素材。最高級ノルマンディ産のピュアリネン100%をイタリアの工場で
織物として生産した生地を、日本で草木染で染色するという通常では考えられない工程による生産。
もうひとつは、最先端の化学繊維だからこそ可能になった緻密な表現のテキスタイル。
いままでのインテリアスタイルというカテゴリーとは全く別のストーリーで展開されています。

 

コレクションは5つのカテゴリーで構成されており、
①スローライフやサスティナビリティ、本物のナチュラル素材×クリエイティビティによる

『Pure & Craft』。
②風景・景観・自然を表現した『View』。
③公共施設など大空間に映える『Space』。
④1930年代のアメリカ、特にフランク・ロイド・ライトに代表される建築様式の
プレイリースタイルをモチーフにした『Home』。
⑤メタリック・マット・立体感をシンプルな織で多色展開している『Material』。
となっています。
シンプルですが、繊細で複雑なテクスチャがまさにハイエンドなインテリアに合う商品でした。

 

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右は桜100%植物染料による染色。

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左はボトムにシャギーカットと麻素材による表情の違い。

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麻のベースクロス+ラメトップ糸によるグラデーション。

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ライトのタリアセンを思い起こさせるバーンアウトデザイン。

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トリプル・オゥによる繊細なタッセル。シアーにおすすめ。

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インテリアのアクセントになる上質感のあるクッション。