木製ブラインドの特徴は?【豆知識】

木製ブラインドは高級感があって『あこがれ』の窓装飾です。
新築で木製ブラインドを希望されるお客様は多いのですが、選ぶ時の参考に特徴をご説明します。

木製ブラインドの特徴

①サイズが大きいと重量があって操作が重い

上質感のある空間を演出する木の心地よさ

リビングに木製ブラインドを設置を検討している場合は特に知っておいていただきたことですが掃き出し窓の丈が長い場合、外に出る時に木製ブラインドを開けるのは重量が重いので結構大変なのです。スラットの角度を調整することで採光は簡単なのですが、開ける(上げる)のは大変です。頻繁に開ける可能性がある窓の場合は、操作性について予め理解していただきたいです。

手動で開けるのは大変ですが、電動ならその心配はありません。タチカワブラインドのフォレティアとニチベイのクレールは電動にも対応しています。電動ならリモコン操作なので、どなたでも問題なく操作できます。

高級感のある落ち着いたリビング

お気軽にご相談ください

ヴェスタショップではWEBサイトよりご来店予約、お問い合わせを受け付けています。実際の木製ブラインドを見てみたい、試してみたい、電動製品について相談してみたいと思った方はお気軽にご連絡ください。

②他の窓装飾と比べると価格が高い

天然木を使用しているのでどうしても価格は高くなります。しかし本物の質感には存在感があります。価格が高いということがあれば、別のご提案もございます。

木製ブラインドでスラットに集成材を使用したタチカワブラインドのフォレティアチェーンエコや、ニチベイにはスラットを成長の早い竹を使用した集成材のバンブーブラインドがあります。ヴェスタショップにはエコやバンブーの展示やサンプルもございますので実際にご覧いただけます。

予算オーバーで価格を抑えたいならこちら!

【エコスラット

エコスラットは天然木ですが集成材です。集成材とは木板を接着剤で接着したものです。無垢材よりも価格が下げらますし、環境にも優しい商品です。

集成材を使用したエコな木製ブラインドは色にバラつきあります

【バンブーブラインド

バンブー=竹の集成材です。木材よりも成長が早いので安価です。また軽いのもメリットです。スラットの厚みも木製よりも2㎜と薄いので、たたみ代も若干小さくなります。

成長の早い竹は地球にも優しいエコな素材です
竹特有の表情があります

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ヴェスタショップではWEBサイトよりご来店予約、お問い合わせを受け付けています。実際の木製ブラインドやバンブーブラインドを見てみたい、試してみたい、相談してみたいと思った方はお気軽にご連絡ください。

③製作可能寸法がある

スリット窓の場合は正面付けになります

3社製作可能寸法比較

どのメカ製品にも製作可能寸法というものがありますが、木製ブラインドもメーカーや操作方法により違いがあります。

  • タチカワブラインド:フォレティアチェーン/フォレティアチェーンタッチ 製品巾:450~2400㎜ 製品高さ:500~3000㎜
  • ニチベイ:クレール ループコード式 製品巾:380~2400㎜ 製品高さ:450~3300㎜
  • トーソー:ベネウッド ループコードタイプ 製品巾:350~2400㎜ 製品高さ:500~3000㎜

操作方法によって製作可能寸法は違いますが、例えば小窓で枠内に取り付けしたいと思っても枠内寸法が300㎜ならループコードタイプは取り付けられません。その場合は正面付けになります。または、小さいなサイズに対応した他の操作方法を選ぶことで可能になることもあります。

逆に、大きなサイズで2400㎜以上は製作できませんので2台に分けて取り付けすることになります。(2400㎜以上は大きいので手動操作は大変ですが) 2台に分けると、台数が増えるのでお値段もアップします。

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ヴェスタショップではWEBサイトよりご来店予約、お問い合わせを受け付けています。実際の木製ブラインドを見てみたい、窓枠内に設置できるかどうか相談してみたいと思った方はお気軽にご連絡ください。

木製ブラインドはサイズによっては製作できないこともあります大きな窓の場合は2台分けで取付することになることもあります。