トーソーの「スリーヌ」を坂戸・ふじみ野に展示しました
ヴェスタショップ坂戸・ふじみ野の両ショールームに、トーソーの調光スルーカーテン「スリーヌ」を新しく展示しました。
カーテンのやわらかな表情と、ブラインドのように光を調整できる機能を兼ね備えた、新しい窓まわりのアイテムです。
今回は、坂戸ショールームでは遮光・非遮光の違いを、ふじみ野ショールームでは調光やウォークスルー機能を体験できる展示にしました。
実際の展示写真とともに、スリーヌの特徴や使い勝手をご紹介します。

スリーヌとは?U字状の生地で光を調節する調光スルーカーテン
スリーヌは、1枚ずつ独立した生地をU字状に配置した、メカタイプの調光スルーカーテンです。
バトンやコードで操作し、生地の角度を変えることで、室内に取り込む光の量や外からの視線を調整できます。
カーテンのようなやわらかな生地の質感を持ちながら、バーチカルブラインドのように調光できるのが特徴です。
また、生地が1枚ずつ独立しているため、生地の間を通り抜けられる「ウォークスルー機能」も備えています。
坂戸ショールーム|遮光・非遮光の違いを比較
坂戸ショールームでは、腰窓にスリーヌを展示しています。
左側には非遮光タイプの「ソリア(TU-1002)」、右側には遮光タイプの「ルナリア(TU-1006)」を設置しました。


非遮光タイプ「ソリア」
非遮光タイプのソリア。光を取り込み、外の景色も透けて見える状態です。
非遮光タイプは、自然光を取り込みながら、窓辺にやわらかな印象を与えます。
写真では、屋外の建物や看板が透けて見えています。
採光を重視したいリビングなどにもおすすめです。
遮光タイプ「ルナリア」
遮光タイプのルナリア。外の景色が見えにくくなり、光の入り方が変わります。
遮光タイプは、光を抑えたい空間に適しています。
ただし、スリーヌは生地の重なりや角度によって光の入り方が変わるため、一般的な遮光カーテンとまったく同じ遮光状態になるわけではありません。
実際の明るさや生地の透け感は、ぜひショールームでご確認ください。
ふじみ野ショールーム|遮光タイプでも光を自在に調整
ふじみ野ショールームでは、掃き出し窓に遮光タイプのスリーヌを展示しました。
こちらでは、同じ製品で調光したときの違いをご覧いただけます。
生地を閉じた状態

遮光タイプのスリーヌを閉じた状態。外からの光を大きく抑えています。
スリーヌを閉じると、生地が重なり、光を抑えた落ち着いた空間になります。
写真でも、外が明るい時間帯でありながら、光が抑えられていることがわかります。
生地の角度を変えて採光した状態

生地の角度を変えると、外の景色が見え、自然光を取り込めます。
同じ遮光タイプでも、生地の角度を変えると、これだけ印象が変わります。
外の景色が見えるほど光を取り込み、縦に連なるウェーブも際立ちます。
時間帯や過ごし方に合わせて、明るさと視線を調整できるのがスリーヌの魅力です。
遮光性と納まりの両方を考えながら、サイズを決めることが大切です。
ウォークスルー|カーテンを開けずに出入りできる
スリーヌの大きな特徴のひとつが、ウォークスルーです。
生地の裾がつながっていないため、製品を開閉しなくても、生地の間を通り抜けることができます。
ベランダやテラスに出入りするときも、その都度カーテンを開ける必要がありません。
特に掃き出し窓では、日常の出入りをスムーズにしてくれる便利な機能です。
知っておきたい、スリーヌのたたみ代

スリーヌを全開にした状態。左側にまとまった生地のボリュームをご確認ください。
スリーヌを検討する際に、知っておきたいのが「たたみ代」です。
写真のように、全開にすると生地が片側にまとまるため、たたみ代は比較的大きくなります。
ただし、スリーヌはウォークスルーによって、生地の間を通り抜けることができます。
そのため、普段の出入りでは製品を全開にする必要がありません。
日常的には生地の間をすり抜けて使い、大きな荷物の出し入れなど、必要なときに開閉する使い方がおすすめです。
一方、窓の開口部をできるだけ広く確保したい場合には、たたみ代を含めた製品の納まりを確認しておくことが大切です。
スリーヌは実物を見て選ぶのがおすすめ
スリーヌは、写真だけでは伝わりにくい魅力を持った製品です。
生地の質感やウェーブの美しさ、角度による採光の違い、ウォークスルーの使い勝手など、実物を見ることでわかることがたくさんあります。
また、たたみ代や設置スペースなど、窓の条件によって確認しておきたいポイントもあります。
ヴェスタショップでは、坂戸・ふじみ野の両ショールームでスリーヌを展示しています。
窓の大きさや用途、インテリアに合わせたご提案も承っております。
ぜひ実物をご覧になって、ご検討ください。
ヴェスタショップ坂戸・ふじみ野は完全予約制です。


